子供とハロウィン!今年はフォトプロップスで楽しむ

子供とハロウィン!今年はフォトプロップスで楽しむ

ハロウィン

年々、子供と一緒に楽しむハロウィンの準備は早くなってきていますが、今年はちょっと趣向をこらして「フォトプロップス」に挑戦してみようと考えています。

ちょうど9月に入ったらハロウィングッズが並ぶ時期。夏休みが終わって100均や雑貨屋さんにもハロウィンアイテムが続々と登場しています。

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子供とハロウィンアイテム!ハロウィンの起源・日本の「お月見どろぼう」

子供とハロウィン

クリスマスの前にハロウィンアイテムを買うのが楽しいママも多いのではないでしょうか。

ハロウィンは「収穫祭」を意味します。

元々はケルト地方の宗教的儀式で、一部の人に楽しまれていました。

それが今では園や学校の行事としても人気となっています。

「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)」と言いながら、ハロウィンのかぼちゃが置いてある家庭を巡ります。

そして、子供たちにお菓子を渡すことで、秋の収穫をお祝いする季節のイベントです。

毎年、ハロウィンの時期には飾りもの、パーティー用の紙コップやお皿、お菓子をはじめとして、お祝いのためのグッズが売っています。

私も、去年購入したかぼちゃのバケツにお菓子を入れ、この時期だけの楽しみにしています。

また、スーパーではミッキーマウス×ハロウィンの貯金箱も売っていたりして、あまりのかわいさにお財布の紐がゆるみます。

注目なのは、インテリアショップにはツリー、リースも売るようになってきたこと。

少し前には、ハロウィン=ツリー、リースのイメージはなかったのですが、だんだんとクリスマスイベントに近づいています。

10月31日のハロウィンが終わると、そのまま11月からはイルミネーションを変えてクリスマスディスプレイにする家庭もあるみたいです。

イルミネーションには、クリスマスまでずっと楽しめる商品もあり、我が家も、10月末まではおうちでハロウィン飾りを、11月からはクリスマス飾りを楽しもうかと思っています。

日本版ハロウィン

さて、日本にもハロウィンに近いイベントがあります。

それが「お月見どろぼう」で、日本版ハロウィンとも呼ばれます。

玄関先などに「お月見どろぼうさんどうぞ」と書かれた和菓子を置いておきます。

この「お月見どろぼう」は中秋の名月のタイミング。

ハロウィンよりも早いです。

幼稚園でも実施しているところがあります。

子供たちが月からの使者なので、お供えものを分け与えたのが起源です。

秋は味覚狩りもあり、こういったお祭りが多いんですね。

今年のハロウィンはフォトプロップスに挑戦!

今年のハロウィン

園での行事としても大いに取り入れられていて、大衆的な行事に変化しているハロウィン。

ママ友のあいだでパーティーを開催する人もいるはずです。

そして、我が家では、今年、フォトプロップスに挑戦してみようと思っています。

フォトプロップスは何かというと、Photo(写真)+Prop(プロップ)の組み合わさったことば。

Propは「小道具」の意味があります。

写真を撮るときの小道具として、観光地などに置いてあります。

先日は工場見学にも記念撮影用に置いてありました。

使ったことがあるでしょうか。

細い竹ぐしのような棒に「吹き出し」「マスタッシュ(口ひげ)」「帽子」や「ヒゲめがね」がついていて、写真を撮る時に、竹串を持って顔にあてたりして使い、変装したかのように使えます。

スマホのアプリSnow(スノー)も流行っていますが、いわばアナログ盤のスノーといったところ。

ちょっとした変装ができます。

子供のハロウィン写真に!フォトプロップス体験談

ハロウィン 写真

結婚式に自作したり、記念写真に使うために購入したりする人もいるフォトプロップス。

我が家は、カフェに行った時に出会いました。

テレビなどで放送されていたので「これがウワサのフォトプロップスだ!」と思って、記念撮影してみましたよ。

例えば、おいしそうなパンやコーヒーにあてると余白が活用されておしゃれに見えます。

カフェのテーブル、子供と一緒に行くとウェットティッシュの残骸や、お店のおしぼりが置いてあったりするじゃないですか。

それがフォトプロップスを使うことで「いい具合に隠せる」のが便利でした。

そのままSNSにアップしてもインスタ映えが狙えます。

ハロウィン のフォトプロップス

そして、いい点はこれだけじゃなくて他にもあります。

SNSにアップする時に、子供の顔を隠さずにどこまでアップするべきなのか迷います。

よくスタンプで顔を隠してアップしているママもいますよね。

ただ、スタンプがあからさまに上からぺたっと押してあると興ざめになってしまうので、できるだけ横顔だったり背中だったりをアップしたいなと思ったりします。

そんな時、フォトプロップスを使うことで、部分的に目だけ隠せたりするんです!

スタンプいらずです。

この点、例えば、ハロウィンパーティーでみんなが集まった時に「SNSに写真アップしていい?」とみんなに聞いておかなくていいのが楽な気がしました。

http://sclbaby.jp/newkiji/savehalloween.html

100円!ハロウィンに使えるフォトプロップスは「キャン★ドゥ」で

ハロウィン グッズ

手作りが好きなママにとってみれば、フォトプロップスも手作りできます。

厚紙を買ってインターネットで画像を探して、プリンタで印刷。

切って、竹串などに貼って作ればできあがり!

サイズも子供に合った大きさにできます。

ただ、それが面倒なら100均がおすすめ。

私はずぼらなので、100均で調達してきました。

今年、フォトプロップスが豊富だったのは「キャン★ドゥ」。

もちろん100円商品です。

しかもセットで袋に入っていたので1袋にいくつかフォトプロップスが入っています。

ペロペロキャンディーのような「Happy Halloween」と書かれたもの、目を隠すことができる商品に猫耳がつけられる商品もありました。

かぼちゃのイラストもありましたよ。

思わず何種類かをゲット。

そして、子供が好きな商品を選んで撮影!

これだけでフォトジェニックになります。

セサミストリートのフォトプロップス!ハロウィンがいっそうはなやかに

ハロウィン を華やかに

今回、普通のフォトプロップスも購入しましたが、キャン★ドゥには、セサミストリートとのコラボ商品も売っています。

これは他の100均とは違う点。

セサミストリートのフォトプロップスも売っていて、エルモになれたり、クッキーモンスター、ビッグバードの目らしきフォトプロップスもありました。

普通のものでもかわいいのに、セサミストリートとのコラボアイテムはよりかわいく見える!

数量限定かもしれないので、欲しい人は早めにゲットするのが正解ですよ。

さっそくフォトプロップス!子供もハロウィンが待ちきれない!

ハロウィン を楽しむ

購入してきたフォトプロップスを、同じく買ってきたおばけのポットに刺しておいたら、子供も目ざとく見つけました。

そして、顔にあてて「写真撮って」とねだります。

気をつけなくてはいけない点がありますが、それは紙でできているので衝撃には弱いです。

3歳児に一部曲げられてしまって「わ……」と思ったので、もしパーティーで使うのなら、子供が曲げたり折ったりしないように注意!

ハロウィン当日も楽しむことができるフォトプロップス。

100円で楽しめるならいいですよね。

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