温泉は子連れで!育児の気分転換&リフレッシュ♪子連れで入るコツは?

温泉は子連れで!育児の気分転換&リフレッシュ♪子連れで入るコツは?

温泉は子連れで

子育て中の気分転換として、先日、2人の子どもを連れて温泉に行ってきました。

子連れでは初挑戦の温泉です。

源泉かけ流しの温泉施設で、いわゆるスーパー銭湯というものでしょうか。

館内には床屋や食事処もあって、「こんなに充実しているの!」と感動したほどです。

子育てをしていると、肩こり、首こり、ストレス……。

色んな要素で疲れてしまっていたママです。

温泉に入って、ほっとひと息つけました。

入る際の注意点やコツもありました。

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しっかり遊んだあとは子供と「温泉」!気分転換はいかが?

遊んだあとは子供と「温泉 」

2人の子どもを育てていて、公園遊びでしっかり汗をかいた後に、温泉に行ってみることにしました。

育児雑誌に「お風呂特集」があって、近くの温泉施設が気になっていたんです。

また、通っている園からもらえる割引クーポンにも入浴施設があり

「温泉施設って、子育て中でも行けるの?」

と気になっていました。

そして運悪く、パパが仕事中に腰を痛めてしまい、病院に通院するはめに……。

その療養もかねて、子供達の公園遊びにつきあってもらった後に、温泉施設に行ってみることにしました。

ママも、実は2歳児の抱っこが苦痛になってきていたところでした。

上は女の子で抱っこしやすかったものの、下は男の子で、重量感があります。

2歳にして14kg!お米より重い!

甘えん坊で抱っこをせがまれることも多かったのですが、夜には疲労感でへとへとに……。

日常的に肩も首も凝ってしまっていました。

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大丈夫?子供と温泉に入るにあたって注意点やコツは?

子供と温泉 に入る

気になるのは、赤ちゃんや幼児は何歳から温泉に入っていいかということです。

インターネットで調べたところ、生後1ヶ月は沐浴なので、自宅でのお風呂が原則。

入るのを避けるべきとあります。

また、3ヶ月過ぎ、首が座るまでは温泉に行っても、ママは楽しめないと書かれていました。

そして、明確に「〇歳から楽しめる」とは書いていない……。

注意すべき点としては、温泉施設によっては「一定年齢以下だと入浴を禁止している」こと、「オムツが取れていない乳幼児は入ってはいけない」ことがあるそうで、事前に確認しておくといいかもしれません。

行きたい温泉施設は、子供用の洗面器やベビーが座る椅子も無料で貸し出しがありました。

もし、赤ちゃん連れで家族みんなで入るなら、旅館の部屋についている「内風呂」を利用することだってできます。

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到着!子供と温泉に入るのに必要なグッズは?

子供と温泉 に入るのに必要なグッズは

用意をしていったものは、タオル、泡立てネット、石鹸など。

ひとまとめにしてプラスチックボックスに入れていきます。

でも、行ってみると、大抵の温泉施設には、ボディソープ、シャンプー、トリートメントの3つは常備されていました。

また、追加料金でタオルも購入できるところが多く、手ぶらで行ったとしても楽しめそうです。

温泉施設では、我が家は女の子、男の子の2人なので、親+1人の子を連れて男湯、女湯に分かれます。

入浴時の注意ですが、泡風呂などは深さが100センチなんてこともあるので、子供を抱っこして入る必要があります。

壺の形の露天風呂も案外と深さがあります。

また、露天風呂は湯温が高めに設定されているので、子供が嫌がることもあるので注意。

そして、抱っこしていく時は足元がすべらないように注意も必要で、子連れでの温泉は注意すべきことが多いです。

ニュースで温泉施設での子連れ事故もあるので、親は目を離さないようにしたいですね。

娘と入った感想は、子供は温泉施設がアトラクションみたいで楽しいみたいです。

「次は黄色のお風呂に行く!」

「次は寝転がるお風呂に行く!」

など、いつもよりも長時間、お風呂を楽しむことができました。

そのため、ママもゆったりとお風呂につかることができました。

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温泉で食事

温泉施設は、独身の頃に行ったことがあったのですが、あまり訪れたことがありませんでした。

驚いたのは、食事処がほとんどのところにあること。

なので、夕食も済ませて帰宅できます。

うどん、焼きそばのような軽食のほか、とんかつ定食や刺身定食まであって、まるで旅館に来たような豪華さ!

温泉施設によってはフルーツを絞って作る生ジュースが飲めるところもあります。

また、温泉施設に床屋やマッサージ店が入っていたりして、ママと娘の2人で床屋に入り、子供の散髪とママの眉毛カットも実現。

ママの眉毛まですっきりしました。

お風呂も岩盤浴あり、サウナあり、露天風呂にテレビがあったりと家風呂とは違う雰囲気を楽しめる温泉施設。

疲れた時の気分転換・リフレッシュとしてもぴったりです。

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