ベビーシューズの選び方!つま先や踵もきちんと計測!

ベビーシューズの選び方!つま先や踵もきちんと計測!

ベビーシューズの選び方!つま先や踵もきちんと計測!

スポンサーリンク

ベビーシューズはヨチヨチと歩く赤ちゃんの必須アイテム

ベビーシューズアイコン

ベビーシューズ選びに大切なことは、変化していく足にフィットした靴を履かせてあげること
それによって、赤ちゃんのデリケートな足を守ることができますよ。


赤ちゃんの足~ベビーシューズを用意する前に

赤ちゃんの足にあった靴を選ぶには、まず「赤ちゃんの足」について学ばなければなりません。

そこで、「骨」「形状」「運動」の3つから赤ちゃんの足の特徴を見ていきましょう!

赤ちゃんの足の骨は大人より数が少なく、踝(くるぶし)から下に関しては軟骨が約70%を占めています。そのため赤ちゃんの足は柔らかく、とてもデリケート。
さらには成長途上にあるため、変形しやすい状態でもあります。

合わない靴を履いていると、足のトラブルにつながる恐れも・・・。

形状 赤ちゃんの足裏の形はかかとを中心に広がる扇型で、親指と小指は身長に比べてとても大きく、上下左右によく動きます。このため歩行時にバランスがとりやすく、かつ柔らかな足裏でも体重を支えることができるのです。

靴を履いた状態でも足指を上下左右に、たくさん動かせるようにします。

運動 大人が歩く時は加重移動(ローリング運動)によって足裏全体をバランスよく使いますが、赤ちゃんはかかととつま先をほぼ同時に着地させ、左右のバランスをとりながら小刻みに歩きます。

そのため、赤ちゃんのかかとには想像以上の負担が・・・。

歩く練習を重ねることで足のアーチが成長し、徐々に大人のような歩き方ができるようになってきます。

ベビーシューズ、いつ用意するの?

ベビーシューズ

1人で10歩ぐらい歩けるようになったら、ファーストシューズを用意します。

この時期の歩き方は大人と違い、手を左右に広げてバランスをとりながら歩く「二軸歩行」です。

なので、足への負担を少なくするためにも、左右にしっかり踏ん張れて、かつ軟骨メインの足にフィットする安定性のいい靴を選びましょう。

ニューバランス、アシックス、ミキハウス、ミズノ、IFMEなど有名メーカーからも、「ファーストシューズ(はじめての靴)」として販売されています。

なお、歩く前にする「ハイハイ」は赤ちゃんが自分の足で立ったり、歩いたりする際に使う筋肉を鍛えるための大切な運動です。そのため、まずは赤ちゃんが思いっきりハイハイできるような環境を作ってあげてください!

ハイハイ、つかまり立ち、あんよを練習して、上手にできるようになったらファーストシューズの出番です!

失敗しない!ベビーシューズの選び方

赤ちゃんのデリケートな足にとって、「よい靴」とはどのようなものなのでしょう。
また、どこをチェックして選ぶべきなのか・・・ここで具体的にご紹介します!

つま先 つま先に適度な反り返しがないと、つまずきの原因になります。足指のけりだしがスムーズに行くよう、適度に反り返っているものを選びましょう。
かかと かかとへの負担を少なくし、なおかつ足首の骨がまっすぐ成長できるよう、適度な固さのあるものをオススメします。
靴底 あまりに固すぎると、前に進むための「蹴りだし」が上手くできません。靴底が厚すぎず、つま先から1/3あたりが柔らかく曲がるものにしましょう。
サイズ 「たっち」ができたら11~12cm、「あんよ」ができたら12~13cm、かけっこができたら13.5~15cmを目安にして、成長に見合ったサイズを選びましょう。
赤ちゃんの柔らかい足を保護するため、くるぶしの上までしっかりとカバーする必要があります。暑いからといって、かかとのないサンダルはNGです。
ゆとり 足の指を圧迫せず、自由に動かせるものがいいでしょう。なお、5~10mmのゆとりが理想的です。
締め具 マジックテープよりも、かかとをしっかり固定できて、なおかつつま先のゆとりを保つことができる「紐」タイプがオススメです。

最初、ベビーシューズを選ぶ時には「計測」が必要不可欠。
靴屋さんに行くと、無料で足のサイズを測ってくれるサービスがあります。

赤ちゃんを連れて、まずは訪れてみましょう。

靴でもファーストシューズ向け、セカンドシューズ向けの靴が存在します。
靴屋さんではデザインだけでなく専門家の意見を聞くことができるので、靴選びの極意を教えてもらえることも。

そして、そのサイズの靴を「実際にはかせてみる」ことも重要。
スポーツブランドでも、各社、ベビーシューズはキッズシューズよりもつま先部分が柔らかく、赤ちゃんの足に耐えうることができるように設計されています。

例えば、大人にも人気のニューバランスでは、「インファント」向けにファーストシューズが販売されています。
最初の1足は「ファーストシューズ向け」とされている商品を選ぶのが無難です。

2足目からは、デザインにもこだわりたいもの。
アマゾンや楽天市場などのインターネットでもベビーシューズが購入できます。

セカンドシューズからにおすすめなのが、ミキハウスとミズノのコラボアイテム、PUMAとセサミストリートのコラボシューズ、アシックスでは花柄のシューズなどデザイン性にも富んだ靴。
見た目もかわいく、他の人とかぶらないので嬉しくなりますね。

FIRST SHOES(ファーストシューズ)

産まれてから初めて1人立ちするまで時間がとてもかかります。
そんな初めての靴選びはママにとって、とっても喜びと嬉しさでいっぱいです。
どんな靴があるのかまとめてみました。

>FIRST SHOES(ファーストシューズ)

赤ちゃんの成長とベビーシュ-ズ

赤ちゃんは1年を通して急成長を遂げます。

STEP.1

寝返り

STEP.2

腹ばい

STEP.3

ハイハイ

STEP.4

捕まり立ち

STEP.5

一人歩き

と成長を遂げて行きます。

一人立ちをしてもまだまだ、赤ちゃんの足は骨が未発達で軟骨や骨の隙間があり完全なものとは言えません。
そんな歩き始めの赤ちゃんにあう靴選びが必要です。

娘の第一歩

私の娘は割と成長が早く10ヶ月で一人歩きを始めました。
捕まり立ちをし始めた頃から、歩いておもちゃを取りに行ったり、興味があるものの所に自分で行けたりと嬉しいみたいで動いてばかりいました。
10ヶ月になってすぐ一歩出て、日に日に歩くようになりました。
まだヨチヨチ歩きでとてもかわいいです。
早く歩き始めたのは、保育園で上級生の子達の姿を見て良い刺激になっているのも一つです。
上級生の姿を見て覚えてきます。
同じ月齢の子と触れ合う時間はとても大事で、娘も楽しそうです。
家での環境とは違う環境に馴染む事もいい経験や刺激をたくさんもらえます。
早く保育園に行ったせいか、人見知りはほとんどしません。
前までは、寝ているだけだったのに、こんなに成長するなんて信じられない気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです。
1年の成長は長いようで早いので、しっかり目に焼き付けておきたいと思います。

どんなベビーシューズがいいのか

どんなベビーシューズがいいのか

まだまだ未熟な足をしっかりガードし、サイズにあったものを選んであげましょう。必ず、採寸・試着して購入するようにしましょう。だいたいのメーカーのものは11、5cmからが多く、ファーストシューズと呼べる靴は少なかったです。

  1. 足の動きができる、柔らかな素材のもの
  2. 靴底がきちんと曲がるもの
  3. 履かせやすく、脱げにくいもの
  4. 指先5mmほど余裕があるサイズ選び
  5. インナーの素材が蒸れやすくないもの

いろんなブランドがあるので、見てみて下さいね。

赤ちゃんにとって初めての靴

娘には「new balance」の靴を初めての靴として選びました。
試着をして足にあうかチェックしてもらいました。

初めは靴を履くのが初めてなので、足を締め付けるのに違和感があったみたいです。

慣れも必要だと思ったので、家で試し履きもしていました。普段素足で歩くのと、靴を履いて歩くのは違うので外で履く前に慣れさせる事も重要だと思いました。
初めての靴にはじめは戸惑っていた娘も、履くたびに慣れ今では散歩に行く際に喜んで履いています。
ここまで歩くまで時間はかかりましたが、娘の成長を見るのが嬉しいです。
これから走るようになると思うと今から楽しみです。
初めての靴、素敵な靴を選んであげて下さいね。

靴をはいて始めてのおでかけ。ちゃんと歩けるかな?

靴をはいて歩く・・・我が子が歩き出すと考えてワクワクします。

初めて自分で立てるようになり、自分で歩けるようになり、さて次は靴でお外歩きになります。

靴を履いた子供の姿はちょっぴりお兄ちゃん、お姉ちゃんの佇まいとなり成長を感じるものです。

早く一緒に散歩してみたいと思う気持ちがありつつも、我が家の場合はちょっぴりタイミングが悪い時期でした。

娘が歩いた日・・・憧れの靴への第一歩

娘には5つ違いの兄がいます。

娘から見ると、その行動一つ一つがとても気になる存在となり刺激になっているようです。

お兄ちゃんの持っているものは何でも興味があり、お兄ちゃんの行動がいちいち気になっているようです。

今思えば、その気持ちは0歳の後半、物事に興味が湧いてくる時期からあったように感じます。

「楽しそうに遊んでいるお兄ちゃんの傍に行きたい」という気持ちがあるのか、はいはいで寄っていっては遊びに邪魔をしていました。

その反面、慎重な性格もあり、つかまり立ちの手をなかなか離そうとしませんでした。

そんな娘も1歳になり立てるようになり、その数日後には少しずつ歩けるようになって行き、大好きなお兄ちゃんの傍に行きたいが故にその速度は日増しに早くなって行きました。

北国の冬の時期で初めての靴は危険

北国の冬の時期で初めての靴は危険

本来なら少しずつ外に出して、靴に慣れさせたかったのですが、娘が歩き始めたのは11月の終わりでした。

その頃、我が家は北国に住んでおり、すでに雪が降っているという時期でした。

北国に住み慣れている大人でも、雪の降り始めの時期の道路はつるつるで歩きづらい時期です。

もちろん、まだ歩き始めた幼児が歩くのには少しハードルが高いものでした。

その為、歩く楽しみを知った娘は暫く外で歩くことはなく、その為、靴を履くこともありませんでした。

室内で靴に慣れさせる

室内で靴に慣れさせる

そんなある日、私は婦人科健診で外出する予定がありました。

夫に子供たちを託して一人で出かけようと思っていたのですが、夫が一つ提案をしてきました。

「私を病院に送り届けた後、近くのデパートで暇をつぶしているので、その後、水族館に行ってみないか?」というものでした。

そして、そこで待っている間、娘に靴をはかせてみてみようというのです。

しかし、もしも娘が靴を拒否した場合、その負担は夫に重くのしかかります。

それでもいいのか確認してからのお出かけとなりました。

病院にいる間、私はソワソワです。

嫌がっていないか、泣いていないか、健診どころではありませんでした。

健診も終わろうと言う頃、携帯に娘の写真が届きました。

どうやら、とても楽しそうにデパート内を歩いている様子でした。

ほっと一息、早く靴を履いている娘に会いたい気持ちで今度はソワソワした覚えがあります。

その後、デパートで合流し、予定通り水族館にも行くことができました。

娘にとっては水族館内も始めてです。

自分の興味の赴くままに歩いていました。

1歳2ヶ月の頃の出来事でした。

そんな娘も現在2歳10ヶ月になります。

自分で靴を履き、走ることもジャンプすることも大好きです。

あのよちよち歩きの頃がとても懐かしい日になってしまいました。

とはいえ、これからまだまだ「初めて」の出来事が娘の人生に訪れるでしょう。

その時に立ち会いながら成長を楽しみたいと思っています。

etcカテゴリの最新記事