子供のシャンプーはいつから?リンスインタイプや泡タイプも

子供のシャンプーはいつから?リンスインタイプや泡タイプも

シャワー

私の子どもはシャンプー嫌い。からだを洗うのも嫌いです。

2人の子どもを育てるママで、お風呂に手間をかけていられないのに、子どもから「イヤ!」と言われると正直イラっときます。

そんな時に使えるのがアドラー心理学の手法。

親と子どもの知恵比べを毎日しています。

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1:親としての妥協点を見つける

新幹線のおもちゃ

お風呂に入ると、シャンプーやからだ洗いの時間に「洗わない!」「このまま出る!」という我が子。

内心、ママの心は「今日もか……」と半分あきらめています。

ただ、「仕方ない、髪の毛やからだを洗わなくてもいいよ」なんて優しい心は持っていないので、ここから知恵比べがはじまります。

「じゃあ、5分だけ遊びにつきあうので、その後で洗うよ」と言います。

この「5分だけ」というのがポイントで、「5分後になったら洗おうね」と契約を結ぶのです。

お風呂にはおもちゃがあるので、それで遊ぶことができて子どもは喜びます。

2:5分後になったら……

子供のパジャマ

5分後になっても、大抵はそのまま遊び続けています。

お風呂の給湯器に時計がついているので、あらかじめチェックしておいて、5分後になったら「はい!遊び終わりー!」と言います。

でも、やはり遊び続けたいようで「イヤー!」と叫びます。

そこで、「さっき約束したよね。」とママは言うことになります。

「髪の毛を洗わないと頭がかゆくなって、フケが出たりするよ。からだを洗わないとかゆくなるよ。」

「はがいじめにしてムリヤリ洗うのがいい?それとも協力してママと一緒に洗う?」

と子どもに選択させます。

その時、「ムリヤリ洗うと、髪の毛を洗っている時に目に泡が入るかも。」など脅しをかけて。

ある程度、知恵がついてきた子は「ムリヤリより協力した方がいいのかも…?」と感じるので、仕方ないなと遊びをやめてくれます。

それなら成功!

「ありがたいなー!」、「ママ助かるなー!」

と褒めちぎってシャンプーしましょう!

きちんと褒めてあげること。これが一番大切です。一言つけ加えるだけでも効果があります。

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時々はごほうびを与えて

アンパンマンのアイスキャンディー

「子どもが言うことをきいたらごほうび」の図式は、一部ではよくないこととされていますが、私は時々、取り入れています。

子どもも、ずっと遊んでいたいのにシャンプーやからだ洗いをしなくてはいけないので、ちょっと不満が残っていたりするからです。

「協力してくれてママ助かったー!」「パパには内緒ね。」なんて言いつつ、お風呂上がりにアイスキャンディーを渡して一緒に食べたりします。

アイスキャンディーは、ちゃんとできたごほうび。

そんなちょっとしたものを用意しておくことで、言う事をきくとごほうびがあると感じた子どもは、シャンプー時でも言うことをきいてくれるようになります。

ママの負担が減る!泡シャンプーは時短ができる

ママの負担が減る!泡シャンプー

子どもの髪の毛はデリケート。丁寧にシャンプーしてあげたい気持ちもあります。

ただ、大抵の子どもが嫌がるように、わが子もお風呂嫌い。

体や髪の毛を洗う時に嫌がるので、泡シャンプー、泡せっけんを取り入れました。

我が家のお気に入りはコレ!

我が家ではトーマスシャンプーを使いはじめたのをきっかけに、泡シャンプーにハマっています。

トーマスシャンプーを買った最初のきっかけは、子どもがシャンプーを嫌がるようになったこと。

そこで、大好きなきかんしゃトーマスグッズをお風呂に追加して使ってみることにしました。

トーマスシャンプーは、ボトルがトーマスの形になっていて、蒸気が出る「えんとつ部分」がプッシュ式。

押すだけで泡が出てきます。

子どもに「トーマスと一緒にシャンプーしよう!」となだめるために買いました。

子どもも、これにしてから「トーマスシャンプーする!」と乗り気でシャンプーしてくれます。

子ども用となっているからか、洗い心地もいいです。

その後、ボディソープも泡タイプの無添加のミヨシ石鹸の商品に、香りがついて気分転換にもなるATTITUDE3in1シャンプーも追加購入してみました。

泡だとこんなに楽!こんなに時短!

泡シャンプー

大人用のシャンプーを使った時もあったのですが、大人用は、最初に泡立てないと、洗い残しのヌルっと感が残ります。

繊細でからまりやすい子どもの髪の毛は、泡シャンプーがちょうどよく、地肌にすすぎのこしも少なくなったからか、自分で頭をかくこともなくなりました。

子供用に発売されている便利アイテムを使うだけで忙しいママの時間の短縮にも!

ただ、大人にもいいのかもしれないと試しに1度使ってみましたが、大人の髪の毛には合わないようで泡がどんどん消えていってしまったので、子ども用、大人用と分けた方がいいかもしれません。

ボディソープも泡立てる必要がなくなったので、さっと泡をつけて、すぐにシャンプーで流すことができるのでとても楽ちんです。

こちらは大人も子どもも使っています。無添加なのがお気に入りです。

お風呂は、入ると子どもが身体や髪の毛を洗うのを嫌がるので、「短時間で終わる」泡タイプは親にとっても手軽です。

髪の毛もさらっとする!

髪の毛もサラサラに

コンディショナーのいらないシャンプーは、大人にしてみると「1本でいいの?」と不安ですが、泡で出てくる分、地肌もしっかり洗うことができます。

髪の毛を乾かすとさらっとしていてごわつきもなくいい感じ。

せっけんシャンプーなどは、変えるとごわつきを感じたりもするようですが、トーマスシャンプーはきしみを感じたりもせず高評価。使い心地もいいように思います。

最初はトーマスのパッケージデザインで購入したトーマスシャンプーですが、子どもにも人気なので、今は子ども用、大人用と分けて使っています。

商品によって髪の毛とのあいしょうもあるので、あわないと感じてる商品は変えてみるのもお勧め。デリケートな子供の髪の毛にあったシャンプーを選びましょう。

寒い時はお風呂であったか!遊んでゆったりしよう

寒い時はお風呂であったか!遊んでゆったりしよう

寒い冬、帰りが遅くなる時は、お風呂をあらかじめ予約しておいて、帰ってすぐにお風呂に入れるようにしておきます。

寒い時は、帰ってきて足先が冷えていたりすると、室内が暖まるのを待つのも辛いもの。

そんな時、お風呂で芯まで温かくなることで風邪もひきにくくなります。

風邪菌も心配な冬ですが、帰ってすぐお風呂に入ると、ウイルスが外で付着した洋服もすぐに洗濯機にポンと入れることができます。

寒い時は、外出せずにお風呂で遊ぶのも一つの案。

たまには親子でお風呂遊びというのもいいかもしれませんね。

大好きトーマスおもちゃで

大好きトーマスおもちゃ

子ども用品を売っている西松屋で見つけたお菓子つきのおもちゃは、水鉄砲です。

見た瞬間、トーマス好きな子どもは大興奮しました。

「これ買う!」と言い、親も子どものトーマス好きを理解しているので買ってあげました。

ホームページを見ると、今はリニューアルして製品名は「トーマスとおふろであそぼ」になっています。

ちょっと大きめのおもちゃは、トーマスやパーシー、ヒロなどのキャラクターがあり、顔の下に小さい穴があります。

ここから水鉄砲のようにして水を出して遊べます。

トーマスが本命でしたが、なかったのでパーシーに。

お風呂の浴槽に入れて、出して押しては水鉄砲として遊んでいます。

これを買ってからは、子どももお風呂にしっかり浸かれるようになりました。

ただ、「まだ遊びたい」とゴネる頻度も多くなったので、お風呂にある時計で「○分までね」と時間制限を設けて遊ぶようにしています。

それまで、身体を洗わず、髪の毛を洗わずに「このまま出る!」と言っていた子も長い間入っていられるようになりました。

あいうえお表は話のきっかけにも

あいうえお表

2歳になってから貼ってみたあいうえお表。

「う」は「うさぎ」、「め」は「めがね」といったように文字の近くに絵が書いてあります。

あいうえおの言葉を覚える時に使いました。

これを貼っていただけですが、知らない間に自然とあいうえおを覚えていたのには親もびっくり。

ある日、外出中に「あの看板、ゆ、って書いてある」とスーパー銭湯の看板が読めていたことがあり、発覚しました。

このあいうえお表、会話のきっかけになることが多く、動物園に行った時には、表に描いてあるぞうやきりんなどを指して「ぞうさん、きりんさんを見たね!」と会話のきっかけにしたりします。

他愛ない「犬好き?猫好き?」といったこと、「ぞうさんの鳴き声って?」といったことも表を見ながら話せます。

あいうえお表はお風呂にマッチしたアイテムで、子供に浴槽にいれている時でもあいうえお表を見て話しながら入浴することができます。

入浴剤でじっくり湯船に

入浴剤でじっくり湯船に

市販のバスボムも、長時間のお風呂には欠かせないアイテムです。

バスボムが溶けるまで興味深そうに見つつお風呂に入っていられるので、お風呂に長くいてもらうにも便利なアイテムです。

プラレールの入浴剤は、中に小さなミニチュアのプラレールが入っていて、「何が出てくるか?」も楽しいよう。

このバスボムの中からおもちゃが出てくる商品は色々なシリーズがあり、プラレールを中心に、動物が出てくるもの、リラックマのドクターイエロー、トミカのものもいくつか購入して、がんばった日の「ごほうび」として活躍しています。

小さいプラスティックおもちゃは、お風呂場内に置き場所を決めておけば、その次に入った時にも遊べます。

ミニサイズなのでいつの間にか紛失していたりすることもありますが、バスボムとおもちゃのセットで300円程度なら、と親子で楽しんでいます。

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