アンパンマンの知育アイテムや恐竜絵本で子供の楽しめる遊びをしよう

アンパンマンの知育アイテムや恐竜絵本で子供の楽しめる遊びをしよう

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恐竜絵本にぞっこん!夢中になれる趣味を見つけて

男の子を育てています。

2歳を過ぎて、人見知りもはじまってイヤイヤ期もあるわがままな子ですが、最近はあることに興味を持ちました。

それが恐竜。

電車、しんかんせん、戦隊もの、そして恐竜……。

男の子によって色んなものにハマるようですね。

女親としては「そこまでハマるの?」と思ったりしますが、我が家では今は恐竜一色。

ママもつられて、おでかけ時に恐竜アイテムがあると、つい「好きかな?」と買ってしまうことも多くなってきました。

きっかけは科学館!何の気なしに購入した『恐竜クイズブック』

絵本を見る子供

科学館のおみやげもの屋さんが息子の恐竜ブームのきっかけでした。

ミュージアムショップの恐竜コーナーで場を離れない息子。

置いてあったグッズの中の一つを持って「たー!!」と言いました。

『恐竜クイズブック』です。

「これ、きっと欲しいという意味よね」と思い、値段を見たら800円ほど。

このくらいの値段の本ならたまには買ってあげてもいいか、と甘やかして買ったところお気に入りに。

肌身離さずとはこのことかと思うくらい持ち歩きます。

ベッドの中に持っていき、寝る前にペラペラと見ている様子。

そして、起きても、パジャマのまま読みはじめます。

そしてニヤニヤしています。

ママは「何度読んだの?」と思うほどです。

おでかけの時にも忘れずに持っていき、置いていこうと提案すると首を横に振って嫌だといいます。

ミニサイズの本なので持ち歩いてもいいか、とあえて止めずに車に持っていくと、チャイルドシートで読んでいます。

かなりの集中力!相当、恐竜が好きなようです。

食玩だって恐竜ブック!300円のお気に入り

恐竜の絵本に夢中

それからは、ママも恐竜グッズを見ると気になりだすようになりました。

何か、ひとつのものごとに集中するのはいいことかなと様子を見守ることにしています。

スーパーで見つけた、カバヤ食品の食玩はガムに図鑑がセットになった商品。

値段は300円です。

ミニサイズの図鑑がセットになっていて厚紙でできているハードブックなので、男の子がちょっと乱暴に扱ったとしても破れません。

また、持ち歩きにも耐えられそうでミニサイズも魅力で買いました。

値段も安いですよね。すると、こちらもかなりのハマりよう!

恐竜アプリ

ママも驚いたのは、図鑑に「見てみよう」とマークがある恐竜をアプリで見ることができること。

AR拡張ができる無料アプリをダウンロードして起動。

「見てみよう」のマーク部分をスキャンすると、恐竜が立体的に携帯画面に現れます。

お家に恐竜が出現したような気分になります。

3DのCG、よくできていて、家族全員がハマりました。

恐竜アイテムを洋服でも!秋冬アイテムを投入

恐竜アイテムを洋服でも!秋冬アイテムを投入

あまりに恐竜が好きで、家にいる時には恐竜の絵本をじっと読んで集中している息子。

大人びた表情に、ママも「そんなに好きなんだ!」と感心しています。

ファストファッションブランドのH&Mでは恐竜アイテムの洋服がたくさんあり、プチプラだったので買ってみました。

秋冬にはけそうなパンツだったので、残暑残る今はちょっと暑いかな?と思いますが、これからはけるのが楽しみ。

買う時に「きょ、きょ」と興奮して、レジまで自分で持っていくと言い張っている姿が印象的でした。

シール貼りやおえかきも「おでかけくん」シリーズ!

2歳を過ぎて、もうそろそろ知育ができるかな?

と思い始めました。

我が家、男の子だからか言葉がちょっと遅く、まだ会話が成立しません。

女の子と比較してしまうと、ママは「大丈夫かな?」と思うくらいです。

1歳6ヶ月検診の時にも人見知りをした我が子だったので、幼稚園に入る前にちょっとでもお勉強をさせておきたいと、知育ドリルを買ってみました。

知育のためにハマっているのが「おでかけくん」シリーズです。

小さいサイズがかわいい!Lazooの「おでかけくん」

シール絵本

「おでかけくん」シリーズは、表紙もかわいいこうさく絵本。

本当はおでかけをする時に持ち運ぶ商品のようです。

シールはりやおえかきができる商品で、サイズはB5。

マザーズバッグにも入れられるほどの小ささは、旅行に持っていくのも手軽そうでした。

知育、お勉強というと、迷路やあいうえお、かずなどの真面目そうなドリルが真っ先に思い浮かびますが、検診でも人見知り、場所見知りした子なので、知育本も見た目が大切なのかもと思ってかわいいドリルを選びました。

Lazooは生後すぐから読める絵本『ころころまるちゃん』シリーズを描いているほか、1歳ごろからはじめられる知育本『はじめてきるほん』や『ぐるぐるかくほん』の著者です。

絵を見ると「見たことがある!」と思う人もいるのではないでしょうか。

かわいい絵です。

シールはり遊びをはじめよう!

シール絵本で遊ぶ子供

最初に取り組んだのは『うれシールたのシール』のシールはりの絵本。

2歳児、子供によって能力の差があることは重々承知でしたが、周囲の2歳の女の子に比べると、男の子、特にうちの息子はまだまだ。

言葉の発達も遅くて、バスは「バ」、トラックは「ト」のままで止まっています。

2歳の子の中には「おはよう」「バイバイ」と言える子もいるのに、うちの息子、バイバイは「バ」。

大人から「バイバイ」と言ってもらうと、手をふるのはできるものの「大丈夫かな?」と不安になることも多いです。

シール絵本で遊ぶ

シール貼りも楽勝だろうと思っていたのに、何事もはじめは仕方ないのか、手間どってしまうんですね。

おまんじゅうみたいなまんまるの指で一生懸命。

指も短いからか、爪でシール台紙からシールをめくろうとしています。

大変そう。ママは少し手伝います。

シールをはがせたら、ママは「ここに貼って」というのですが、たて、よこも理解していないようで、本当は横長のシールを縦に貼っています。びっくり!!

親にとってみれば教えなくても「わかるだろう」と思っていた当たり前のこと。

でも、子供は「このシールはこんなかたちで横向き」と少しずつ覚えていくんですね。

シールを貼った後は上から「ぺたぺた」。

ママが「ぺたぺた」と言いながら上から手のひらでおさえると、にこにこしながら「ぺ」、「ぺ」と同じく上から押さえてくれます。

幼稚園に行けば先生から教えてくれるものの、その前に教えておけるといいかなと実感。

まずはシール貼りからです。

シール絵本が完了!次はおえかき!!

シール絵本とお絵かき

シール絵本は6回分の5回分が終了しました。

あと1回を残すまで。シールは何回かなら貼ってはがせてと再利用できるので、終わった後も遊べそうです。

ミニサイズで収納もしやすい「おでかけくん」シリーズ、ママも内容を気に入ったので2冊目を購入。

シール絵本の次はおえかきです!

好きに色を塗っていいと書いてありますが、はたして上手に塗ることができるでしょうか。

一緒にやってみます!

アンパンマンが大好きな息子!お風呂も知育もいつも一緒

毎週1度の放送を楽しみにしている息子。

そう、“みんな大好きアンパンマン”です。

録画して、1週間に何度も再生。

ママが話を覚えるほどリピート上映会をしています。

丸い顔を見ると、子供は安心感を覚えるそうで、よく考えられていますよね。

テレビアニメはもちろん、息子が好きなのでアンパンマンの絵本やグッズもついチェックしてしまうようになりました。

深く知ると、アンパンマンって本当にたくさんの商品があるんですね!

知育グッズなどもあり、次々に取り入れています。

買い占めたい!

これでお風呂もアンパンマンと一緒に!シャンプーもがんばれる!

アンパンマンシャンプー

ベビー用品店で見つけたシャンプーは、あまりのかわいさに衝動買い。

アンパンマンの泡シャンプーです。頭から泡が出てきて、それで洗います。

実は息子、男の子なのに繊細で、顔に水がかかるのを極端に嫌がります。

うまれた時はお風呂でそんなに泣かなかったのに、2歳を過ぎてから、お風呂全般、シャンプーをイヤイヤ。

体を洗うのだってイヤイヤ。

湯船につかっている時はいいものの、顔にちょっとでも水がかかると「イヤ!」と手で払いのけるように。

イヤイヤ期の症状が、お風呂で起こることが多いんです。

ママは、イヤなシャンプーもなんとかしてもらおうとアンパンマン頼みをすることに。

「ほら、アンパンマンと一緒にシャンプーだよ」と言って、アンパンマンの声まね。

「みんな、一緒にシャンプーしようね!」と言うと、2歳児でも言葉が理解できるのか、しぶしぶシャンプーしてくれます。

知育大好きなママが取り入れた!おすすめ2冊

アンパンマン知育絵本

絵本もたくさんあるアンパンマン。

早期教育もできるものを、と考えて『あてっこ知育絵本』、『アンパンマンをさがせ』をやっています。

あてっこ知育絵本は、神経衰弱のようなゲーム。

記憶力を養うことができます。

神経衰弱は記憶力トレーニングに最適

しかけ絵本になっていて、隠された4枚のうちのどれかに、アンパンマンキャラクター(ばいきんまん、ドキンちゃん、コキンちゃん、しょくぱんまん)が各ページ隠れているというもの。

1回目はわからないですが、めくってキャラクターが出てくるとキャッキャッと笑ってくれます。

2回目以降は覚えていて、今では何回もやったからか、バイキンマンはここ、しょくぱんまんはここ、と指差しで教えてくれます。

しかけ絵本

我が家では「のりもの」、「おさんぽ」の2冊を持っています。

そして、どちらの本も活躍中です。

追加購入しようかと考えているほどです。

現在、習い事はさせていませんが、ちょっとした知育でおうち学習。

いつでもできるので気軽に知育しています。

記憶力を向上させることができればいいなと考えていますよ。

『アンパンマンをさがせ』は兄弟で争奪戦に!知育に役立つ!?

アンパンマンを探せ絵本

『アンパンマンをさがせ』は絵本の中でアンパンマンを探す絵本。

日本版『ウォーリーをさがせ』的なジャンルになるでしょうか。

アンパンマンだけではありません。

ページごとに、「ぼくのなかまをさがしてね」とてんどんまん、クリームパンダちゃん、ホラーマンなどの絵があるので、細かく描かれた絵本のページからなかまを探すゲームです。

この本は、幼稚園に通う娘も夢中。

1ページあたりにかかる時間も長くなるので、おでかけの時のグズり防止としても活躍しています。

当たり前ですが、娘の方が記憶力がいいので「ここ!」とすぐに答えてしまいます。

そのため、2人を相手にする時は順番で答えさせることがルール!

ゆっくりペースの息子に合わせて、簡単な問題(アンパンマンやクリームパンダちゃん)を息子にして、難しい問題を娘に出題しています。

これも記憶力を養うゲーム。

身近なアンパンマンを探すので、飽きずに何回もやってくれています。

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