博物館行こう!幼稚園前デビューならこんなにすいてる 

博物館行こう!幼稚園前デビューならこんなにすいてる 

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博物館行こう!幼稚園前デビューならこんなにすいてる

幼稚園に入園してしまうと、平日のお昼に遊べることが少なくなります。

そのため、今のうちに遊びに行って楽しんでいます。

遊園地、科学館にも行き、あとは博物館。

先日は、クルマの博物館に行ってきました。

クルマの博物館はどう?

ジオラマ

安く入場できるチケットをもらったので、クルマの博物館に行ってみました。

土日に家族で行くこともできたのですが、人も多いだろうし、娘は、時々、お昼寝の時間になったり、パパがいると、ぐずることもあります。

また、我が家には、あと少しで2歳になろうとしている、イヤイヤ期兆候のある男児もいたりして……。

そこで、平日、午前中に行ってみました。

すると、お客さんもまばら。

ほぼ貸切状態です。

展示を見る子供

これはいい!とゆったりした気分で回ることができました。

人が多いと幼児が走りださないか心配で、ママも安心できません。

でも、平日は人も少なくて、ラッキーでした。

子どもが夢中になる街のジオラマもあった!

アンティークカーに乗る子供

博物館だと幼児が興味を持てない展示物も多いかもしれなくて、挑戦でもありました。

反応はどうかというと、娘はそこそこで、息子は大好きで大興奮です。

やっぱり、性差が出ますね。

女の子、男の子で反応が違います。

アンティークカーが勢ぞろいしていて、見る人が見れば「素敵すぎる!」と感動するものですが、子どもによって違いがあります。

ただ、展示物の最後、おみやげものコーナーの横、街のジオラマに2人とも大興奮。

ずっと離れません。

ジオラマには、ドコモショップ、ローソンやセブンイレブン、消防署があります。

また、きかんしゃトーマスのバスのバーティーがいて、娘が「見て!バーティーがいる!」と教えてくれました。

このジオラマ、見ているだけではあるものの、子どもは「これ大好き」と気に入ってくれた模様。

博物館=楽しいところと感じとってくれたようです。

豪華!アンティークカーにも乗れる

アンティークカー

最後、アンティークカーに乗って楽しみました。

他のクルマは見るだけで乗ることができませんが、この1台だけは乗ることができます。

遊園地でゴーカートに乗ったことがあったので、何も言わなくてもシートに座り、ハンドルを触ります。

2人ともハンドルを触って、途中で交代もして「運転している気分」です。

結局、ジオラマ、このアンティークカーにハマったようで、合計30分ほど、この2つにいました。

最初、博物館は3歳児には早すぎるのではないかと思って不安でしたが、3歳児、1歳児の2人とも、意外とすんなりとけこんでいます。

土日だと、母親の緊張が伝わって、人が多い中で、途中で泣いたりすることもあるかもしれませんでした。

平日だとある程度すいていて、見てまわりやすかったです。

子連れならコストコ!子どもも大喜びアミューズメント気分

コストコ

「子どもを連れて、どこ行こう?」となった時に、最近ハマっているのがコストコ。

住んでいる東海地方の中部空港倉庫店は、家から少し距離はあるものの、「コストコ行こうかな?」と言った時に、「やったぁ!」と子どもたちが喜んでくれる場所。

節約効果はそこまでないものの、4000円+税の金額が年間パスポート代だと思えば安いもの。

アミューズメントパークのようにして訪れています。

2人乗りできるカートが便利!

ショッピングカート

我が家には2人の子どもがいます。

そのため、ママ1人でおでかけすると本当に大変。

ショッピングセンターには、1人用の幼児用カートはあるものの、2人用のカートは数が少ないです。

あっても数台だと、既に使われていることもありますし。

そのため、上の子は歩かせて、下の子をカートに乗せるのですが、どちらかが乗ると「私も!」と言い出すことも多くて……。

その逆で、下の子が歩きたいと言うこともあります。

また、カートを使っていても、他の人の邪魔にならないように、片手は歩いている子どもと手をつないで買い物をしなくてはいけないので、2人の子どもを持つママは、ゆったりした気分では買い物できていません。

コストコのカートは子どもが2人乗ることができる設計です。

倉庫店、大型カートだからこそ、子ども2人を横並びにして乗せて、ママはカートを押すだけ。

悠々と買い物ができるんです。

試食もたくさん!まとめ買いもできる

コストコ機関紙

何より子どもが喜ぶのが試食。

コストコでは、土日だけでなく、平日でさえも試食が多いです。

子どもも離乳食も完了期を迎えて、新しい食材をどんどん食べてもらえるようになり、そんな時に試食のありがたさを実感しています。

試食があると、食べさせてみて「おかわり!」というほど気に入ったなら「買い」。

もし、食べなかったり、食べたとしても何も言わないのならスルーです。

家で一食分を作って、「食べない」となったら残りは捨てなくちゃいけません。

試食サイズの一口でお試しができるのもコストコの醍醐味です。

コストコでは、アトランティックサーモンやプルコギ肉、さんまのかば焼きが試食で出ていた時もあり、食べてみて「おいしい!」と言って購入した商品もたくさん。

コストコでの食品を買うようになって、先日はコストコの機関紙ももらっちゃいました。

他では買えない子ども用品も充実してる!

お砂場セット

コストコに行って、子育て中のママがチェックしてほしいのが、おむつ、おもちゃ、本、子ども服です。

おむつはコストコで安く買えると評判ですよね。

子ども服は海外で人気のカーターズの商品が安く買えます。

おもちゃも、アマゾンよりも安く購入できることもあり、欲しい商品と出会えればラッキーです。

写真の砂場遊びのセットは、15点で1380円ほどでした。

100円均一でも砂場遊びセットは購入できますが、やはり壊れやすいもの。

コストコでは大きなバケツまでセットでこの値段。

セットは砂場でも、海水浴場でも使えます。

公園で遊びましたが、砂でお城を作ることまで可能になり、子どもたちもしっかりしたつくりのおもちゃに喜んでいます。

行くごとに、おもちゃや本、洋服を買っているわけではないですが、偶然、素敵な商品が安く買えることもあり、「いいお買い物をした!」と嬉しくなります。

体験型工場見学に!初めてだけどどのくらい楽しめる?

体験型工場見学は小さな子供でも楽しめる?

2歳児を育てています。

上の子が女児で比較的おとなしかったので、下の男児にママはてこずっています。

男児は人見知りがあり、2歳になってわがまま盛り。

映画館やプラネタリウムなど暗い場所が嫌いで、入る前から怖いと泣き叫ぶこともあって、最近では行く場所も制限されてしまっています。

工場見学も、ママは行きたいと考えていたのですが、「やっぱり泣いたらイヤだな」と思って申込むのを躊躇していました。

でも、せっかくなのだから行きたいと思って、完全予約制の工場に申し込みしました。

話題の体験型MIM(ミツカンミュージアム)へ

工場体験

インスタグラムなどでアップされて話題だったMIM。

ミツカンミュージアムは愛知県半田市にあります。

近所にあるわけではないのですが、リニューアルして子供も楽しめると聞いて行きたいと思っていました。

ただし、完全予約制。

入場料もかかります。

予約不要の工場見学ならいいですが、予約制のところは困ります。

ただし300円の入館料と安く、乳幼児は0円。

大人2人、パパとママで600円だったので「子供が泣いたらパパが外に出て待機!」と方針を決定。

もしパパが入れなくて1人分で600円を払ったと仮定しても、科学館や博物館なら妥当な金額なような気がして、行くことにしました。

中は博物館のようでもあります。

味ぽんの歴史、最初は酒造メーカーだったこと、どうやって酢を作っているのかの説明もあります。

体験型の施設だから子供も楽しい!

酢の体験

大喜びだったのは娘。

既に科学館には何度も行っていて、プラネタリウムも大好き。

科学館では歯車を回したり、スイッチを押したりするのも大好き。

そのため、ミュージアムにある展示物はほぼ全て興味深そうに見て、触って、体験 していました。

酢の中身を確かめるために叩いて調べる「たる」では、上から木づちを落として、トントン叩いて調べます。

また、ハンドルを回す装置やのぞき窓もあり、「これはどうなるのかな?」と本当に楽しそう。

新しい知的刺激を与えるにも、新しい施設に遊びにいくことが重要なのだと感じます。

体験型だから試飲もあります!

試飲体験

工場見学によくあるおみやげですが、MIMではおみやげはありません。

そのため期待しない方がいいかもしれません。

博物館の入館料が300円かかり、試飲が2種類ありますが、一口程度。

おみやげはなく、オリジナル味ぽんを作ることができる装置で遊ぶために1本200円。

ミュージアムショップもあるものの、おみやげ購入にはお金がかかります。

とはいえ、キレイな博物館。

入館料も1人300円なら十分!

途中、船に乗ったり、映像を見たり楽しむこともできたので300円は納得の価格です。

2歳児は体験型をどのくらい楽しめた!?

すし酢体験

最後に映画のような短いVTR上映があり、暗いところが嫌いな男児はそこで脱落。

ただ、最後までしっかり歩くことができたことは褒めてあげたいです。

その後でパパと一緒に待っていてくれました。

最後はゲームや記念写真を撮影できて大満足。

体験型工場見学にハマりそうです。

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