ベビースイミングはいつから?体験談から見た内容と効果

ベビースイミングはいつから?体験談から見た内容と効果

ベビースイミングはいつからはじめるればいいか、難しいですよね。子供にスイミングを習わせたケースを体験談からよみときましょう。スイミングをはじめた事で得られた効果やデメリットなどについても考えておきましょう。

ベビースイミングはいつから?体験談から見た内容と効果

スイミングに夢中の娘。

音楽と動きを融合したリトミックや英語など、1人目が産まれた時には0歳児から熱心に習い事をさせていました。

ただ、それのどれもが1回ごとの単発。

途中、イヤイヤ期もあって行かなくなり、しばらくすると幼稚園入園に。

でも、何か続けて1つのものをやらせたいと思い、スイミングに通い始めるようになりました。

習い事は向き不向きがありますがやってみないとわかりません。大事な事はチャレンジさせることなんです。

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スイミングをさせようと思ったきっかけ

スイミングをさせようと思ったきっかけ

きっかけは3歳の誕生日。

幼稚園に通うにあたって、習い事を何かさせてみたいなと思ったんです。

私自身、小学校の頃に習い事をしていて、学校では学ぶことができない経験に楽しかった記憶があって。

もちろん、中には苦手なものもありましたが……。

幼稚園の年齢からはちょっと早いかなと思ったものの、単発の習い事でも、楽しそうにしていた内容ならいいかと考えました。

リトミックやくもんも候補に挙がりましたが、結局、通わせることに決めたのはスイミングでした。

夏休み期間中に3日間だけあった特別講座に申し込んだのが最初です。

そこでプールサイドにいる親にも子供達が笑っている様子がわかるほど感触がよかったので、レギュラーコースの週1回授業に進むことにしました。

下にも小さな息子がいたので、育児と家事の合間に週1回の通いは少し大変ではあるものの、同じくらいの年齢の子たちと集まって一緒に楽しそうに学んでいます。

夏休みの3日間で、1日でも泣いていたり、行くのを嫌がるようならやめていたと思いますが、子どもが「本当に好き」そうでした。

娘に3日間、プールに行くことを告げるとニコニコしていて、最終日にはプールバックを“自分で持って”行くほどやる気に満ち溢れていました。

私なりの習い事のルール

私なりの習い事のルール

習い事は、小さい頃のものは「習得」だと思っています。

スイミングも“身につく”もの。

選手になるまでなど目標はまだないですが、小学校に必ずある水泳の授業。

その時に抵抗なくすっと入っていけたらいい、できれば最初から泳げたらいいと考えています。

他の習い事、英語やくもん、サッカーや体操、習字やそろばん、ピアノだって極めることで“身につく”から大人になってからも価値があるのだと思います。

私も小学校時代に習い事をやってきましたが、自分が楽しいと思って通ったものこそ、のめりこんで、大人になってからも「やったことがある!」「これはできる!」と自信とやる気につながり、習い事のありがたみを感じることができています。

実際、自分自身もスイミングもやっていて、泳ぐことが楽しくなり、過去には水泳部に勧誘されるくらいまでになったんですよ。

いつかは、親子でスイミングを楽しめるようになれるといいなと考えています。

子供は親がやっていたスポーツに興味を持ちやすく、いっしょに楽しむ事でやりがいを感じ上達するのも早い子供が多いんです。

スイミングにあると便利なグッズ!気分も高めて

スイミングにあると便利なグッズ!気分も高めて

スイミングはいつから習うことができるかというと、調べたところ、2つのクラスに分かれているようでした。

生後間もなくからできるベビースイミングと、おむつが外れてからの幼児スイミング。

娘は、おむつが外れてから参加させるクラスに行っています。

これは、それぞれのスイミングスクールで参加条件が違います。

ベビースイミングはママと子どもと一緒にプールに入ることが多いですが、幼児クラスはママは見学する場所に行き、こども1人で入ります。

教えてもらう内容は、最初は石拾いのようなお遊びからはじまり、現在では水への顔つけ、先生にしがみついて浮く練習、ビート板でのバタ足をやっています。

スイミングというよりも水に慣れる水に親しむところからはじめています。

水着はどんなの?

肝心の水着は、ワンピースタイプなら色や形に決まりはなく、どんなものでもOK。

スイミングスクールによっては、指定水着じゃないといけないこともあるようでした。

この場合、市販の水着よりも若干値段が高いと思います。

スイミングキャップも着用しなければいけませんが、自由に選べました。

しかし、小さいサイズはシーズンじゃないとお店に売っていないので、もっぱらインターネットショッピングで購入。

インターネットだと我が子のような小さいサイズもあり、通い始めた時の80、90サイズも販売されているので、色々なものを選ぶ楽しみもありました。

大活躍!フード付タオルは何枚あっても!

お着替えも小さな子供では手間取ることも多いので、フードつきのタオルが大活躍!

アンパンマン、カピパラさん、ハイジのヨーゼフのようなフードつきタオルは、子どもも気に入ってくれています。

一緒にスイミングに通っている子には、小人帽のようなタオル帽子を持ってきている子もいますよ。

スイミングも、泳ぐ楽しみだけではなく、可愛い水着やタオルを使うのを楽しみにしている子供達も多いです。

親子で楽しむベビースイミング

ベビースイミングは生後半年頃から

赤ちゃんと一緒にできる習い事はたくさんあって迷ってしまいますよね。ベビーマッサージやベビーダンス、そしてベビースイミングは赤ちゃんと一緒にママも体を動かすことができ、またほかのママたちとの交流があるので、息抜きや運動不足にピッタリです。
ここでは私が赤ちゃんと一緒に行ったベビースイミングを紹介します。

ベビースイミングは生後半年頃から

ベビースイミングは生後半年頃から

生後6か月の時にベビースイミングに通いだしました。週3回のレッスンに自由参加で月謝はひと月5000円ほど。習い事の中では安い方だと思います。

私が通っていたスクールは1レッスンに7~8組前後の参加が多く、比較的ゆったりとしていました。パパの参加も目立ち、土曜日のレッスンにはママよりパパのほうが多いこともありました。

30分ほどのレッスンでは、赤ちゃんが水に慣れるところからスタートします。
まずはプールサイドに座らせて、お腹や肩に水をかけていきます。その後ゆっくりとプールに入り、赤ちゃんを支えて泳がせてみたり、高い高いをしながら水の中を進みます。そして先生やお母さんが童謡を歌いながら輪になってグルグル回ったり、プールの中におもちゃを浮かべてそれを集めたりして遊びます。

水にだいぶ慣れてきたら、顔をつけたり一瞬潜らせたりと少しずつステップアップしていきました。

水に慣れるのは赤ちゃんでもそれぞれ違います。数日で慣れる子もいれば、一ヶ月たっても泣いている赤ちゃんもいます。ですが、慣れだすと成長も早いので焦らず楽しみながらスイミングをしましょう。

プールに入るスタイルは?

プールに入るスタイルは?

赤ちゃん、ママ、共に水着に決まりはありませんでした。女の子だったらビキニやワンピース。男の子なら上下別れているタイプの水着が多かったようですが、ワンピースタイプやパンツだけの子もいました。
赤ちゃんの着替えにはファスナーがついている水着のほうが着替えさせやすいようです。

ママは上下別れているスポーツタイプの水着が主で、レジャーで見かけるような水着を着ている人はほぼいませんでした。パパはハーフパンツの水着を着用している人がほとんどです。帽子は必須ですが、ゴーグルはなくてもだいじょうぶでした。

ベビースイミングの効果は?

ベビースイミングの効果は?

水には慣れているのでプールや水への恐怖心はなく、お風呂も嫌がらずに入ってくれました。またスイミングをすることでほどよく疲れるので、お昼寝をしっかりしてくれるようになります。
ベビースイミングは赤ちゃんとのスキンシップが主な目的のようですが、ママのダイエットや運動不足の解消にもつながりますし、何より赤ちゃんと一緒に楽しめる時間がとても貴重な経験となります。

2歳になってからはママとは離れて幼児用のスイミングレッスンに変わりましたが、水やプールに慣れていたのですんなりとなじむことができ、スイミングに楽しく通っていました。

ベビースイミングは赤ちゃんとのスキンシップだけではなく、産後のママの体もサポートしてくれます。ダイエットする時間がないママにとってはとても便利な習い事ですよ。

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