簡単に作れる遊びで子供とスキンシップ!ダンボールや新聞紙を有効活用

簡単に作れる遊びで子供とスキンシップ!ダンボールや新聞紙を有効活用

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簡単!!こどもが喜ぶダンボールハウス

ダンボールハウスと娘

ダンボールと言えば、食品を扱うスーパーでよく置いていますよね。

引越しの荷物を片付けるとき、ネットオークションの発送や野菜の保存など、様々な使い方が出来て便利です。

実はダンボールって工夫次第でおもちゃになるんです。

これまでドールハウスやダンボールの車など、様々なダンボールのおもちゃを作ってきました。

今回は我が家流ダンボールハウス紹介したいと思います。

ダンボールハウスを作ることになったきっかけ

我が家の3歳の娘ととある住宅メーカのテレビの宣伝を見ていたときに、ダンボールハウスが出ていました。

娘は興味を持ったようで、ダンボールハウスを作ってほしいとねだってきました。

なかなかいいダンボールが見つからず、日にちだけが過ぎていきました。

年末にちょうどいいサイズのダンボールが見つかったため、ダンボールハウス制作を始めました。

我が家流ダンボールハウスの作り方

○材料 ダンボール(今回は縦32センチ、横62センチ、高さ43センチのものを使用)、ガムテープ、カッターナイフ

ダンボールハウスの作り方

  1. 屋根部分を60度の角度で、4隅をカッターで切り、ガムテープで止める
  2. こどもが入れる程度の窓、扉などを鉛筆で下書きしてカッターナイフで切る
  3. 扉の部分は開け閉めしやすいように、ダンボールの開閉する部分に軽くカッターナイフでキズをつける(切りすぎると、扉の部分が無くなります)
  4. カッターナイフで軽くキズをつけた部分をダンボールで補強する
  5. こどもに好きなように絵を描いてもらったり、シールを貼ってもらう

ダンボールハウスの屋根

ダンボールハウスの屋根部分。屋根があいていることで明るく、上からこどもが顔を出すことが出来ます!

ダンボールハウス扉部分。扉の端のガムテープ補強がポイントです!

製作時間 15分(5の作業抜き)

こどもは想像力をフルに使って自分好みの家に仕上げていきます。

こどもが全て絵を描くのが難しかったのダンボールハウスの扉で、母子の共作です。

出来た瞬間にうれしそうにダンボールハウスの中に入っていきました。

身長95センチの娘には小さい家かと思ったのですが、今は体をかがめて入り、人形とままごとをしています。

時に風船をたくさん入れたりすることもあります。

こどもの想像力には驚かされるばかりです。

今度はどんな遊びを考えるのでしょうか?

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ダンボールハウス製作の注意 

  1. 意外にダンボールは固いので、カッターナイフでダンボールを切るときは怪我をしないように気をつけてください。
  2. ダンボールハウスは案外場所をとります。狭いところにおいてしまうと、思わぬ怪我をしてしまう可能性があるので、広いところに設置するようにしてください。

手作りダンボールハウスまとめ

今回は我が家流のダンボールハウスを紹介させていただきました。

お子様の年齢や能力に合わせて、ダンボールハウスのアレンジを楽しんでみてくださいね。

おうちに必ずある新聞紙を使って、ビリビリ、ポイポイ、ゴソゴソ、ワイワイ…

雨の日や雪の日、ちょっと風邪をひいて外出できないとき・・・皆さんはお部屋で何をして過ごしていますか?

のんびり絵本を読んであげたり、DVDを観たり、ブロックで遊んだり。
でも一日は長いし、子供はすぐ飽きるし、こっちもちょっとつまらない。

そんな時、ぜひ試してみてほしい遊びがあります。おうちにある新聞紙だけで出来る遊びです。

新聞紙って読んだらあとは捨ててしまう事が多いですが、実はなかなか遊べるんです!

新聞紙を用意するだけ

体もある程度動かせるし、一人でも、兄弟でも、お楽しみ会で大勢集まるときにもおすすめのゲームをご紹介します。

始める前に、まずは遊ぶ一帯をお片付けしましょう。

ブロックや積み木が転がったままだと、ちょっと危ないし、遊んでいるうちに迷子になってなくなってしまうかもしれません。

スペースは人数にもよりますが、おうちで遊ぶなら、2~3畳あれば十分です。

お片付けが済んだらさっそく始めましょう

新聞紙

新聞紙を用意して、一枚広げます。

それを半分に引き裂いてみましょう。

まっすぐに裂けるかな?

お顔を隠してビリビリ裂きながら、「ばぁー」と現れるのも面白いかもしれませんね。

裂いたら、分かれた2枚のうち一枚をもってお子さんの前へ。

パンチして穴を開けられるかな?

ペラペラの紙だけど、新聞紙って意外と丈夫かも。

上にちょっと裂け目を入れて、そこをめがけてお子さんにチョップしてもらいましょう。

一気に下まで裂けたら「すごーい!」って。お子さんも得意満面の笑顔に!

ママとどっちが長く裂けるかな?って競争するのも面白いです。

まっすぐ裂くだけではなく、ぐるぐるに裂いたり、きれいにまっすぐ慎重に裂いたり、お子さんの性格も出るかもしれませんね。

あとは「どんな音がする?」って裂く音に注目。ビリビリ?シャー?

くしゃくしゃ丸めればボールにもなりますね。

裂いた破片を頭に乗せて、髪の長い女の子に変身~。

目や鼻、口を丸くくりぬいてお面を作ったり。

もちろん、親子でとにかくひたすらに裂いていってもいいですよ。

この際、裂いて裂いて裂きまくって、どんどん床に散らかしていきましょう!

日頃のストレスや疲れをぶつけて、家にあるだけの新聞紙破ってみたら、気分がスッキリするかもしれませんね!

全身で遊ぼう

頭に乗せたり丸めて投げたりして、裂いた新聞紙が床一面に広がってくる頃には、そのうち子どもも床を転がりだすかもしれません。

どんどんやっちゃいましょう!

お子さんの上に切れ端をたくさんかけてあげると、お布団みたいにふわふわの中でかくれんぼしているみたい。

切れ端をいっぱい持って上に投げてあげると、ふわっと落ちてきて、雪みたい!?

これ、子どもがかなり喜びます。

はしゃぎすぎて滑って転んでもお構いなし!

ニコニコ笑顔で、時間を忘れて遊んでしまう時もあります。

そのうち体もポッカポカ。

お片付けも忘れずに

遊んだ後はお片付けも忘れずに

いっぱい遊んでふと見ると、新聞紙の切れ端が床一面に広がって、お部屋がすごい状態・・・

私は子供を連れて実家に帰省した時に、甥っ子達も集めてこの遊びをしました。

母が呆れ果てた白い目で見ていた記憶があります。

はい・・・お片付けですね・・・。

でも大丈夫!

不思議な事に、これがあっという間に片付くんです!

ゴミ袋でもなんでも構いません。

「新聞紙ここに集めて~!!」

この一言で、子どもって今度は袋にポイポイすることに夢中になるんです。

もちろん、「もっと遊ぶー!」というかもしれません。その時は気の済むまで遊んでもらいましょう!

競争してやると、本当に必死になって集めてくれます。

あっという間に、あんなに散らかっていたお部屋がきれいさっぱり!

そして、「そっか、普段のお片付けも、『早く片付けなさい!』じゃなくて、『ここに集めて~』のほうが気持ちよくお片付けできるんだな・・・」と気付きます。

無限に遊べる新聞紙

私はこの遊びを地域の支援センターで知りました。何
組かの親子で一緒に遊んで、とっても盛り上がりました。

我が家も上の子がとにかくこの遊びにはまって、この遊びがある日は必ずセンターに足を運びました。

ストレス発散に、もしかしたら私のほうがはまっていたのかもしれません。

新聞紙一枚だけなのに、工夫次第でとにかくいろいろ遊べます。

世代を問わず遊べますが、新聞紙なので遊び終わるころには手が黒っぽくなっている事もあります。

最後はきちんと手を洗ってくださいね。

100均が使える!格安アイテムで室内遊びを

100均のミニカーで遊ぶ子供

2人の子どもを育てるママです。お金をできるだけかけない遊びが大好きで幼稚園に行くようになると、幼稚園のお金も習い事の月謝もいると考えて、今から無理をしない程度に節約をしています。

室内遊びをする時も、100均をまず覗いて「何か遊ぶ道具はないかな?」と考えます。

この100均、思ったよりも使えるアイテムが多いので、ハマる人もきっといるはずです。

100均パトロールを定期的にしている私がおすすめする、「使える」格安アイテムを紹介します。

プルバックのミニカーは親子とも大好き!

プルバックのミニカー

チョロQなどに代表される「プルバック」のミニカーが100均ショップのSeria(セリア)に売っていました。

大人の指でつまめるくらいの大きさの小さい商品は、子どもの手にちょうどすっぽりです。

プルバックとは何かというと、ぜんまいなどを利用したおもちゃで、車輪を床につけたまま後ろにひっぱってそのまま手を放すと、勢いよく走りだすというもの。

家の床でお手本を見せて、子どもにもやらせると3歳児の子は上手にできます。

もうすぐ2歳児の子はなかなかできません。でも、何度も何度も挑戦しています。

親が走らせると、ミニカーが勢いよく走りだす様子に子どもは目を輝かせてくれます。

100均で買えるのが普通のミニカーではなくてプルバックのミニカーであることが重要で、廊下や床など広い場所でどれだけ遠くまで走らせることができるかを競争したりするのも楽しいです。

全10種類で、お店に行くごとに買い集め、今では6種類制覇。10種類集める勢いです。

100均にはドリルも!手軽に学習を

100均ドリル

幼稚園に行く前に何か学習させておいた方がいいような気がして、一時期、英会話の体験教室にも通いました。

ただ、イヤイヤ期全盛期で教室がイヤだと言ったり、外で泣いたりすると、どうしても親も疲れます。

習い事の頻度を少なくして、やり始めたのは100均ダイソーのドリル。

「おるのだいすき」は折ると絵が変わったりと、工作気分を味わえるものです。

2歳児でも簡単にできる内容で、1日1ページ、無理せず続けています。

また、シール貼りの本も100均のダイソーで見つけました。

シール貼りは大好きなようで1日1ページ以上やっていてシリーズで購入しています。

習い事に行くとなると、安いものでも1回あたり1000円近く。

家の中で、親子で勉強をするのに100均アイテムが使えるなら安く済み、手軽です。

子どもにとっては何でも遊びの道具に

風船で遊ぶ子供

夫が100均で見つけて買ったおもちゃは、ママからするとあんまり与えたくない商品もあります。

その一つが風船でした。

ただ、家で遊ぶと子どもは大好きで、パパが膨らませてくれた風船を大事そうにして、毎日ボールのように持って遊んでいます。

軽いからこそバレーボールのようにトスをしたり上投げしたり、コロコロ転がそうとしたり。本当に楽しそうです。

ボール遊びをしたこともありますが、重いボールだとバレーボールのトスはできません。

破裂する危険性があるから子どもに与えなかったものの、風船遊びも楽しいのかもしれないと感じました。

日に日にしぼんできてしまい、幸い破裂していないので、心配しすぎだったように感じています。

室内でふわふわ浮かぶ風船に子どももテンションが上がっていました。

子どもは、何でもおもちゃにして楽しむことができると気づかされた経験です。

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