アドベントカレンダーのメリット?知育にも?子供とクリスマスを楽しもう!

アドベントカレンダーのメリット?知育にも?子供とクリスマスを楽しもう!

アドベントカレンダー

アドベントカレンダーは子供とクリスマス時期に使うことができるアイテムです。

クリスマスツリー、クリスマスリースを使っていても、アドベントカレンダーはまだ使ったことがない家庭も多いのではないでしょうか。

このアドベントカレンダーの言葉の意味とは?そして、使ってみて感じる利点とは?

くわしくレポートします!

スポンサーリンク

アドベントカレンダーとは?子供とクリスマス!

アドベントカレンダー って?

アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日にちをカウントダウンできるカレンダーのことです。

クリスマスツリーやクリスマスリースよりも知名度は低いかもしれません。

アドベントカレンダー

イエス・キリストの誕生を待ち望む12月の1ヶ月、カレンダーの窓を開けたり、引出しをあけたりしていき、中に入っているお菓子やおもちゃを楽しみながら、全ての窓を開け終わるとクリスマスの日が到来するというもの!

12月1日の「1」からはじまり「24」までの窓があるアドベントカレンダー。

1日には「1」をあけ、2日には「2」をあけて……。

1日1ずつカウントダウンをしていくことができます。

お菓子が入っているので子供も楽しめるほか、パズルのようになっているものもあります。

紅茶のアドベントカレンダー、コスメのアドベントカレンダーも最近では登場していて、お菓子だけにとどまりません。

子供と一緒に英語学習!「アドベント」とは?

アドベント って?

ここでちょっと英語学習しましょう!

クリスマスのアドベントカレンダーの「advent」。

これは直訳すると「降臨」を意味します。

イエス・キリストの「降臨」を待ち望んだ人が使うカレンダーが、アドベントカレンダーです。

普通、誕生日はbirthdayと表記されます。

でも、キリストの場合は降臨のadventを使うんですね。

英語の単語ひとつとっても、クリスマスには「birth」=「誕生」ではなくadventを使い、宗教色が強いのが面白いです。

また、クリスマスの表記はChristmas、Xmasと2通りの書き方があります。

調べてみると、Christ(キリスト)+mas(礼拝)を意味するChristmas、ギリシャ語になると、Xristos(クリストス)が救世主のキリストを意味するためXmasとも表記されることがわかりました。

そして、日本語ではX’masとも書かれますが「‘(アポストロフィー)」は一般的には不要。

「Xmas」が正しい表記です。

知らないとどれもが正解のように見えますが、間違った書き方をしないように注意が必要です。

英語圏では「Christmas」と書かれることが一番多いです。

そして、語源からわかるように、Christ(キリスト)で固有名詞なので、クリスマスの頭文字、小文字は不正解で大文字が正解。

「christmas」ではなくて「Christmas」が正解です。

このあたりは厳密ではないものの知っておくと役立ちそうです。

アドベントカレンダーを買ってみた!子供の反応はどう?!

アドベントカレンダー を購入

アドベントカレンダーはいくつかの種類に分けられます。

  • 切りこみが入っているもの(1年使い捨て)
  • 布にポケットがたくさんついていてウォールポケットのような商品(来年も使用可能)
  • 引出し式(来年も使用可能)

値段は、1年で使い捨てるタイプが一番安いです。

ただし、1年限り。

切りこみを破ってお菓子を出すと来年は使うことができません。

我が家は、来年も使いたかったのでカルディで「カウントダウンカレンダークリスマスツリー」の緑色を購入しました。

過去に無印良品で扱っていた「アドベントカレンダーツリー」に似ています。

無印良品で販売していた商品は現在廃盤。

かわりにお家型の「カウントダウンカレンダー」が販売されています。

カルディでは、ムーミンなどキャラクターのアドベントカレンダーもありました。

商品選びでも迷ってしまいます。1年使い切りだと280円~。

値段の安さから1年使い切りからチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

アドベントカレンダーをクリスマス前に子供と体験!

アドベントカレンダー とクリスマス

カルディのアドベントカレンダーは、もみの木をモチーフにした木の形で、ダンボールのような厚紙でできていて自立します。

正方形の引出しが1つずつついています。

引出しには飴やキャラメルなどが入っていました。

日によって違う一口大のお菓子が入っています。

12月1日になると「1」の引出しをあけて、裏返す。

そうすると木の模様になるのでパズルのように楽しめます。

ただ、ひとつ注意なのですが、引出しが固めにできていて「数字→木の模様」には簡単にできるものの「木の模様→数字」に戻すのに手間取りました。

これは私だけかもしれませんが……。

実はいたずら好きな3歳の男児を持つ母としては、アドベントカレンダーは早いかもしれないと思っていました。

しかし、買ってみると3歳だって楽しめる要素満載で、クリスマスツリーより、クリスマスリースより、アドベントカレンダーは知育にいいかもしれない!と実感しました。

アドベントカレンダーおすすめポイント①:子供の数字学習に

アドベントカレンダー のオススメ

幼稚園児のお姉ちゃんのために買ってみましたが、3歳の小さい子にも遊べる内容だったのが“数字がランダムに”書いてあること。

アドベントカレンダーには1から24までの数字が書いてあります。

そのため、「1はどこ?」「2はどこ?」とクイズのようにして数字を理解させるのに使うことができます。

1の隣は2ではありません。これが難しいところ。

カレンダー全体に数字が散らばっているからこそ、全体を眺めて探し出すことが必要。

ちょっとした脳トレーニングのようです。

「1はどこ?」クイズ、これは小さい子にもおすすめです。

クリスマス、12月に入った時も、12月1日に「1日の“1”はどこだ?」と子供にその日の数字を見つけさせることができるので、頭の体操として知育の一環になるのではないかと思います。

アドベントカレンダーおすすめポイント②:子供に壊されにくい

壊れにくいアドベントカレンダー

アドベントカレンダーは、クリスマスツリーやクリスマスリースのように繊細ではないので、壊されにくいです。

我が家では、今年、クリスマスツリーも飾りましたが、奮発して購入したオーナメントは「上の方」へ移動しました。

去年はオーナメントをボールだと勘違いして、投げてしまったことがあったので対策しました。

クリスマスリースも、ついているりんごの飾りをもぎとられないようにリースを高めに配置して触らせないようにしています。

アドベントカレンダーは丈夫な素材でできていて、購入した商品もダンボールのようなしっかりした厚紙でできています。

もし壊されそうなら1年使い切りのものを利用することもできます。

まだ分別のつかない子供を育てている家庭にもクリスマス気分を味わうことができるので、クリスマスツリーやクリスマスリースよりも手軽な気がしました。

アドベントカレンダーおすすめポイント③:パズルとしても遊べる

アドベントカレンダー はパズルにも!

パズルとして遊べる、これはクリスマスが終わってから期待していることです。

裏にはクリスマスツリーの絵柄が描かれていました。

そのため、引出しを全て外に出して、はめなおすことでクリスマスツリーパズルを楽しめます。

正方形のパズルではなくて、緑色ばかりだからこそ難しそうです。

年末年始、保育園や幼稚園、小学校もお休みになります。

1日を親子で過ごす時間です。

雪の日、雨の日、寒い日はもちろん、風邪が流行している時は外出を控えておうち遊びも多くなるはず。

そんな時に使い終わったアドベントカレンダーを使って知育の一環として、パズルとして遊ばせることができれば、時間つぶしをしつつ知育にもなりますよね。

今から期待しています。

子供と楽しむカテゴリの最新記事