育児中の節約術15選!先輩ママパパに学ぶ貯金の増やし方

育児中の節約術15選!先輩ママパパに学ぶ貯金の増やし方

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子供のためにお金を節約しよう!

夏休みそうめんさん / 40代 / 女性 / 兵庫県

兵庫県といっても大阪駅から神戸三宮までのあたりは、特にお金持ちの多い地域です。なので小学校から私立に行くのも普通。家の車はベンツ。家に2台車があるのも普通という環境です。子供たちは、そこで育ったので、地域的に普通ではないということがわかりません。しかも幼稚園に入ればそこから母親同士のランチ会が始まります。私が参加したランチ会の中で一番高かったランチは6千円でした。それは、ちょっと特別ですが、それでも涼しい顔でお金を出します。そうした中、子供が中学に行くようになると、一気にランチ会が減ります。それは、兄弟で私立に行けば、それだけでもお金がかかるからです。以前なら、連絡がないと自分から取ったりもしていましたが、だんだんそれもしないようにして、今は、なるべく家にいるようにしています。お昼も一人なら、家にあるもので簡単に済ますことができます。そして洋服代もかかりません。

6000円のランチなんて食べたことないです。。

幸子さん / 30代 / 女性 / 大分県

 私が節約を始めようと思ったのは、自身の離婚後改めて子供の将来を考えた時に、今の生活ではお金がたまらないと危機感を感じたことがきっかけです。実家に帰り、祖父の家をリフォームしての新生活でまず第一に削らないと、と思ったのは月々の携帯代でした。子供の学校や地区からの連絡があることを考えると、固定電話はどうしても解約することが出来ず、携帯をいかに節約をするかネットで、どこの携帯会社が一番安いのか、そういうプランなら安く抑えられるかを検討しました。もともと仕事用にと1台ipadを持っていたので、思い切ってスマホからガラケーに変更、用事がある時にはline電話かSkypeのみで電話をかけるようにし、携帯プランを一番安いものに変更しました。 その結果、月々の携帯代はなんと1万円以上安くなり、そのういたお金を子供達の貯金にまわすことが出来るようになりました。

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ユキさん / 30代 / 女性 / 三重県

小学生の長男が、ピアノのコンクールに出場するようになりました。先生のご指導のおかげで全国大会に出場したり結果を残せるようになり、本人のやる気をサポートしたいと思い節約を決意しました。毎月の光熱水費が一番節約しやすいと考え、まずは契約内容を見直しプランの変更をしました。変更後は、節水や節電に努めました。洗濯にはお風呂の残り湯を使用し、洗濯機は電気代の安い夜に使用しました。また、料理についても、圧力鍋や保温調理器を使うなど、なるべく電気やガスを使わない調理器具を取り入れるようにしました。契約プランの変更で、月々2千円程料金が安くなりました。節水や節電は最初は劇的な効果はありませんでした。しかし、続けていくうちにコツを掴み、徐々に使用料金が減ってきました。ガスと電気、水道代を合わせて5千円弱は減りました。気づかぬ無駄が多かったのだと実感しました。

cieloさん / 50代 / 男性 / 千葉県

子供の為にお金を節約生活が、必要になりました理由は息子の進学する為に資金調達の為に節約生活に心がけました。進学資金は大学への進学で国公立大学への合格の場合にはほとんど入学資金に対する不安はありませんでしたが国公立大学入学試験が不合格の場合には私立大学進学への資金準備が必要でありましたので私立大学は高額なため色々面での節約生活が必要となりました。まず第一に外食はすべて禁止にして職場のお昼はお弁当持参にしました。家内は昼間に近くの色々なスーパー回りをしまして可能な限り特売品の購入に努力しました。お一人一品限りの特売品は家族全員で買いに行くなど食品の面での節約生活をしました。その他は無駄な光熱費の節約やらお小遣いの半減とまあ大変な生活となりました。しかし結果は国公立大学合格でひと安心しました。かなり疲れた感じでした。節約生活で2割くらいの節約出来ました。

ぴよちさん / 20代 / 男性 / 福岡県

子供が生まれてからあんなにオムツの商品が激しく安価ではないんだと実感しました。しょうがない事ではありますがせっかくなら節約をしようと思い自分のお昼ご飯を節約する事にしました。嫁は赤ちゃんのお世話で大変で生まれる前も里帰り出産でしたのでその間のお昼はコンビニで購入したり外食をしてたんですが多い時は1日1000円ほどかかる時もあったのでもったいない出費でした。それから冷凍食品や前日の晩ご飯も利用し1日の消費量が800円ほど節約できました。それのおかげで消費が抑えられオムツの購入も余裕を持って行えました。それのみならず粉ミルクなどにも当てる事ができるので節約してよかったと思います。今後も継続していきます。

みほこさん / 30代 / 女性 / 東京都

私がお金を節約しようと思ったのは、子供の保育料が高かったからです。認可保育園に入れず、認可外の保育園は安い所は環境が悪かったので、子供のためによくないと思い高い保育園に通わせることにしました。そのために、食費や被服費を徹底的に節約しました。具体的には、外食をやめ、離乳食やおやつは出来合いのものを買わずに全て手作りしました。特におやつは蒸かし芋や豆腐ケーキなど素朴で安いものを、見た目を可愛らしくして楽しく食べられるように工夫しました。被服費は、もらい物の子供服を自分でサイズ直ししたりワンポイントを付けたりすることで古着感なく着せたり、大人は安い通販サイトを利用したり。食費も被服費も、それぞれ毎月3千円ほどは節約でき、ささやかながら保育料の足しにできました。

手作りのおやつおいしそうです。

あかりさん / 40代 / 女性 / 京都府

節約するきっかけは、子どもの小学校受験を決めた事でした。当所は中学校から私立へ進学させることを考えていたのですが、昨今の受験事情から子どもが2歳になる頃小学校受験をすることに決めたのです。そうなるとできるだけ貯蓄額を増やした方が良いと思うようになりました。確実に節約するためにはまず毎月の固定費を減らす事が重要と考え携帯代、生命保険代、夫のおこずかい、食費、光熱費を見直すことにしました。具体的には2台の携帯電話を格安スマホに変え、生命保険を見直して保険料を下げました。そして夫のおこずかいを5000円下げ、外食はせず美味しいものを食べたい時はデパ地下を利用し、家の電球を全てLED電球に変えました。また毎月の固定費以外に年に3回の帰省を2回とし、レジャーで電車を利用する際は格安チケットを購入しました。以上を取り組む事で、年間の貯蓄額が節約する前より50万円以上も増やすことに成功しました。

真由美さん / 30代 / 女性 / 愛知県

私が節約を始めたきっかけは、子供が有名私立中学に入りたいと言い出したことです。それまでは公立で良いやと思っていたため大して節約していなかったので、このままではちゃんと通学させてやれないと思い頑張ることにしました。どうしたら効率的に節約が出来るのか、私は旦那と話し合った結果マイカーを1台にしぼることに決めました。多少不便にはなるものの、旦那は通勤にバイクを使っていたし、休日は家族みんなで出掛けることが主だったの実際にそんなに困りませんでした。ガソリン代に車検にかかる費用、税金などを含め20万以上は節約になりました。車自体は古くてあまり高く売れなかったのですが、その分を賄えるくらい節約になったので結果良かったと思っています。

こちらのサイトでは、車なし生活について紹介されています。

ひろしさん / 50代 / 男性 / 福岡県

会社員をやめてアルバイトになったのがきっかけです。体調を崩し、会社員だった仕事を辞めました。子供にかかるお金を減らして、その分教育費に回せるように考えました。子供の洋服はお下がりを利用して、買うのをやめました。上の子のお下がりを下の子に回すだけでなく、友人から譲ってもらいました。子供はすぐにサイズアウトします。いろいろなものをもらうので、好きなものや嫌いなものもありますが、気に入ったものだけを着ても十分に間に合い、買い足すことはほとんどありませんでした。習い事はせず、親が勉強を見ています。成績は良い方で、賞をもらったり先生から褒められています。制服代は3万円ほど助かりました。衣替えの季節になると回してもらえるので、子供の人数分合わせると月に1万円は助かっています。塾や習い事をしていないので、習い事にかかる費用もありません。

美容子さん / 40代 / 女性 / 千葉県

今でも余裕がある生活ではないですが数年前までは毎月お金が余ることがほとんどなく貯金がほとんどできない時期が数年間あったので子供たちの貯金も増えることがなくこのままでは子供たちの大学までの教育資金を貯めることができないと思ったのでとにかく買い物方法と少しでも固定量金の支払いが安くなる方法を考えました。買い物は食料を一週間分くらいまとめ買いして足りない分だけ買い物に行くようにしてお肉などは大きいサイズで購入し小分けで冷凍して買い物行く回数を減らしたら食費は月に一万円くらい安くなりました。毎日支払金額が高い携帯代も携帯ショップに行って一番安いプランに変えてもらい携帯代を節約し電気はLEDに変えて食洗機で食器などを洗うようにしたら毎月固定でかかる料金も月に5千円くらいは安くなったのでかなりの節約になりました。

ちゃんさん / 30代 / 女性 / 福岡県

子供が産まれたことにより、子供のために貯金をしようと思ったことが、日々節約しようと思ったきっかけです。それまでの私はデパートで基礎化粧品や化粧品を購入していました。特にアイシャドウはあまり使っていないのに、いくつ持っていたかわからないほどたくさん持っていました。そのお金を節約するだけで、子供のために貯金できると思いました。親になると、子供のために何でもしてあげたいと思えるものなんですね。私はデパートで買うことを止め、ドラッグストアで購入することにしました。1つの単価はグンと下がり、毎月1万円以上節約することができました。年間で計算すると、かなり高額な節約になったと思います。確かにデパートで化粧品を買うことは楽しく、きらびやかな世界観が大好きでした。でも今は子供のために、生活に見合った化粧品で楽しめるようになりました。これからも子供のためにたくさん貯金をしてあげたいと思います。

素敵な話ですね。

ちゃーたんさん / 30代 / 女性 / 兵庫県

節約しようと思ったきっかけは、旦那の転職により少し給料が減り毎月ギリギリになった事、子供が幼稚園に行く事が決まった事です。具体的には、今まで買い物は家族で車で行き大量に買ってカード払いにしていたのを、月々決まった額をもらい子供と歩いて買い物に行くようになりました。今月もういくら使ったか明白に分かるし、歩いていくのに大量には買えないので毎回3000円前後分しか持てません。買うスーパーも質より量を重視しています。買い物も週2、3回に押さえるようにし、出来るだけ値引き品を買っています。また、豆腐、こんにゃく、モヤシは毎日フル活用しています。大体月に5000円~10000万円位へそくりに当てれるようになりました。

さくらさん / 40代 / 女性 / 福岡県

きっかけは、4人目を出産したからです。3人でもお金がかかりパートをしていましたが、赤ちゃんがいて介護があるとパートもうまくいきません。節約に心掛けました。食費を節約しています。安い食材を使ってかさ増しすることで、おなかいっぱい食べられるようにしました。特に安い店を日ごろからチェックしておき、食材に積極的に取り入れていきました。豆腐25円、うどん15円、もやし17円は役立ちます。ご飯をお替りすることが減りました。お肉を使う量も減りました。家族分の夜ご飯で200円ほど浮きました。その分、豪華にする日を作るということはやめたので、毎日できるだけ使っていたので、月に6,000円ほど節約できます。お米を買う間隔が開きました。

すごい節約のエキスパートです。

ハマゾウさん / 40代 / 男性 / 東京都

子育てにはお金がかかるというのは覚悟していました。幼稚園に入ったあたりから制服、月謝等で一気に支出が増加していきました。ただ、その当時、私の給料は特に増える傾向が無かったので、支出を減らさなければならなくなりました。特に妻からの締め付けが厳しくはなりませんでしたが、自主的にお金を節約するため、とにかく買わなくて良いものは買わないようにしました。例えば靴下に穴が空いてもできる限り縫って使うようにしました。ワイシャツ・背広のアイロンがけは自分でやるようにしました。靴も革靴は高いので、ウォーキングシューズに変えました。あと後輩・部下と飲みに行く機会を極力減らし、行ったとしても、恥を忍んでおごるのはほんの少し、としておきました。効果は年間10万円はあったと思います。子供のためだったので節約が苦しいと思ったことは全く無かったですね。

こちらのパパもすてきですね。

さちこさん / 30代 / 女性 / 千葉県

子供の成長は早く、洋服や靴を買ってもすぐに履けなくなってしまいます。せっかく買った洋服や靴がすぐに着れなくなったり履けなくなってしまうのはもったいないので、なるべく節約をしようと思いました。具体的な節約方法は、よく行く子供用品店のチラシを常にチェックして、少しでも安い時に必要最低限の洋服と靴を買うという方法です。また、チラシなどでチェックできないときには、ウィンドウショッピングを行いやすい洋服や靴をチェックするようにしていました。その方法を行ったところ、靴もいつも購入している価格よりもかなり節約を行うことができました。また、洋服に関しては半額以下以上の節約を行うことができたので、かなりの節約に繋がりました。これからも子供の洋服や靴を購入する際には、節約を心掛けたいと思います。

お子さんのためなら、節約もつらくない

親になると、子供のためならなんでもがんばれるのですね、感動的な節約術エピソードたちでした。もっといろんな節約術をご覧になりたい方はぜひこちらの女性向け節約サイトプアリッチをチェックしてみてください、あなたに合ったお金の節約法が見つかるかもしれません。

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