子連れお出かけスポットへ家族でいこ~よ!

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子供と外にでかけよう!

出産をしても、やはり旅行もしたいしおでかけもしたい!そう思うママが多いのではないでしょうか。
子ども連れだとママバッグにあれもこれも用意して大変です。
ですが、親子が一緒に遊ぶことで思い出作りもできます。

先日、私自身も家族でお花見をしてきました。1歳未満の子供と出かけたので、泣くタイミングが掴めなくて、まだ緊張する時期です。
大変ではあるものの外に出かけると家族も楽しく貴重な体験ができます。私が気をつけているおでかけ時の工夫を紹介しますので、参考にしてもらえると嬉しいです!

子どものために用意する物

子どものために用意する物

子供のために用意しておかなくてはいけない3点セットが、帽子、日焼け止め、ガーゼタオル。これは春から秋にかけての3シーズン、ママバッグの中に必ず入れておきます。
外出する時は日差しが気になるもの。3~4月から紫外線量が増えてきてしまって、子どもでも日焼けをしてしまいます。
特に小さい頃に乳児性湿疹の経験があるので、今でも乾燥しないよう保湿剤を塗ったりと注意しています。
肌が弱いと赤くなったり、そうでなくても日焼けをして黒くなってしまったり。
日焼けをすると皮膚がんの原因にもなるといいますから親は心配です。

オススメの紫外線対策

うっかり日焼けを防止するためにも帽子と日焼け止めは必須で持っていきます。
帽子は首元も蓋うことができるタイプで通気性のいいメッシュが使われているもの、日焼け止めは肌が弱い敏感肌の人が使っても大丈夫なものだと、なお安心です。
写真の日焼け止めはアユーラのウェルフィットブロックでSPF50でPA+++。
それなのに肌への負担も少なく、敏感肌の人も使える製品で愛用しています。 ガーゼタオルやエイデンアンドアネイ「モスリンラップ」は色々な使い方ができ、赤ちゃんの頃はベビーカーの日よけに、車の中での紫外線対策のカーテンとして、冷房避けに、お昼寝した時のタオルケットとしても使えます。

旅行する時に考え出した簡易ミルトン

簡易ミルトン

宿泊を伴う旅行の時に一番困ったのがミルトンでした。
粉ミルクを飲ませていた時期に旅行の予定があり、どうしようか迷いました。
自宅ではミルトンを使って哺乳瓶の消毒をしています。
いつも使っているプラスティックの大きな容器を旅行の時には持っていけません。かといって哺乳瓶を消毒せずに使うのも不安……。

オススメの裏技!

私はジッパーつきの密封袋を利用して、外出時でもミルトン消毒するようにしています。ホテルなど宿泊先で、密封袋に水と哺乳瓶やストローマグを入れ、ミルトンを入れて消毒。一晩もすれば消毒完了です。この方法ならホテルの洗面台でも消毒することができて便利です。

今でも旅行があるとジッパーつきの密閉袋とミルトンを持っていきます。
飲み物を入れたストローマグの消毒にも使えて一晩置くだけ。食器洗剤がないホテルでも簡単に消毒をすることができます。

お花見は絶好の外出時期!

ベビーカー

いつ泣くかわからない赤ちゃんを連れての外出は緊張する人もいるでしょう。
ただ、2人の子育てをして実感するのは、3~4月がちょうどおでかけ日和だということです。
他の季節よりも楽に外出ができるような気がします。

その理由は6月頃の梅雨の時期は雨に濡れるので、赤ちゃんを抱っこして車のドアを開け閉めをしたりするのも大変だからです。
また、7~8月頃のあまり暑い夏の日だと、子どもの熱中症も不安です。
そして、12~2月頃の寒い時は厚着をして温かくしておでかけしないといけなくて、外出先で風邪やインフルエンザをもらってこないか不安にもなります。
そう考えると、過ごしやすい春と秋がおでかけにもぴったりの時期。

毎日のお買い物やお散歩など短時間の外出以外でおでかけをしてみようかと考えているのなら、春や秋がおすすめ。
春のお花見は気持ちも晴れやかになり、親子で楽しむことができます。

ママと一緒に安全に!ポケモンGOを楽しもう!

みなさんは、このようなニュースを知っていますか。

子どもがポケモンGOに夢中になって車道へ飛び出してしまい、車にひかれそうになったこと。

この時、ママは立ち話をしていて、子どもが1人でポケモンGOをやっていたようです。

ポケモンGO

心配なのは、子どもが事故や事件に巻き込まれること。

小さい子どもがいるママなら、誰しもが思うことでしょう。

ここで紹介するのは、>ポケモンGOを小さい子どもとママが一緒に楽しむための約束事です。

小さい子どもだからこそ、ママやパパと一緒に遊ぶ必要があるのです。

子どもと手をつないでポケモンGO!

つないだ手

小さな子どもだと、興味のあるものに目がいき、そっちへ走っていくことがありますね。

子どもと手をつなぐことはいつもしていることだと思いますが

ポケモンGOをやる時は、しっかり子どもと手をつないでください。

車や自転車を運転しながらポケモンGOをやっている危ない人もいるようです。

車や自転車以外にも、歩きスマホで前を見ていない人もいるので、そう意味でも子どもと手をつなぐことは、大事です。

スマホは親が持ってポケモンGO!

ピカチュウ

ここで大事なのは、子どもにスマホを持たせないことです。

もし子どもにスマホを持たせていたら、ポケモンが出現した場合、突然走りだして捕まえに行く可能性もあって危険ですし、子供の歩きスマホの原因になってしまいます。

なので、ママがスマホを持ち、ポケモンが出現したり、ポケストップでアイテムがもらえるようになったら、子どもに渡しましょう。

ポケモンをゲットした後やポケストップでアイテムを回収し終わったら、またママがスマホを持って歩くようにしましょう。

この方法で子どもはママから離れる心配が少なくなるでしょう。

ポケモンGOの歩きスマホはダメ!

ポケモンアイテム

ポケモンが出現したり、ポケストップでアイテムがもらえるようになったからといって、道の真ん中でプレーさせるのは、通行人に迷惑になってしまいます。

ポケモンの出現やポケストップのことを子どもに伝え、道の端に寄ったり、通行人に迷惑にならない場所を見つけて止まってから、子どもにスマホを渡すようにしましょう。

ここで大事なのは、子どもに歩きながらスマホの画面を見ていたら危ないということなど、危険なことやマナーも一緒に教えることです。

ポケモンGOのまとめ

ポケモンキャラ

最初に書いたニュースは、スマホはママが持って子どもと手をつないでいれば、このような事件に巻き込まれることを防げます。

危険は様々なところに潜んでいます。

このような危険は、未然に防げるものは防ぎたいものです。

上記のことに気をつけながら親子で楽しくポケモンをゲットしましょう。

帰る前にはちゃんとチェック!ドライブでの失敗談

ドライブ

娘がまだ小さい頃、離乳食がはじまる前に、ドライブで大失敗をしました。
過去の話ですが、今だから言える失敗話を紹介します。

ドライブ途中でギャン泣き

ドライブ途中でギャン泣き

子どもが生まれて、できるだけ外出させたいと日中にドライブして過ごすことが多かったです。

娘も運転中はキャハキャハと大喜び。ママもリフレッシュに出かけるのも楽しかったです。

ある程度ドライブに慣れてきて、調子に乗って、時間にして片道40分ほどの郊外のショッピングセンターに出かけました。

その時に起こったのが、途中でのギャン泣き。ショッピングセンターから帰る時に、事件は起こりました。

運転手は私。チャイルドシートは後部座席でした。チャイルドシートに座った時は泣かなかったのに、あとちょっとで家に到着する頃で急に泣きはじめ、だんだんとその声が大きくなってくる!

離乳食も始まっていない赤ちゃんなので、「何事?」と思いつつ、運転中なので、すぐには止まれずにいました。

寝ぐずりかと思ったら、どんどん泣き声は大きくなっていき……。まだ家には着きません。そして、家に着いたとしても、この泣き方で車を降りたらウワサ好きなご近所さんが、家の玄関から出てくるかも……。怖い!!

もしかしてミルク?とコンビニの駐車場を借りて、ママバッグに入っているミルクを作り、あげたところ音を立てて飲みました。

あーよかった……と思いながら、救われた気分になりました。あのとき、何事かと思いました。

もし完母だったら…と青ざめた

もし完母だったら…と青ざめた

ミルクの準備があったからいいですが、完母でミルクがなかったらもう大変だったことでしょう。

授乳ケープがなく、車の後部座席は遮光がされているとはいっても座っておっぱいを出していたら、もしかしたら覗かれてしまうかもしれません。

それまで、大きな失敗がなかったので油断していました。ショッピングセンターで泣いていなくても、車の中では環境も変わります。

乗せる前に、ミルク+おむつチェックをしないといけないことを感じました。

おむつもチェック!

おむつもチェック

実は、上の子はおむつでの失敗談もあります。本当にトホホな母親です……。

ちょっとでも気持ち悪いとギャーと泣く赤ちゃんで、おしっこでもうんちでも泣いていました。

わかりやすくていいのですが、同じく2人きりでのドライブ中にそれをされたことがありました。とても疲れました。

あの時も片道40分のショッピングセンターでした。しかも帰りで同じ状況。おむつに「大」をしたようで、同じくギャン泣き。あの時も焦りました。

家まであと少しだったので、早く帰っておむつ替えすればいいかなと思うものの、声はどんどん大きくなります。

「コンビニにはおむつ替えの台はきっとないよね……」、「どこならおむつ替えできる?」と思い、考えた結果、自動車を停めて、トランクをあけて、トランクの荷台部分をおむつ台のようにして買えちゃいました。

子どもと一緒のおでかけは、突発的なことがあると焦ります。完璧にしたつもりでも、その時で対処しなくてはいけないことも。本当に気が抜けません。

子どもが成長したら笑い話になるのかな……そう思いながら、日々一生懸命です。

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