嫁姑バトル!問題を解決するには夫に相談がいい?実話から考えるケンカの原因

嫁姑バトル!問題を解決するには夫に相談がいい?実話から考えるケンカの原因

結婚すると必ず出てくるのが姑さんの問題。修羅場になる前に解決したいですよね。夫に相談するのか友人に相談するか悩む部分でもあります。

ストレスを溜め込まないためにも実際に嫁姑問題を体験している実話から考えるの一番ですよね!ここでは3人の嫁姑問題の体験者からの体験談です。

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ざっくばらん?どこが?な姑

ざっくばらん?どこが?な姑

結婚にあたり、「うちはざっくばらんな家だから!」と言っていた姑。
ですが、子どもができてからは「どこがざっくばらんなの?」ということだらけ…体験談をお話します。

子供の名前を自由につけさせてもらえなかった

名前を自由につけさせてもらえなかった

子どもの名前はわたしたちが好きにつけていいものではなく、その家のしきたりで、信頼のおけるお寺の住職さんの判断を仰がなければなりませんでした。
実際の流れとして、わたしたちが候補をいくつか出して、住職さんが選ぶ、または住職さんからの提案を受けて、その中からわたしたちが選ぶ、というものでした。
その話を友達にするたびに、「いまどき信じられない」という反応が返ってきたものです…。

内祝は夫の両親の自己満足

内祝は夫の両親の自己満足

長男の内祝は先方の好みに合わせて、ごく一般的なお返しをしたのですが、どうもそれが気に入らなかったらしく、次男の内祝は「うちが用意するから、あなたたちは何もしなくていい」と姑に言われました。
助かるなあと思っていたら、大小いくつもの箱を大量に車に積んでやってきました。

各箱の中身は、紅白まんじゅう、祝砂糖鯛、寿の文字入り角砂糖、お酒という砂糖にまみれた一式。
田舎のほうでは当たり前なのかもしれませんが、わたしたちの住む埼玉ではこういった内祝は見たこともなくて…。
うちに置き場所がなくて、実家の一室を箱が占領する始末。
友達や親戚の家に届けるのも大変だし、正直喜ばれるとも思えず、結局じじばばが自己満足しただけの内祝で、お祝いをくれた方たちに申し訳ない気持ちになりました。

ざっくばらんを通り越して非常識

孫の顔が見たい気持ちはわかりますが、うちに来るときは金曜の夜10時過ぎに「明日行くから」と電話してきました。赤ちゃん連れだとどこにも出かけない、たいした予定はないだろうと決めつけていたのでしょう。
でも、いくら親戚とはいえ、夜10時過ぎに翌日の話をするって、わたしにとっては非常識に思えて。
嫌な気持ちがどんどん膨らんで、わざと予定を作って断るようにしました。
すると今度は夕方来たり、わたしたちが帰ってくるのを家の前で待っていたり。
わたしの気持ちを慮るということをしない、自分たちの都合と気持ちだけで動く姑でした。

服をくれるのはありがたいのだけれど…

服をくれるのはありがたいのだけれど…

そんなかわいい孫に、かわいい服を着せたい…とは思わなかったようで、くれる服が「これ、どこで買ったきたんだろう??」というような、地味で質の悪い服ばかり。
どうやら激安量販店で買っているようなのです。
もらった手前、着せないと悪いと思い着せたこともありましたが、さみしい恰好のわが子を見るにつけかわいそうになってしまい、その後はもらってもたんすの肥やしにしていました。

結果的に、夫の両親が嫌いになり、その気持ちは夫にまで伝染、離婚に至りました。
モンスターグランパ・グランマには家庭を壊すほどの力があるので要注意です!

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嫁姑エピソード

嫁姑エピソード

私は義両親と同居しているわけではないので、あまり接点はなかったのですが、赤ちゃんが産まれてからは車で20分ほどの我が家によく遊びにくるようになった姑です。
しかも、連絡もなしに突然来たりするのでびっくりしちゃうこともよくあります。

アポなし訪問の上に……

赤ちゃん

子供がお昼寝をしているときだったりすると、インターホンの音で起きてしまうこともあり、それは正直困ってしまいます。
初めての孫で、全然赤ちゃんのことをわかっていないなぁとおもうことが多々あります。
まだ産まれて3か月の息子を見て「あれ、床屋さんに行ったの??」発言には本当びっくりしました。
行くわけないんですけどね。「きれいにそろってるから行ったのかと思った」と言っていたけど、ほとんど髪の毛が生えていない3か月のベビーが床屋に行くわけがないし、どうやって切るっていうんだろうと……。

旅行の時は

1年に1回、義両親と夫と一緒に温泉旅行に行ったりしていたんですが、3人目を妊娠中のときに旅行に行ったとき、私が夕食の席でノンアルコールビールを飲んでいたら、「妊娠中なのにアルコールなんて飲んで」とボソボソ悪口を言ってきて、「ノンアルコールです」って言っているのに、ノンアルコールの意味を知らないようで全然通じなくてこっちもイライラしてしまいました。
2年続けて旅行は行ったけど、もう行きたくないと思って、旅行は義両親と行くのをやめました。

一緒に遊びたい

一緒に遊びたい

先日夫の実家に遊びにいったとき、お庭にあった木に6歳の長男が登ったら、そばにいた義母まで一緒に登ってみたらしく、ドンっと木から落ちました!太り気味の義母なので枝が耐えられなかったみたいですが、孫と一緒になって、木に登ろうとすることにびっくりです。
明らかに折れることはわかりそうなものなのに。
けががなくてよかったです。

プレゼントはせんべい?

孫の誕生日にプレゼントを買ってくれたことはありません。
誕生日くらいプレゼントあげればいいのになぁと正直思うのですが、多分誕生日を覚えてないのかもしれません。
自分の娘や息子の誕生日も忘れちゃってるくらいですから……。
たまたま子供があと数日後に誕生日というときに、我が家に遊びに来た時があって、「あ、そういえばもうすぐ誕生日だっけ?」と3歳になる次男に言い出しました。
「なにがいい?アンパンマンせんべい?」と言っていましたが、それ、この前おやつにくれましたよね??それ、お誕生日プレゼントではなく、ただの毎日のおやつですけど……。
ちょっとずれている姑に、苦笑いするしかない私でした。
天然ボケなのかなんなのか、どうも私とは合わないと日々感じているので、これからも距離を保っておつきあいしたいと思っています。

同居嫁VSばばバトル!

同居嫁VSばばバトル!

田舎の本家のご長男に嫁ぎました。
不妊治療からの妊娠、出産で「子ども一人もまともに産めない使えないヨメ」と散々な言葉を投げられたり 産まれてからも口出しはもちろん、余計なことしかしない義両親 だけどお金は一切出してくれません。
程よい嫁姑関係とはズバリ諦めと締め出しだと悟ったのでした。

待望の跡取りがやってきた!

待望の跡取りがやってきた!

産まれる前からやれ跡取りだ、男を産めとプレッシャーをかけ、 性別が解った途端に名づけで揉めました。
最終的に自分の希望する名前が採用されなかったのを未だに言われる事があります。

逆子で帝王切開になることが決まると「自力で産めないなんて情けない」と散々言われ 出産後、初めて顔を合わせた時に言われたのは「次は女の子産みなさいね」 と、ドラマのような展開でした。
百日祝いや初誕生などは親の私たちより張り切って 先にあれこれ予約したり準備を進められ 主人が何度きつく言っても全く効果無しでした。

必殺甘やかし

必殺甘やかし

子どもが大きくなってきて、私に叱られる事も増えてくると 「ママこわいねー、ばばのところおいで」 と甘やかしが始まりました。
食べ物で釣る、おもちゃで釣る、そして脅して釣る。
こっそり買っておいたオモチャやお菓子をエサに自室に連れ込んで「ママは○○の事嫌いだから怒るのよ」とか 「ばばは怒らないからね、ばばのこと大好きよね、ママはいらないよね」 「ばばは何でも買ってあげるよ、ジュースあげるよ、お菓子もあげるよ」と刷り込んでいました。

結果、私が叱るとばばの部屋に逃げ込むという事が増え、かなり悩んだ時期でした。
この時は見かねた主人が同居解消を持ち出し、さすがにビビったのか甘やかしは少しだけ落ち着きました。

こどもはちゃんと悟っている

そんな息子も今では1年生になりました。
私は子どもの前では決して姑の悪口は言いませんでしたが 姑は相変わらず私が叱った後に「ママは~~だ」と息子にいろいろ言ってるようです。
しかし、今では「それは違う!ママは~~じゃない!」と反論してくれるようになりました。

今は下の娘が2歳になり、叱られるとばばに逃げるあの悪夢の再来が起こっていますが 息子がちゃんと解ってくれているように、娘もきっと大丈夫と余裕をもって居られます。
今では主人よりも姑に対してい意見を言ってくれる強い味方です!

同居ヨメである前にお母さんでありたい

同居ヨメである前にお母さんでありたい

我が家の場合は主人が全面的に味方をしてくれる事と、子どもたちがじじばばにあまり懐かなかった事で乗り切れています逃げ場のない同居生活ですが、じじばばを上手く「利用」し、スルースキルをどんどんレベルアップさせている日々です。
頭の痛い事が沢山ありますが、ヨメの前に母である自分を大切にして、子育てを楽しまなきゃと思います

姑の性格から感じたモヤっとした気持ち

周りが見えなくなる姑

優しくて愛情たっぷりのおかあさんは、時々周りがみえなくなっちゃうのです…今回はその一例を。

家族想いの優しいおかあさん

私の義母は変わったお姑さんですが、関係は良好です。
結婚4年目、優しくて趣味も合うし、結婚式もほとんど義母と準備をすすめました。
旦那の事も溺愛してましたが、学生の頃から私の事も本当に可愛がってくれてました。
現在娘は2歳ですがFaceTime(ビデオ通話)を使って日々コミュニケーションをとっています。

寂しさからか…?

食事を食べる子供たち

もともと子供好きの義母。娘が産まれて予想通りのデレデレっぷり。
家は遠いのですが、誰よりも娘のことを溺愛しています。
困ったことといえば、1歳前後の頃、活動的な娘を隙あらば抱っこするので娘が嫌がっていた事くらいf^_^;旦那は結婚するまで実家で生活していましたし、娘が生まれた頃は義妹も家を出ていることが多く寂しかったのでしょうか…私の妊娠中も他の家に赤ちゃんが生まれると、お世話をして回ってました。

服作りに熱中

ミシンセットで服作り

義母は寂しさからか、ここ最近、本格的に趣味の洋裁を仕事としてもやり始めた事で、娘の服も他の家族親族の服もたくさん作ってくれるようになりました。
私もワンピースを何着か。
先日送られてきた荷物には、私と娘のお揃いのワンピースと、娘のワンピース、旦那のアロハシャツのお揃いが入っていました。
できれば三人一緒がよかったなーなんて贅沢なことを思いつつ、すぐ電話でお礼を言い喜んでいました。

ここで事件勃発

それが後日、SNSで義母があげた写真に唖然。旦那と娘に作ってくれた服とお揃いの生地で、義母と義妹のワンピも作っていたのです。
私は「え?」と思わず思ってしまいました。
ちょっと腑に落ちず、旦那にポロっと漏らしたところ、旦那もそれには同意?同情?してくれました。
しかも薄々感じていたのですが私とのお揃い生地とみんながお揃いの生地で、どう考えても思い入れの差が伺えるのです…。
義母は何も言いませんが、私は義母の趣味がわかるので…。
おそらく気に入った生地を見つけて迷わずワンピースを2着作ったのではと思います。
しかしそれは私の体型に合わない。
それで自分と義妹のワンピにしたと。
悪気がないことはわかるのですが、その同じ生地で旦那と娘の服も作ったんですね。

帰省の時にこの服は持っていかなければいけないでしょうか…。
可愛いのですが、どうしてもいろんな感情が渦巻いてしまい…。
私としては娘と義母のペアルックはあまり見たくないのが正直な気持ちです。
私の中でちょっぴりモヤっとした出来事でした。

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