初めての乳幼児検診でママ友を作る方法

初めての乳幼児検診でママ友を作る方法

検診でママ友

乳幼児検診は、市町村が主体となって行われるものです。
生まれてから小学校に上がるまでの、著しい成長を遂げる期間において、子供の身長や体重などを測定し健康に育っているのかを確認するために実施しています。

子供の成長状態を確認するだけでなく、小児科医や栄養士などの専門家がいることで、親が相談できる場にもなっています。

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乳幼児検診では同じ年齢の子供が

乳幼児検診

乳幼児検診には、同じくらいの月齢の子供が集まります。

市町村単位なので住んでいるところも近い可能性が高く、ママ友を作る絶好のチャンスと言えます。
子育てのことや家事のことなど、同じ年齢の子供を持つ悩みを相談し合える仲間として、ママ友の作り方を覚えておきましょう。

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ママ友を作るための第一ステップ

ママ友を作るための第一ステップ

まず、いきなり話しかけて冷たくされたらどうしようといった悩みや、人見知りだから自分から話しかけることができないという人は多いでしょう。
自分から話しかけるというのにハードルの高さを感じたら、話しかけやすい雰囲気を作るようにしましょう。

あまりにも派手な服装や、疲れた様子では話しかけにくい雰囲気になってしまいます。
特別におしゃれではなくても、清潔感のある服装を選び、髪の毛もまとめてすっきりとした印象にしましょう。
話しかけてくれたら、子供の性別や月齢などの話題で、お互いの子供のことを話し合いましょう。

相手のママの話を聞くことも大切なルール

自分のことだけ話してしまうのではなく、一緒に子供について話すというのがポイントです。
話すことがなくなってしまうと、沈黙がつらく感じるかもしれませんが、子供の名前や漢字、その由来など話題を広げて行けばいいでしょう。

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気にしておきたい避けたい話題

気にしておきたい避けたい話題

この時、気を付けなければいけないのが、プライベートなことに踏み込んだ話題は避けるということです。
具体的には年収や家賃などのお金に関することや、二人目の計画といったことです。
住んでいる地域程度の話題でしたら構いませんが、初めて会ったのに、今度お邪魔したいというような話も避けた方がいいでしょう。お互いの家に遊びに行くのは、ある程度仲が良くなってからにしましょう。
1度会っただけですぐに仲良くなれないこともあるでしょう。
メールアドレスを交換できるように、名刺を用意しておくというのも1つの手段です。
同じ月齢では、離乳食や発育の悩みなど同じことに悩んでいることが多いです。
多くの場合、話しかければママ友になる環境に持って行くことはそれほど難しくありません。
ほとんどの人が、ママ友を作りたいと考えているからです。作り方と気負わずに、ゆったりした気持ちでいることも必要です。

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