貯金は子供の将来の教育用の学費に備えて賢く貯蓄

貯金は子供の将来の教育用の学費に備えて賢く貯蓄

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3歳までは全額貯金して良かった

赤ちゃんにいただくお年玉やお祝い金は全額貯金

赤ちゃんにいただくお年玉やお祝い金。

先輩ママの「3歳までが一番貯まるよ」の言葉どおり、すべて貯金にまわしてうちは正解でした。

とりあえず貯金に

出産のお祝い金、お食い初め、初節句など、赤ちゃんにいただくお祝い金の数々を、最初はどう使うべきなのか考えあぐね…と言うか、実際には育児で精一杯で、考える暇も気力もなかったと言うほうが正しいかと思います。

もう、

「とりあえず子どもの口座を作ってそこに入れておけ!」

という感じで、家に置いておくのも怖くて、すぐに口座に入れていました。

これはまれなケースだと思いますが、うちは1人目が生後半年くらいのときに空き巣に入られてしまったので、家に現金を置いておかなかったのは不幸中の幸いだったと思います。

先輩ママの言葉「3歳までが一番貯まる」

子供の貯金するお金

ママ友たちとおしゃべりしているときに、ある先輩ママが

「貯金できるのは今のうちだけだから、しっかり貯めておきな。3歳までが一番貯まるんだから。」

と教えてもらいました。

そのときはぼんやり聞いていて、なぜそうなのか考えたり、突っ込んだ質問もしませんでしたが、なんとなく「そうなんだ…」と思い、コツコツ何の気なしに貯金は続けていました。

習い事で出費が始まる

公園デビューを果たし、まわりが「うちは○○を始めた」と、習い事やプレスクール通いを始めると、「うちの子にも何かさせてあげなくちゃ…」と、焦る気持ちが出てきました。

まわりの友達が忙しくなり出すと、公園に行っても遊び相手がいなくなり、暇な時間を埋めるために習い事を始める、といった面もあったと思います。

うちは英会話とサッカー、プレスクールを始めましたが、教材費やユニホーム代、月々の月謝などで貯金ができなくなってきました。

このときに、先輩ママの言葉の意味が、だんだんと理解できるようになりました。

幼稚園でさらに出費が

銀行のATM

わたしの住む市には、公立の幼稚園なるものが存在せず、私立幼稚園か保育所になります。

保育所は待機児童が出るほどの狭き門なので、ほとんどのおうちが私立幼稚園に通わせます。

幼稚園の月額の保育料は、各幼稚園で多少のばらつきがあるものの、最低でも3万はかかります。

最初にこのことを知ったときは、「幼稚園てこんなに高いの!?」と仰天してしまいました。

他、バス代や給食費、預かり保育などを利用すると、長男・次男が年長・年少で通っていた1年は、月額7万円が幼稚園の保育料に消えていきました。

これは家賃の間違いなのでは…と、何度ATMの前で震えたかわかりません。

以来貯金はストップ…

子供の部屋

先輩ママの言ったとおり、習い事・幼稚園が始まる前が、一番お金が貯まった時期でした。

また、子どもがある程度物事がわかるようになると、親の一存ではお年玉やもらったお金の使いみちを決められなくなることもあります。

学校に上がってからもなんだかんだで貯金を再開できなかったので、その反省を踏まえ、三男は学資保険に入ろうと思っているところです。

我が家はお年玉の代わりにコレ!今年のお正月の予定は

お年玉用のポチ袋

我が家には来年幼稚園の娘と、1歳児の息子がいます。お正月、お年玉を用意しようか迷いましたが、用意しない予定で、既に夫と話がついています。

もちろん、娘のいとこには、普通にお年玉をあげる予定ではありますが、わが子にはあげない予定です。

お年玉はなし!なぜなら……

電卓でお金の計算

来年幼稚園に通う2歳の子は、最近、やっとお金の概念について理解してきたようです。

お菓子を買う時に母親がお財布を出したり、お買い物をしたりする時に店員にお金を渡すのを見ているので、「買う」のに必要な道具と感じはじめているはず。

ただ、お年玉についてはまだ理解していないようです。
それを幸いとして、2016年のお正月はお年玉を割愛しようかと思っています。

お金を渡しても、娘は「これで何をすればいいの?」と思うはずです。

1歳児の息子は、お金を舐める可能性の方が高いです。

おじいちゃんやおばあちゃんから、もらえる分はいいですが、親からあげなくてもいいかなと考えています。

多分、幼稚園に通いはじめた来年には、ちょっと賢くなって「お年玉は?」「もらった分は私の分だよね?」なんて聞くはずです。

その前の段階の今年だからこそ、省略させてもらう予定です。

物納の予定のお正月

子供の大好きなお菓子

子どもはお菓子が大好き。

運動会でもらえるお菓子の詰め合わせが気に入っていて、もらえるとテンションが上がって喜んでいます。

お年玉の代わりに、今回はお菓子詰め合わせを用意して物納の予定です。

こうすれば、いとこがお年玉をもらって自慢をしたとしても言い訳がつきます。

「○○ちゃんは、まだ幼稚園に通っていないから、今年はお年玉ではなくて、お菓子の詰め合わせなんだよ!」

と言い聞かせたら納得してもらえるような気がしています。
むしろ喜んでもらえるのかもしれません。

どちらにしても200円程度の金額で満足してもらえるなら、嬉しい限りではないでしょうか。

どんな反応になるかはわかりませんが、お菓子の詰め合わせで喜んでもらえるといいなと感じています。

お金を貯めておいて未来にそなえる

お金を貯めておいて未来にそなえる

ママが貯金箱に小銭を貯金している姿を見て、子どももお金を貯金箱に入れる真似をしはじめました。

お金は大切、そう感じとってもらえているのなら嬉しいです。

今や、500万円の年収家庭だと、将来は破たんするとも言われています。

子どもを無事に育てあげるには一体いくら必要なんだろう?と思うこともしばしば。

おじいちゃんやおばあちゃんは、かわいい孫にお年玉を用意しておいてくれそうですが、それも貯金!

必要になる時がきっと来るはずなので、その時まで大切に貯めておきたいです。

まだ2歳なのにこんなに貯金が!我が家の貯金方法

親よりも現在は貯金しているかもしれない娘

2歳児ですが、もしかしたら親よりも現在は貯金しているかもしれない娘。

子どもが産まれて、大学入学・卒業までには教育資金が1000万円は必要と言われて、「そんなお金ないかもしれない!」と焦って、コツコツと貯金しています。

大学入学までの進学費用をまかなうために、目下、貯金中の我が家の貯金方法です。

子ども名義の預金口座から!

子ども名義の預金口座

貯金をはじめたのは、子ども名義の預金口座を開設したことがきっかけでした。

児童手当のための口座を作り、もらった分を「全て」貯めておくためです。
このお金は教育資金になる予定です。
使わない時は、結婚資金になることでしょう。

児童手当は親の口座に入金してもらうこともできるのですが、それだともらった分を知らずしらずのうちに使ってしまう可能性があります。

児童手当は子どものための制度なので、親が使ってしまってはいけないだろうという気持ちで貯めています。

3歳になるまでは1ヶ月あたり15000円ですから、1年でも18万円。
これを1から貯めると大変です。

中学生の段階までずっと使わないでいるとかなりの額になります。

児童手当を貯めてはいますが、預金口座を作ったので、「ここに教育資金を積み立てればいい」と明確な目標を立てることができました。

自宅まで来てくれるサービスを利用して

自宅まで来てくれる銀行のサービス

子どもがいると、貯金をするにしても銀行窓口まで行けないことも多いです。
銀行に行ったとしても待ち合いの時間でグズってしまわないかと心配になります。

よく調べてみると信用金庫や銀行でも自宅まで来てくれる御用聞きのようなサービスをしているところは少なくありません。

そして、利用してみるとこれがとても便利で!

口座に金額が多い人限定のサービスなのでは?と最初は思いましたが、そんなことはありませんでした。

学資保険に加入している人は1ヶ月1万円からでも家に来てもらえるようです。

私は、ボーナス時期に定期預金の金利がアップする時に、まとめて貯めるようにしています。

子どもを持つ母親や出かけることがおっくうなお年寄り向けに展開していることもあるようで、問い合わせをしてみると、多くの金融機関がサービスをしていたりしますよ。

つもり貯金は子どものために!

つもり貯金は子どものために

つもり貯金は、コツコツ型ではあるものの、無理なく貯めることができる方法です。

例えば、おでかけ時にお茶をストローマグに入れて持っていったら、外出先でペットボトルを買わなくても済みます。

これで100円貯金。

また、近所のスーパーでは平日は3%割引サービスをしていたり、日付指定で5%割引サービスをしていたりするのですが、その時に買って安くなった分として、お財布にある小銭を大体でいいので貯めておきます。

重くなったら金融機関に持っていって入金していますが、これが案外と貯まります。

日々の貯金額としては少額ではあるものの、何年も経過すると大きな差になっているはずと続けています。

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