イクメンが知っておくべき赤ちゃんの育児・お世話方法

イクメンが知っておくべき赤ちゃんの育児・お世話方法

イクメン

一昔前までは育児に積極的な男性はそう多くはありませんでしたが、最近ではイクメンという言葉が流行るほど男性の育児参加が一般的になっています。

自分も赤ちゃんが生まれたらイクメンになりたいとお考えの方は、育児やお世話の方法をマスターしておくといいでしょう。

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イクメンになれる育児方法

ミルクをあげるパパ

パパはママと比べて一緒にいられる時間が少ないですから育児全般をカバーする必要はありませんが、ママの体調が悪いときなどいざというときのことを考えて一通り覚えておくと安心です。

最初はミルクの作り方から

ミルクのあげ方からおむつの交換方法、寝かしつけ方、お風呂の入れ方をマスターすれば、完璧なイクメンを目指すことも可能です。
赤ちゃんは誕生してから離乳食が始まるまでは母乳とミルクで栄養を摂ります。

母乳はママしかあげることはできませんが、ミルクならパパでも簡単に作ることができます。まずは赤ちゃんの月齢に合ったミルクの量を確認し、粉ミルクの缶に付いているすり切りで粉ミルクを計量します。
適温のお湯でミルクを溶かし湯ざましを加えながら安全な温度になるまで調整したら、自分の手に垂らして確かめます。

ミルクのあとは背中をさすってゲップを

赤ちゃんにミルクを飲ませた後は、背中を優しくさすってゲップをさせましょう。

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ミルクの後はおむつの状態チェック

おむつの状態

ミルクを飲んだ後はおむつの状態をチェックして、濡れているようであれば早めに交換します。

紙おむつを交換したら形をしっかり整えて、テープ部分が皮膚に直接接していないか、漏れそうな部分がないかを確認します。

お腹まわりはきつく締めてもいけませんし緩すぎてもいけないので、最後はいつも交換しているママに確かめてもらった方が安心です。おむつが濡れたまま長時間経過してしまったりおしり拭きが十分でないと、おむつかぶれを起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

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おむつかぶれを予防するには

おむつケア用品

おむつかぶれを予防するためには、うんちの後に素早く洗ってあげたり、おむつ交換の際は毎回丁寧に拭くよう心掛けましょう。

赤ちゃんがお座りできるようになったら

赤ちゃんがお座りできるようになったら

赤ちゃんが一人でお座りできるようになるのは生後6ヶ月程度で、この頃になると遊びも楽しめるようになってきます。パパはママではできないような遊び方ができますから、赤ちゃんが喜んでくれる遊び方を探してみるのも楽しいでしょう。

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離乳食を食べさせてみましょう

離乳食を食べさせてみましょう

離乳食が始まったら赤ちゃんの月齢や食べ方に合わせて作ってあげます。離乳食が始まったばかりの頃は飲み込むことを覚えさせなければならないので、食材を柔らかくすりつぶしたものを用意します。

リンゴやバナナ、豆腐、おかゆなどを使いますが、慣れてきたらお肉や魚などの食材も摂り入れましょう。

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