子供とハロウィン!クリスマスのようにツリーでディスプレイ!

子供とハロウィン!クリスマスのようにツリーでディスプレイ!

ハロウィン

ハロウィンの知名度が上がり、クリスマスツリーにハロウィン仕様でディスプレイしているショッピングセンターも多いですよね。

アメリカだけでなく日本でも知名度が高くなり、イベントとして楽しめるようになってきているハロウィン。

Twitter、インスタグラムなどSNSでは自宅ハロウィンを楽しむおしゃれママが、クリスマスツリーにハロウィンのディスプレイをしていたりして……。

私も、おしゃれママを目指すべく今年は気合いを入れて挑戦してみました!!

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ハロウィンの歴史!知っていると子供に自慢できる?

ハロウィン のお菓子

まずは、ハロウィンの歴史からおさらいしましょう!

知っていると子供に自慢できるかもしれません。

ハロウィンは、古代ケルト人が行ってきた収穫祭です。

「Trick or Treat(トリック・オア・トリート)」、お菓子をくれないといたずらするぞと言いながら家々を巡ってお菓子をもらいます。

ショッピングセンターでの仮装大会や子供へのお菓子配布特典、幼稚園・保育園でのイベント、習い事でのハロウィン会にママ友同士のハロウィンパーティー……。

日本でも普及しつつあり、わくわくする時期ですよね。

日本でも「お月見泥棒」と呼ばれるイベントで、このハロウィン風にお祝いしたりします。

私は「お月見泥棒」を幼稚園に子供を通わせるようになって知ったのですが、「お月見泥棒」は9月に行われるイベントで、同じように子供が各家庭を巡ってお菓子をもらえるイベントです。

地域的な風習のようで、ママが小さい頃には同じようなイベントはありませんでした。

日本でも祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)と新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)があります。

春が「祈年祭」

秋が「新嘗祭」

宮中行事としても有名なお祭りです。

特に、ハロウィンやお月見泥棒のおまつりと対比するのが、秋のお祝いである「新嘗祭(にいなめさい)」です。

11月23日、五穀豊穣をお祝いして天皇が収穫に感謝するお祭りです。

ハロウィンは10月31日。時期的にも10月末~11月、重なりますね。

この祈年祭、新嘗祭の2つのお祭りは、社会で習った!なんてことをママたちはうっすら思い出したりして。

日本史のテストにも出ました!

秋祭りがあるのも、この収穫祭にちなんでのこともあるようです。

ハロウィンはクリスマス化?!今のママ友の新常識?

ハロウィン のクリスマス化

ハロウィン、知名度が高くなるにつれて、日本ではクリスマス化が進んでいます。

例えば、輸入菓子店のカルディ。

ここではお菓子を靴下に入れた商品を販売していました。

用途はわからないのですが、靴下はクリスマスツリーやドアノブに下げてつける……?

靴下にお菓子を入れる風習はクリスマスだけのものと思います。

しかし、今年のハロウィン商品にはハロウィン靴下も多くみかけるようになっています。

店舗などで見かけるハロウィンディスプレイ。

ショッピングセンターでは巨大ツリーにハロウィンの飾りをつけています。

もみの木に飾りをつけている様子を見ると、オレンジの飾りハロウィン→赤い飾りクリスマスに季節によって変えることができるような気がしますよね。

これもツリー=クリスマスだけのものから、ハロウィンも使うことができるに変わってきています。

SNSでもそうです。

子供を育てるママを中心に、9月ごろから玄関や屋外にツリーを出したりイルミネーションの電飾を出したり。

いつからクリスマス化されたのかはわかりませんが、店舗などで見かけるハロウィンディスプレイは、クリスマスのツリーを使ったものや、お菓子を靴下に入れたりするものなど、ちょっとずつクリスマス「風」になっています。

注目してみてください。

ハロウィンツリーの名称!「パンプキンツリー」は子供も喜ぶ

ハロウィン ツリー

このクリスマスツリーをハロウィン風にしたツリー、名前もきちんとついています。

かぼちゃをモチーフにしたオーナメントを飾ることから「パンプキンツリー」とも呼ばれます。

このパンプキンツリー、アメリカなどハロウィンが普及している地域ではショッピングモールのディスプレイで当然のように飾られています。

クリスマスツリーを出して9月ごろからディスプレーをしている様子を見かけ、バレンタインにクリスマス、そしてハロウィンのイベントは日本より海外だと盛大にハロウィンをお祝いしています。

クリスマスツリーをハロウィンの飾り付けにするデコレーションはクリスマスツリーを9月ごろから楽しめる画期的なアイデア!

9~12月まで楽しめるなら、これまで早くて11月ごろから2ヶ月間だったクリスマスツリーが最大4ヶ月間楽しむことができますね。

経済的な考え方なのかもしれません。

計算すると、当初は2ヶ月間/12ヶ月で年間1/6楽しめたのが、→4ヶ月間/12ヶ月で1/3の期間になるわけですから。

そして、100均のセリアやダイソー、ニトリでもツリーをデコレーションするためのモール、オーナメントが売っています。

オレンジ色を基本として、パープルやブラックなどシックな色あいで揃えられるので、クリスマスのゴールド、シルバー、そして赤系とはまた違ったツリーデザインを楽しめるのも最大の特徴です。

インテリア好きなママにとってみれば、クリスマスツリーを年に2回ディスプレイするのは楽しいのでは。

ツリーがあれば100均アイテムでもかなりかわいくなります。

玄関だけでなく屋外用のお庭の木にディスプレイするための電飾もあり、ときめいてしまいますね。

「ハロウィンツリー」に挑戦!子供と一緒にハロウィンをおいわい

ハロウィン ツリーのオーナメント

私も、今年はハロウィンをお祝いしようと考えて、訪れたのはニトリ!

クリスマスツリーを買うのもよかったのですが、ハロウィンツリーが売っていると知り、買いに走りました。

ツリーは60センチ、120センチの商品があり、インターネットで下調べをしておきました。

本当は120センチが欲しかったのですが、店頭に行ったところ60センチが残り1点!

そして120センチは店頭の見本品しかなかったです。

お店の人に聞いたところ、見本品は売るわけにはいかずお取り寄せに。

どうしても諦めきれなくて120センチを予約して買いました。

これで気合い充分です!!

ハロウィン ツリー飾り

入荷数も少ないので「ハロウィン用のツリー」を買うならお早めに!

ニトリでは価格も安かったのでハロウィン間近になったら欠品してしまうかも……。

ハロウィンツリーを購入しなくても、クリスマスツリーがあるのなら、そちらを代用することもできますよ。

私も迷いました。

オーナメントもニトリで準備した後、その後に行った100均でも追加購入して準備。

足りなかったら、他のお店でも買いたそうかなと思って、とりあえずはまずディスプレイ!

玄関がパッとハロウィンらしくなりました。

なんだかそれだけでも素敵です。

オーナメントはオレンジ、ブラック系を中心にして星型やかぼちゃなどハロウィンしか使えないようなアイテムもありますが、ハロウィン気分を盛り上げてくれるほか、チラッと見える玄関。

来客へのちょっとしたおもてなしとしてもハロウィンアイテムは活躍する気がしますね。

「ハロウィンツリー」いくらでできる?!計算してみた

ハロウィンツリーの予算

ハロウィンの飾りはクリスマスツリーよりも枯れ木のイメージが強いです。

そのため、白い木を購入。

でもこれ、LEDのライトアップもできるもので、夜にはイルミネーションを楽しむこともできるんですよ。気に入っています。

買ったものは……

■ LEDツリー シラカバ 4621円+税

■ ボール ハロウィンカボチャ 555円+税

■ ボール スターミックス 740円+税

■ ボール(レッドグレー) 462円+税

■ キャン★ドゥ フエルトオーナメントかぼちゃ 100円+税

■ キャン★ドゥ モール 100円+税

■ キャン★ドゥ セサミストリート ペーパーオーナメントセット 100円+税

以上で6678円+税。

消費税を入れても、7212円。

合計1万円の予算でまかなうことができました。

ハロウィン の飾り

100均はいくつか巡って、オーナメントはキャン★ドゥにしました。

その理由は、セサミストリートのコラボアイテムがあったから。

紙のオーナメントは来年ももつかどうかわからなかったのですが、モールやフエルトオーナメントは来年も使えることを見越して購入。

もちろん、この飾りは「来年のハロウィンも使うことができる」と考えると、かなりコスパよし!

そして、クリスマス用のライトなどディスプレイで使えそうなものはがんがん使うとはなやかさがアップします。

といっても、ハロウィンディスプレイはそこまではなやかじゃなくても、モールや飾りをちょっと飾るだけで雰囲気が出ます。

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