2歳になったら「自転車の練習?」「算数遊び?」お得な施設の情報

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2歳になったらはじめよう!バランスバイクで自転車予行練習

主人の会社の親睦会で、同じ年齢の男の子が持っていたので、子どもが乗りたがるようになったバランスバイク。

ついに我が家にもバランスバイクを迎えました!

意外な場所で購入して、相場よりも安く買えたんですよ。

きっかけはおともだちの自転車から

赤い自転車に乗る子供

来年、幼稚園に入園する子を育てています。

主人の会社の親睦会に参加した時、来年幼稚園の同じ年齢の男の子が器用にバランスバイクに乗っていました。

ペダルのないバランスバイクは、地面を両足で蹴って進みます。

蹴りながらタイヤですーっと滑るようにしていくと、バランスを取る練習になるとか。

そして、いいのが、3輪車や補助輪つき自転車を経由せずに、すぐに自転車に乗る訓練ができること。3輪車や補助輪つき自転車を買わなくていいので経済的!

そして、運動神経を養うのにも使えそう!

バランスバイクの名前は知っていたものの、歩くのも遅かった子だもの、まだまだ早いんじゃないかなと思っていました。

でも、おともだちがバランスバイクに楽しそうに乗っていたので、子どもも街で走っている自転車を見て「自転車だー!」と話します。

公園でバランスバイクに乗っている子を見て「ママ、見て!あれ、おともだちと一緒のやつー」と教えてくれます。
とはいえ、バランスバイクの定番、ストライダーは1万円ほどの価格でちょっと高いような気もしました。
そのため、いつか買えればいいかなと思っていました。

コストコで買ったバランスバイクが安い!

コストコのバランスバイク

コストコに行った時に、CHICCO(キッコ)という見慣れないバランスバイクが売っていました。

このCHICCOのバランスバイク、値段を見て驚愕!4000円弱でした。

ストライダーが1万円ほどと思っていたので、半額以下なんてすごい!とその場にいた夫に承諾を求めて即決。

赤いバランスバイクが我が家に来ました。我ながらいい買い物だったと思います。

メーカー名は聞いたことがありませんでしたが、タイヤも太くて、サドルもしっかり。

遊んでみると、ちゃんと遊べます。
色は赤しか選べませんでしたが、メタリック系の赤い色は、なかなかかわいくて気に入っています。

いつか一緒にサイクリング

大人用自転車

まだ子どもは、バランスバイクも親の助けがないと乗れない感じ。

地面を蹴りあげる力もそこまでないので、後ろから押してあげて進みます。

でも、自転車が好きなのはずっとで、ストライダーの試乗会を見ると「やってみる!」、ドライブ中に自転車を見ると「あっ!自転車だー!」と喜びます。

ママが放置している自転車は、錆ついちゃって、再び乗るのにはメンテナンスが必要ですが、いつか一緒にサイクリングしたいなと思っています。

「早く自転車に乗れるようになってね!」と伝えたいです。

2歳からさんすう始めよう!我が家の奮闘記

幼稚園に入園が決まり、ホッとしているママです。

あるきっかけで、「かずについて」教えたところ、飲みこみが早かったので、ちょっとした時間にさんすうの入門授業を家でしています。

プラステンはこんなに遊べる!

プラステン

ドイツでうまれた木のおもちゃ「プラステン」は義理のお姉さんからいただいたプレゼント。

ちょうど娘の3歳の誕生日にいただき、恐縮でした。

憧れていたおもちゃではありましたが、自分で買うとなると高価なもので手が出しづらかったです。

だからこそ、いただいてからは「せっかくだもの!」とこれで遊ぶ頻度は高く、親も子も夢中になって遊んでいます。

プラステンは真ん中に穴のあいた五円玉のような形の木のおもちゃで、赤や青、白、黄色の5色があり、10個が1本の棒にささっています。

そろばんのようにして使うことができるものの、子どもにはまだ早いかなと思っていました。

でも、ある時にしていたごっご遊びで、子どもにおもちゃを渡して、「100円です。」と言うと、プラステンの丸を1個渡してくれました。

そして、「じゃあ200円です」というと、ちゃんと丸を2枚渡してくれるんですね。

100円と200円の違い、親と一緒に買い物に行っている中で覚えたのか、教えなくてもお金の使い方を既に知っていました。

それがきっかけで「さんすう」の問題も解けるのではないかと思ったのです。

入浴剤の小さいおもちゃで

入浴剤の小さいおもちゃ

プラステンのことがあってから、お風呂場で「かずあそび」をしています。

母親の私が勝手に「かずあそび」と命名。足し算の初歩問題です。

入浴剤から出てくる小さなおもちゃは、捨てられずにお風呂場にどんどん増えていきます。

新幹線にチャギントン、リラックマが乗ったドクターイエローにトミカのミニカー……。
それを使ってさんすうの計算クイズを出しています。

例えば、写真のように2つ並べたもの、3つ並べたものを置いて「2+3は?」と聞きます。

すると端から、「いーち、にーい、さーん」と数えていって、最終的には「5!」と答えることができています。

同じようにして「1+4は?3+2は?」と聞くと、また最初から「いーち、にーい……」。

「結局数えるのね」、と思いつつも見守ります。

「正解!」と言うと「いやったあ!!」とすごく嬉しそうにしていて、お風呂に入ると「ねえねえ、かずあそびしようよ」と言われるので、この繰り返しです。

ぷりんときっずで数字を書き始めました!

ぷりんときっずで数字を書き始め

3歳になり、数字を覚えるために、無料でダウンロードできる「ぷりんときっず」で数字をなぞらせています。

ただ、こちらは、あまり気分が乗らない時だと、ぐちゃぐちゃと落書きして終わり。

「ワンワン書いた」なんて、落書きしてのんびりしています。

数字の書き順も安定しないので、「ゼロは?いちは?」と聞いても、多分、まだ書けないのだろうなと思います。

今は数字は読むだけ。

たしざんも「1から数えて答える」レベルです。

とはいっても、いつか、知らないうちにパッと頭の中で計算できる日が来るのではないかなと期待しています。

2歳児のうちに!無料で楽しめるあれこれ

来年から幼稚園の娘。2歳になって、外へおでかけする頻度も多くなってきましたが、気付くのは「2歳児がお得!」ということです。

遊ぶ施設も3歳児になると有料のものも、2歳児だと無料になる遊具が多かったりします。

遊園地は2歳児無料が多い!

遊園地は2歳児無料!

遊園地に行った時に、子どもが「観覧車!観覧車!」というので、一度、記念で乗ってみることにしました。すると、聞かれたのが年齢です。

「2歳です」と言うと、「親だけの料金で結構です」と言われました。料金を見て驚いたのは、3歳から1人分の料金を取ることです。

その観覧車は1人600円。3歳児以上の子どもと一緒に親子2人で乗ると1200円もかかります。

3歳児になったとしても、観覧車に1人では安心して乗せることはできない気持ちが強いので、きっと親子で乗るでしょう。そんな時は、2人分の料金が取られてしまいます。

そのため、2歳のうちに乗っておいてよかったと感じました。

また、遊園地のゴーカートでも2歳は無料のところが多かったです。こちらも3歳児から料金が取られるようです。

ゴーカートは1人で運転できるようになるまではかなり先。そう考えると、3歳の誕生日が来る前に遊園地に行くのがいいのかもしれないと思ったりします。

ドリンクバーは利用すべき

子どものドリンクバーは無料

ファミレスでご飯を食べた時に利用したドリンクバー。大手のガストでは、子どものドリンクバーは無料でした。

店員さんが子どものドリンクバー利用は無料だと教えてくれて、子どもも喜んでジュースをおかわりしていました。

調べてみると3歳以下なら無料で頼むことができるようです。4歳からは1人あたりお子様ドリンクバーを注文することができて、これは1人145円。それが3歳以下なら無料で楽しめるのだから嬉しいです。

子ども連れで食事を摂るためのファミレスのドリンクバーは、ジュースが無料だと子どももより嬉しく思うはず。親も助かります。

科学館・動物園だって無料

科学館・動物園だって無料

科学館や動物園でも無料で楽しむことができます。

私が住んでいる地域の科学館や動物園では、中学生以下の子どもが無料です。そのため、2歳児ではあまりお得とは感じられないかもしれませんが、大人の値段だけで子どもが無料なのは嬉しいです。

幼稚園就園前だと、平日におでかけすることが多く、そんな時に科学館や動物園に行くと、広い館内・園内で自由に歩いて楽しそうな子どもの姿を見ることができます。

大人1人の入館・入園料は500円ほどととても安く、ワンコインで1日楽しめる穴場スポットだったりします。

2歳児のイヤイヤ期なので、以前に通っていたリトミックや体操教室は、途中で泣いたりわめいたりするのが怖くて今はお休み中です。

その点、科学館や動物園は親が巡るルートを決めることができるので、途中で泣いたら、休憩を取ったり帰宅したりとルート変更ができます。その点も便利です。

幼稚園に通うようになると平日は遊ぶことができないので、今のうちにと頻繁に行くようにしています。

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