レトルト食品を罪悪感なしで子育てに活用しよう!我が家のレトルト事情

レトルト食品を罪悪感なしで子育てに活用しよう!我が家のレトルト事情

子育て中のレトルト

子育てをしていて大変なのは、毎日の食事の準備。

ごはんを炊飯器で予約タイマーできるものの、お味噌汁に肉・魚のおかず、そして副菜……。

用意するのも大変です。

しかも、子供によっては偏食だったりもして食べてくれない場合も。

そんな時はレトルトを使った手抜きごはんもおすすめですよ。

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毎日の食事って疲れませんか?そんな時は「レトルト」!

レトルト食品

子供を育てていると、気になるのが食事の支度。

ママの都合で「今日は手抜きでいいか」なんてことが罪悪感につながるのも、子育て中だからのような気がします。

自分一人だと1食くらい適当でもいいような気がしますが、小さい子がいると、ちゃんと栄養価のバランスが取れた食事を、と考えてしまいます。

そして、小さい子がいると外食するにも「静かに座っていられるか?」と負担ですよね。

土日のお休みにおかずを作る常備菜が流行していますが、土日はお休みしてリフレッシュしたい人もきっといるはずです。

そんな時は、レトルト食品がお役立ち。

一見すると手抜きのように見えるレトルト。

昔の人からするとベビーフードですら「ママの手づくりごはんじゃないなんて」と思う人もいるほどですが、実は大助かりです。

ママが風邪をひいてご飯を作ることができない時のほか、災害時だって助かります。

おでかけをして帰ってきてからご飯の準備は本当に大変だったりするものなので、そんな時はレトルトメニューの助けを借りちゃいましょう。

子育て中に使えそうなレトルト!どんな種類がある?

使えそうなレトルト

レトルト食品の定義っていったい何なんでしょうか。

調べてみました。

Wikipediaによると

「気密性及び遮光性を有する容器で密封し、加圧加熱殺菌した食品である。広義では缶詰も含まれ」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81

とあります。

レトルトと言って思いつくのが定番のカレーですが、最近ではカレー以外にもハンバーグ、パスタソースだってレトルトがあります。

そして有名メーカーの牛丼のもとだってレトルトとして売っています!

おかゆなどもレトルトパウチで売っていますよね。

おかゆなら離乳食から使えます。

冷凍しておけるスープやシチューもあります。

平たく密封されているレトルト製品は薄いので、冷凍庫の隙間に入れておくのも楽。

そして長期間保存ができるので、必要な時に湯せんや電子レンジ加熱ができます。

広い定義だと缶詰もレトルト食品になり、缶詰は蓋をあけてそのままオーブントースターで加熱する「缶つまレシピ」も広まってきました。

レトルト食品、使いかたは湯せんで使うものが定番ですが、電子レンジに入れてそのまま加熱できるタイプが増えて、冷凍うどんも、袋のまま電子レンジ加熱ができたりもします。

電子レンジに入れて加熱するだけで、手軽に1食がまかなえるようになってきています。

こんな考え方はいかが?

レトルトメニューを悪だと考えてしまう人もいるかもしれませんが、買っておくと本当に助かります。

それが災害時。

まずはレトルト食品を災害時のストックとして考えてみてください。

赤ちゃん用ベビーフードを常備する、レトルト食品を常備することで、災害時も安心。

そして、ママが風邪をひいた時や忙しい時はレトルト食品の手を借りる。

そしてなくなった分だけを追加購入。

これが「ローリングストック」と呼ばれる考えかたです。

大人のレトルトメニューにもこの方法が使えます。

大人のレトルト食品を買っておくと、災害時に役立つ!

水や防災用品を用意する人は多いですが、食品も同じような考え方で「ストック」。

ストック分を食べて、新しいレトルト食品を補充する「ローリングストック」は効率的な方法です。

最近のレトルトメニューの進歩がすごい!子育て中に使える

レトルト メニュー

レトルトと言っても、無添加おかゆがあったり、有機食材を使ったベビーフードがあったりと製品にもこだわりのある商品が増えてきました。

私が好きなフリーズドライの味噌汁で有名なアマノフーズには、フリーズドライの丼のもとが売っています。

これがあれば、ごはんさえ用意したらOK!

アマノフーズからはフリーズドライのお味噌汁のもとも売っているので、ごはんを用意したらごはん準備完了です。

・小さめどんぶりの素→お湯を注ぐ

・フリーズドライのお味噌汁→お湯を注ぐ

これだけでお味噌汁+丼の定食ができちゃいます。

フリーズドライなので常温保存でよく、親子丼のほか、中華丼や牛とじ丼、麻婆なす丼もあります。

家族で別のメニューを食べたい時にも使えます。

我が家でよくやるのは、私が親子丼、子供やパパは牛とじ丼。

冷蔵、冷凍保存じゃない分、冷蔵庫の空きスペースを確保しなくていいのも大助かりです。

http://sclbaby.jp/chumoku/babyfood-2.html

私のレトルト体験談①:赤ちゃん時期にもベビーフード活用!

私のレトルト体験談①:赤ちゃん時期にもベビーフード活用!

いまさらですが、第二子を出産した時にベビーフードやレトルト食品を使っていました。

上の子はイヤイヤ期もあり、食べムラもあります。

赤ちゃんを育てながら1人目の子どもを育てるのが大変で、その時はベビーフードを活用!

そしてメニューの豊富さに驚きました。

白身魚のあんかけに、ゼリーの入った瓶もあります。

白身魚やレバーは子供の分だけうらごしするのは大変なので、ベビーフードがあると助かりました。

他のママも、赤ちゃんの分だけうらごしが大変な時はベビーフードを使った人が多かったです。

手間をかけていられない2人目出産時にもベビーフードが活躍。

偏食がちな子でしたが、ベビーフードで新メニューが出てくると、ママの食事はなかなか食べないのに、はじめのひとくちは「食べてみようかな」と興味を持って食べてくれることが多かったですよ。

私のレトルト体験談②:応用メニューも!子育てレシピ

私のレトルト体験談②:応用メニューも!子育てレシピ

幼稚園に入り、毎週の習い事をはじめました。

そうすると、その日はママも夕食に手間をかけたくないので、ごはんだけ炊いておいてレトルトカレーにさせてもらうこともあります。

習い事をはじめて最初のうちは午前中に料理を何品か作っておいて、あたためなおしをしていましたが、次第に「習い事の日は手を抜く日!」に決めさせてもらいました。

レトルトカレーやパスタにすることが多いです。

ですが、毎週同じメニューばかりだとつまらないので、レトルト食品の組み合わせでアレンジ料理もしています。

【レトルトカレードリア】

・ごはんを耐熱皿に入れる
・レトルトカレー(温めなくてもOK)を上からかける
・チーズを上からかけてオーブントースターで焦げ目がつくまで加熱する

【ミートソースうどん】

・冷凍うどんを袋に入ったままレンジで加熱する
・レトルトミートソース(アンパンマンシリーズがあります)をかける
・まぜて完成!お好みで温泉卵を上から乗せてもOK!

【吉野家牛丼チャーハン】

・フライパンにごま油をしく
・ごはんを入れる
・吉野家の牛丼レトルトをあたためたものを入れて、炒める

これは石焼きビビンバのような味になります。

大人はキムチを入れても美味しいですよ。

牛丼は汁の量が多いので、調節するなど注意してくださいね。

そう考えてみると、パスタソースもアレンジできそうです。

アレンジするとレトルト食品も無限大のレシピができそうですよね。

料理上手な人はレトルトをアレンジして違うメニューだって作れるかもしれません。

そうなると大幅な時間短縮になりそうです。

気を張りすぎない!子育て中レトルトでちょっとした息抜きを

子育て中レトルト

毎食レトルト食品だと「味が濃い食品に慣れて大丈夫?」と思う気持ちはあります。

ただ、おでかけした日や習い事のある日、ママの体調が悪くてごはん作りをサボりたい日もあります。

そんな時はレトルト食品を使って「息抜き」も重要と思います。

幼稚園に通う娘がいますが、定期的に午前中のみの授業があったり、振替休日があったりします。そんな時はおうちごはん。

子供を連れて公園に行き、帰ってきてごはんを作り、その後にまた子どもに付き合ってDVDを見て……など1日べったりだと疲れてしまうもの。

たまにはレトルトもいいのではないかと生活に取り入れています。

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