食育って何?おすすめは?子供とクッキー作りで食育!

食育って何?おすすめは?子供とクッキー作りで食育!

食育

食育という言葉。

子育てをしているとよく耳にします。

娘が通っている幼稚園でも、秋は芋掘り、月見だんごを食べる機会があります。

これも食育の一環かもしれません。

ただし、改まって「食育とは?」と聞かれると、ママとしてはよくわからないことも……。

先日、子供と一緒にクッキーを作り、食育ってこういったことが大切なのかもしれないと感じました。その内容をまとめてみます。

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子供の食育何からはじめる?

子供の食育

よく、子供の食育について叫ばれていますが、実際に食育とは何なんだろうと感じたりします。

具体的に説明しようとすると、説明できないママもいるかもしれません。

食育というのは、

■ 食生活の習慣・マナーを正しく身につける
■ 健康的な食事について深く考えること

が基本。

その中で、だんだんと食事を楽しんだり、食べることが好きになります。

食事のマナーも、離乳食時期には手づかみ食べ、遊び食べをしてしまうことがほとんど。

最初からできる子はいたら驚きです。

そのため、食事のマナーなどは、親が教えていくことが必須。

残さず食べることも重要です。

現代は「孤食」と呼ばれ、家族全員が一緒にごはんを食べる環境がない家庭もあります。

でも、週末だけでも、家族でテーブルを囲んで「みんなでごはん」。

それも食育のひとつといわれます。

幼稚園や保育園でも、給食やお弁当を食べきれば褒めてもらえたりします。

それも立派な食育。

そう考えると食育って身近なところに潜んでいます!

食べ物の絵本を読んだり、スイーツを作ったり……。

3~4歳にもなるとできることが増えてくるので、一緒に料理をして食育をすすめるのもおすすめです。

子供と一緒に食育クッキー作り!ママが選んだ材料は……

食育 クッキー作り

ママが食育として選んだのは、クッキーでした。

というのも、長期休みの期間中、毎日、何をしようか迷って、結果「一緒にクッキーを作ろう!」と思ったのです。

そしてクッキー作りとして用意したのは、Seria(セリア)のクッキーミックスの粉。

100円+税!安いけれど便利!

これを見つけて、いいかもしれないと買ったわけです。

クッキーミックスの粉は、小麦粉に砂糖、塩が混ざっています。

そのため、卵、バターを用意すればすぐにクッキーが作れます。

種類は抹茶やプレーンもある中、子供が「チョコレートがいい!」と言ったので、意向を汲んでチョコレートクッキーの粉を用意しました。

上に乗せるナッツだって100円+税。

合計200円の材料費!

家にある材料ですぐに作ることができて、バターはオイルでも代用できるのでオリーブオイルで代用。

子供に食べさせるものは、できるだけ植物由来のものがいいと思っているので、今回はオリーブオイルにしました。

ごま油を代用するママもいます。

子供と一緒に作ってみた!食育クッキー作りはどう?

食育 クッキー作り

作りかたは簡単。

クッキーの生地に、卵、オリーブオイルを加えて混ぜます。

100均で買ってきたポリエチレンの手袋をはめてこねれば、手も汚れず衛生的。

子供はやりたがりで、自分でやるといった割には途中で生地をこねるのは面倒くさがりましたが、そのあたりは想定内。

こねるのはママがやります。

そして、生地をめん棒で伸ばしてから型抜き。

家に前からあるクッキー型のほか、クッキー生地を買う時に100均で調達したものもあります。

ハロウィンやクリスマスなどシーズンのクッキー型だって100均で買えるんですね!

しかも2個100円の商品だと1個あたり50円です。

原価がいくらなのか心配になるほどでした。

食育 クッキー作り

ここで子供の出番です。

型抜きは上手にできました。そして生地をまた伸ばす。

型抜きはどんどんやりたかったようで、1回分のクッキーだと少ないと感じたよう。

「追加の生地はある?」なんて娘が聞いてきます。

……ありません。

オーブンに入れて焼いて、クッキーができたました!

オーブンで焼いている間中、子供は子供用の椅子を持ってきて、それに昇り、背伸びをしてオーブンの中を覗き込んでいます。

こんなシーン、映画か何かで見た……。

オーブンの中で「焼けていく」クッキーに子供は夢中です。

クッキー1回分がおすすめの理由~小麦粉のカビ中毒ってご存知ですか?

食育 の前に

Seria(セリア)の1回分のクッキー生地をおすすめする理由があります。

それは、小麦粉の賞味期限について。

小麦粉には食べなくてはいけない期限、消費期限があることを知っていますか?

小麦粉をはじめとしてお好み焼き粉などの粉は、常温保存をしている人がほとんどですが、早めに使い切らないとダニや虫がついたりして子供に与えるのはとてもキケンです。

できれば冷暗所に置いておくようにも言われます。

湿気が苦手な小麦粉。

シンク下の薄暗く、かつ風通しのいい場所に置いておきます。

できれば密閉容器に入れておけるといいです。

乾燥剤を入れておくのも一つの手。

薄力粉や中力粉は開封していなくても1年間の消費期限。

開封したものだと2ヶ月ほどで使いきる必要があります。

過去にテレビで、ダニアレルギーの人が開封後しばらく経過した小麦粉で作った料理を食べて、救急車で運ばれる事があったと放送していました。

大人でもそうなのだから、身体の小さい子供はもっと気をつけなくてはいけませんよね。

そういった意味でも、子供にあげるもの、特に粉関係は早めに使い切るようにしています。

そういった意味でも100均の1回分「だけ」のクッキー生地は、食べきれる分だけ買えるのでおすすめなんです。

これもあれも食育につながる!クッキー作りだけじゃなかった

食育 につながる

食育とは何かと考えた時に

親子で一緒にごはんをおいしく食べることだけでも食育。

それを考えた時に「もっとがんばって食育について教えなくちゃ」と意気込んでいた私は、肩の力が抜けました。

そして、かなり楽になりました。

そして、一緒に楽しみながら食べることだって、食育だと考えを改めるきっかけになったのです。

かき氷作り

食育 とカキ氷

家にあるかき氷メーカーで、製氷機に作っておいた氷を使ってかき氷。

買っておいたシロップをかければ、おうちかき氷のできあがり!

かき氷器は子供には危ないので、ママやパパが使ってあげてください。

アイスクリームを買うより安くて経済的!

フルーチェ作り

食育 とフルーチェ

フルーチェは、牛乳と混ぜるとぷるぷるとしたムースのようなスイーツになる商品。

いちご、ピーチなど味が違うので、子供に好きな味を選ばせて一緒に作ります。

クッキー作りより手軽で、幼稚園児1人でボウルを持ってかきまわして作ることができました!

お手伝いも立派な食育

子供用包丁、子供用エプロンが売っていたりして、子供の食育とはこういったものを買いそろえて……と考えていましたが、小さい子でも、ごはんの前にスプーンやフォークを持っていってもらったりのお手伝いを学ばせるのも立派なマナーです。

それも食育。

小さいところから芽は出ているんですね。コツコツがんばります!

パン作りも再開!子供と一緒に焼きたてパンをほおばる食育

パン 作りで食育

結婚してからはじめたパン作り、子供が生まれてからはずっとお休みしていました。

でも、週末に解禁!

ホームベーカリーを持っているので、粉を混ぜて生地を作るところまではホームベーカリー。

成形は子供と一緒に。

知り合いのママは、子育て中でもパン作りをしていると話していました。

それに触発されて、という理由もあります。

知り合いのママは、パンは手ごね。

生地を触っているとストレス解消ができるというのだから、かなりの料理好きで本格派です。

その人の話を聞いていると、本当にパン作りが好きなんだと感じます。

料理に集中すると、育児ストレスだって軽減するケースもある例です。

親子でウインナーを乗せたり、チーズを乗せたりするとそれだけでも楽しい。

パパがいる週末にやると、家族で楽しむことができます。

落ち着いたらホームベーカリーでピザ作りもできたりするので、週末を利用しつつ食育を進めていきたいと思っているところです。

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