ホットプレートで子育て中でも楽々お料理!子供と一緒に楽しめる!

ホットプレートで子育て中でも楽々お料理!子供と一緒に楽しめる!

ホットプレート 活用術

子供を育てるママ、毎日の料理にホットプレートレシピを使ってみると、子育てが楽になるかも……。

日々の食事に悩むママは、条件さえ整えばホットプレート調理が可能に。

我が家も、息子が3歳になってから「ホットプレートデビュー」しました。

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ホットプレートは子供は何歳から?ママも手抜きができる!

子供とホットプレート

ホットプレート調理、子供が何歳からなら大丈夫なのでしょうか。

“ウチは1歳過ぎくらいから”

”2歳なら一応平気かなと思いますが”

と質問サイトにありますが、我が家では比較的遅く、下の子が3歳になってからでした。

男の子がやんちゃで、最初は、子供がホットプレートを触ってやけどをするのではないかと思っていたのです。

ママが「やけどするかもしれない」と思っているうちは、無理に使う必要はありません。

ただ、「ホットプレートは熱いよ」「さわったらやけどするよ」と言い聞かせることができたり、パパも一緒に食べることができるタイミングを狙ったりすることで取り入れることができます。

子供と使える!我が家のホットプレート体験談①

ホットプレート でたこ焼き

最初に、ホットプレートを使えるかもと感じたきっかけはたこ焼きパーティー。

珍しくホームパーティーにおよばれする機会があり、「たこ焼きパーティー」に参加してみました。

そこで、たこ焼き機つきのホットプレートを3台使いました。

習い事のママの1人が「たこ焼きパーティーしよう」と誘ってくれたので、重い腰を上げて参加。

3歳児がいるのでホットプレート危なくないかな?など考えつつ参加です。

結果として子供も楽しく、あらかじめ「触ったらダメだからね」と言い聞かせておけば男の子3歳も熱いものだと理解できたようで、触らずにいられました!

そして、その時に「たこ焼きっておうちでも便利だよね」なんてママ同士でも話していて。

「あれ?もっと小さいうちからホットプレートってみんな使っているものなの?」と思いました。

子供と使える!我が家のホットプレート体験談②

ホットプレート を使うきっかけ

夏のキャンプでは、炭火を起こしてBBQをしました。

親は火おこしを手伝って、義理の両親に子供を見てもらっていたのですが、案の定、ふざけて触る振りをして「あつつつ」と言います。

ただ実際には触らない。

3歳になって、そのくらいの理解力は備わってきたようです。

これにはちょっとほっとしました。

キャンプで食べるBBQのお肉は、子供たちも大好き。

子供2人とも、家で食べるよりも、ごはんもお肉も野菜だって食べます。

野菜を食べるのは、もしかすると義理の両親の前で「いいかっこ」したいからのような気もしましたが、みんなで調理して焼きたてを食べるのは食欲も増していいような気がしました。

「今、デビューしてもいいかもしれない!」この2つでママは決意。

家にあったホットプレートを取りだすことを決めました。

子供はおとなしくないのでドキドキしていたんですね。

そして、使ってみると「子育て中の調理家電として大活躍なのでは?」と発見もありましたよ。

おしゃれホットプレートに注目!子供も自慢したくなる

おしゃれホットプレート

ホットプレートは結婚後に買った商品を棚から取り出してきました。

結婚後、1つで何役にも使えるようにと買ったもので、焼肉を焼いたりするほか、鉄板が外せるようになっているのでIHのコンロとしても使うことができます。

鍋を置いてすき焼きパーティーにもなるというもの。

たこ焼きプレートがついていませんが、ホットプレートにたこ焼き機がついている商品だってありますよね。

我が家は、ごく普通のホットプレートですが、おしゃれホットプレートとして有名なのは、

・プリンセスホットプレート 

・BRUNO(ブルーノ) コンパクトホットプレート 

の2つ。

ちょうど、たこ焼きパーティーにママ友が持参したのもBRUNOのコンパクトホットプレートでした。

かわいかったです。

たこ焼き機として使うほか、鉄板としても使えます。

季節によって限定色も出ているみたいですよ。

そして、昨年ごろから「おしゃれホットプレートのブーム」が来ているようで、今はホットプレートに見えない商品も続々登場しているようです。

食卓に出しても生活感のないおしゃれ商品なら、インテリアにこだわりのあるママも満足できる……!?

節約にも!子育て世代にホットプレートをおすすめしたい理由

ホットプレート で節約

子育て中、実はホットプレートが活躍する理由があります。

それは「節約料理としてもホットプレートはいい」から。

ホットプレートで作ることができる料理はかなり「安い」んです。材料費がそこまでかかりません。

BBQでは、「粉末ソースつき98円の焼きそば3人前」は底値158円!

キャベツ半玉、もやしを追加しても3人分は300円で食べられる食事。夏休みなど長期休暇にはこれが助かりました!

おうちBBQもお肉を買って焼くだけ。

焼肉屋さんに行かなくてもおいしい肉料理を食べることができるので、パパも喜びます。

子供も大好きなウインナーを食べられます。

そして、外食ではできない量の加減だってできます。

お腹がすいていれば最後に焼うどん、パスタでシメ。

お好み焼きだって、「お好み焼きセット4人分」近所のスーパーで378円なり。

キャベツ、ねぎを買ってきたとしても家族分500~600円。

1000円もいかないくらいの金額で充分満足することができます。

値段が高くないのにみんながお腹いっぱいになるのがホットプレートメニューです。

子供と一緒に何作る?ホットプレートでのレシピ!

ホットプレート でたこ焼き

ホットプレート、使ってみるとわかるのですが、何でも作ることができます。

そして調理が本当に簡単。

もう簡単すぎる!それなのに子供が喜んでくれます。

最近ではおうちBBQをしています。何でも焼けます。

・焼肉は味がついたお肉

・焼きそば

・焼きうどん

・ウインナー

・キャベツ

・もやし

これが一番簡単です。

お肉は鶏でも豚でも牛でも。

牛ステーキ肉はもちろん、鶏砂肝、もも肉、豚ロース、市販の焼き鳥串、レバー、ホルモン何でも大丈夫。

ママは野菜多めでキャベツやもやし、なす、ピーマンをお好みで焼いて。

焼肉のタレは塩、しょうゆ系。

意外と合うのがドレッシング。

焼いた野菜に青じそドレッシングをかけたり、ごまドレッシングをかけたりしてもいいです。

ホットプレートBBQのシメとして、冷凍庫にあった冷凍パスタを温めるだけでも本当に楽しいですよ。

冷凍パスタだと、焼肉で余った野菜を混ぜれば野菜たっぷりパスタになります。

子供と一緒に何作る?ホットプレートでのアレンジ料理も!

ホットプレート で餃子

ホットプレートの料理は、これもあれもできます。

迷っている料理も、ぜひやってみてください。

意外性のある料理が定番料理になっていきます。

・お好み焼き

・専用プレートがあればたこ焼き

・ホットケーキ

これらは定番ですよね。

我が家ではもっと発展形の食事だってホットプレートでやっています。

・ハンバーグ

・焼き鳥

・焼きもろこし

・焼きおにぎり

・みたらし団子

・お餅

・餃子

ハンバーグは、子供が喜びました。

油ハネに気を付ける必要はありますが、ホットプレートに油を敷いて、その上でハンバーグ!

焼きもろこし、焼きおにぎりは、BBQメニューのひとつでもあるのですが、焼きもろこしをするためだけにホットプレートを持ち出してもOK。

実は、ホットプレートで温めるとおいしいメニューはかなりたくさんあります。

みたらし団子は意外かもしれませんが、キッチンペーパーを敷いて、その上にみたらし団子を乗せるとほんのり温かくなっておいしい!

焼きもろこしは、あらかじめ茹でておいたとうろもこしを焼き目をつくくらいホットプレートで加熱して、その後でしょうゆをかけて食べます。

餃子パーティーは、とにかく餃子のみ!

餃子を並べて焼き目をつけて、上から水を少量入れて蓋をしてジュワー!

子供と一緒にホットプレートの前で蒸し上がるのを待つ!!!

餃子を焼く時には蓋を使ってくださいね。

その時、冷蔵庫にある材料でおいしそうなものを焼くと、おうちで家族だけでもパーティー気分です。

パパと子供と週末に!ホットプレートで休日の朝は……

ホットプレート で朝食

例えば、朝食にパンを温めるのだってホットプレート調理。

平日は幼稚園のためにバタバタで時間の余裕がないですが、パパがいる週末は、比較的、朝の時間もゆったり過ごすことができます。

土日、ホットプレートに電源を入れて、半分でパンを温め、好みの温かさにして、もう半分で目玉焼きやベーコン、ウインナーを焼いたりしてもこれが楽しいんですよ!

使い方、無限大です。

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