2歳児教育は何をする?発達段階から考える目安と目標

2歳児教育は何をする?発達段階から考える目安と目標

2歳児教育は何をする?発達段階から考える目安と目標

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何をする?2歳児教育

子供が2歳になり、翌年からは幼稚園。
子供を幼稚園に入れても大丈夫なよう、親としては気をつけて毎日を過ごしています。
昼寝の時間も少なくなり、起きて寝るまでが長い2歳児。行動力も幅広くなってきた子は3歳までに身につけておきたいお勉強やしつけをする時期にぴったりなのかもしれません。
私が実際にしている2歳児教育を紹介します。

「ぷりんときっず」が大活躍!

ぷりんときっず

インターネットで話題になっていた「ぷりんときっず」を我が家でも使っています。
学習プリントを無料でダウンロードできるサイトで、小学校用の内容もありますが、就学前の幼児が使える内容もあります。
2歳児でもできる内容を見つけたので、家の中で過ごす時間が長い時、3~4枚を印刷して解かせています。
本屋さんで売っているドリルを購入したこともあったのですが、1冊やりきるのも一苦労。シール貼りのドリルは、途中でのり・はさみが必要になることもあり、途中のページで「はさみを使わせるのはまだ早い」と挫折してしまったこともありました。
これなら、1ページ単位で印刷できて「今ならこの問題が解けるかな」と思うものを、都度、解かせることができます。

えんぴつを使った「なぞり書き練習」、一番大きいどうぶつを当てる「クイズ」、スタート・ゴールが描かれた「めいろ」などがあって、カラー印刷して渡すと子供も楽しそうに解いてくれます。
この「ぷりんときっず」、なかなか使えそうな内容で3歳児になったら「あいうえお表」を印刷して一緒に学びたいです。

絵本の読み聞かせで教育的指導を

絵本の読み聞かせ

2歳児になり、イヤイヤ期も到来。「魔の2歳児」とはこれのことなんだ、と感じています。
親が「○○しなさい」と言っても「いやだよ~」と茶化していう我が子。
そのため、集中力を養うと言われる読み聞かせで、教育的指導をしています。
今、ハマっているのはノンタンシリーズで、白い猫のノンタンが主人公です。
私が子供の頃からあった本で、改めて読むと役に立つ内容ばかり。

「ノンタンおしっこしーしー」はトイレトレーニングに役立っています。

おしっこを失敗してしまうノンタンですが、めげずにおまるでしーしー。
ノンタンもがんばっていることから、自分もがんばろうと思えるようです。
また、「ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう」は、お風呂が楽しいよという本。
髪の毛を洗うのが嫌いな娘も、ノンタンが好きなら入ってみようとお風呂に入ってくれます。

ねんど遊びも活用して

ねんど遊び

2歳になったばかりの頃は、昼寝も短くなり、実は親子の時間を持て余していました。
ただ、3歳児神話も聞きます。3歳までの幼稚園に進む前の教育を怠ってしまうと、その後の知識吸収にも影響があると感じたので、努力できる範囲でがんばるようにしています。
親が興味を持った「面白そう」と思うものは積極的に子供に与えているのですが、ねんど遊びもそのひとつ。
親がハマったLUSH(ラッシュ)の「洗隊レンジャー」は、ねんど遊びも身体洗いも、シャンプーもできるもの。
4回分程度と聞いたので、切って使っています。
柔らかいねんどのような石鹸で、ねんど遊びをして遊んだあとは水をつけて身体も頭も一気にごしごし。
香りのいいアロマオイルが入っているLUSHの石鹸なので、洗った後もいい香り。
汗をかく夏場もぴったりです。シャンプーとして使うと髪の毛がきしむので、コンディショナーも使いますが、1つで全身を洗うことができるのが気に入っています。

早期教育!2歳から楽しむおすすめおもちゃ

子供が2歳にもなると、たくさんのことばを話し出すようになり、翌年からは幼稚園。
保育園に通う子も出てきます。
親としては、早期教育をしたいと考える人も多くなるのではないでしょうか。
私もそんな一人で、早期教育の道具としてハマっているのは「おもちゃ」。
海外からの輸入おもちゃの素敵なお店に行ったことをきっかけに、値段は高いものの、かっこよくて大人まで夢中になれるおもちゃに夢中です。

パズルは少ないピースから

ピースの少ないパズル

知育おもちゃとして有名なパズル。
私も小さい頃、好きだった記憶から「いつかやらせてみたい」と考えていました。
そんな時に、あるおもちゃ屋さんで出会ったのがチェローナ社のパズルです。

ポケットパズルとも呼ばれるもので、A4サイズよりも小さいのが特徴。
600円弱で買えるのも魅力でした。

ピースは4~5ピースで、ひこうき、くるま、ふね、消防車など、男の子も女の子も好きな乗り物が描かれていて、しかも下には断面図が描かれていて、中がどうなっているかわかります。
カラフルなのも気に入りました。
ピースが大きいので、誤飲の心配もありません。

4ピースのパズルの飛行機を買い与えてみたのですが、2歳の子でもできて、完成すると「ママ、見て!」と喜んでいます。
少ないピースのパズルなら2歳児でも充分できることがわかりました。

すくカレキッズの印刷して遊べるパズルで挑戦してみよう!

パズル用紙を印刷しよう

下記のボタンからパズルシートを印刷して切り取って遊んでみよう。切り取り線を切ったら、バラバラにして組み合わせてみよう!

切り取り線で切り取ろう

上手に切れましたか?早速子供といっしょに遊んでみましょう!!

すくキッズパズル

積み木は大人もハマる!

大人もはまる積み木

積み木をはじめとして木のおもちゃは、大人も夢中になってしまうもの。
出産祝いでもらった木のおもちゃがあり、積み木として遊べるものもたくさんあるので子供と一緒に遊んでいます。

面白かったのは、虹の形をした入れ子の積み木を電話の受話器のようにして「もしもし~?」と子供が言い始めたこと。

また、同じく虹の形の積み木を反対にして、シーソーのようにしてバランスゲームを始めたこと。

大人が思いつかない遊びをしはじめたので子供の創造力はすごいのだと気づかされました。

入れ子は創造力を高める遊び

想像力を高める入れ子

入れ子やコップ重ねも出産祝いでもらい、0歳児から部屋の片隅に置いてあります。
お祝いでもらったので目に入る場所にあればいいなと思う気持ちからですが、1歳を過ぎると、そのおもちゃに子供も気付き始めます。

1歳児の段階では、棚から取り出して壊す→親が組み立てる→壊すの繰り返し。

でも、この行為が頭のはたらきになると思い、イライラしつつもガマンしていました。

2歳児になると、自分自身で組み立てたり片づけたりできるようになり、進歩しました。

コップ重ねは重ねて入れ子のように収納するほか、タワーのように立ててみたりもします。

中のコップを使って、「ママ、お茶だよ」とおままごとを始める日もあります。
親が教えたわけではないのに、日々、子供なりの遊びかたを覚えて一緒に遊んでいます。

夜、寝ない!2歳児のねかしつけはどうする?

2歳になってお昼寝の時間が短くなってきました。

それと同時に苦しめられているのが、夜の寝かしつけ。

これまでに夜泣きもそこまでなく、悩んでこなかった分、夜に寝ないことが本当に大変で!

毎日、ねかしつけの苦労を感じています。

『おやすみロジャー』を買ってみました!

おやすみロジャーの本

テレビで入眠に使える絵本『おやすみロジャ―』を紹介していたので、「これはいいかもしれない!」と購入。

インターネットで購入して家に届きました。

テレビでは、読み聞かせをしているうちに子どもがぐっすりと……。

眠くなくても眠ってくれる催眠絵本としても有名で、夜、届いてすぐに寝る前に読み聞かせをしてみることにしました。

絵本はうさぎのロジャーも寝付けなくて悩んでいるストーリー。

文中には、「○○ちゃん」と子どもの名前を入れて呼びかけるようにする部分、ゆっくり読む部分もあり、同じようにやってみます。

読んでいると、途中で「うーん、お水飲みたい!」とわがままを言う娘。

文章の量が多くて、途中で読み聞かせも飽きてしまったようです。

「ちょっとストーリーが長すぎてまだ読めないかな?」ママは思いました。

子どもが大好き『ふわふわうさちゃん』

ふわふわうさちゃん

子どもが0歳児から愛用している『ふわふわうさちゃん』をかわりに入眠儀式として使うことにした私。

これは、病院の待合室で見て、「かわいい!」とママが気に入って買った絵本です。

パペット絵本なので、手を入れて動かすと、うさぎさんが生きているかのように見えます。

これも、うさぎさんが眠る前の絵本で『おやすみロジャー』に似た内容。

ただ、文章量が少ないので飽きずに最後まで読破できるんです。

うさちゃんは、いちにちしっかり遊んで、おかたづけをして、夜、ぎゅーっとなでなでをしてもらったら、おやすみ。

ストーリーの中の「ぎゅーっとなでなで」では、パペットのうさぎさんとハグをして嬉しそうな娘。

パペットのうさぎが生きているとまだ信じている様子です。

読んだ後は、「うさちゃんが眠ったから、眠ろうね」というと素直に信じて、「じゃあ寝る!」となることが多いです。

湯たんぽ愛用中です!

湯たんぽと熊さん

いただきもののキャンディ湯たんぽは、小さめのサイズだったので、子ども用として使っています。

中身は、小さい湯たんぽが入っています。

最初は「湯たんぽで低温やけどが心配……」と思ったものの、電気ポットの70度のお湯を入れて、カバーをかけるとそこまで熱くはなく、お布団に持っていって入れておくとほんのり温かい。

子どもも、寝なくても横にゴロンとなってじっとしてくれるようになりました。

それまで寝つけない時は、起き上がってウロウロすることが多く、そのたびにママは「うーん、寝かしつけがゼロからはじまる」とイライラ。

ベッドに湯たんぽを入れると、抱っこして「あったかーい」とじーっとしていてくれます。

温かい方が寝つきも早いのかな?

夜はまだ寒い日も続くので、湯たんぽ生活も続けようと思っています。

お手伝いしたい!!2歳半の小さなママ奮闘期

我が家の現在2歳半の第二子ですが、今より小さな頃から、私や夫、お兄ちゃんのやることなすことが気になるようです。

隙あらば「手伝いたい!!」と思うようなのですが、これがまた、いかんせん2歳半なので、なかなか思うようにはいきません。

そんな我が家の小さなママちゃんの日常をご紹介します。

とても気になる

どこのお子様にもあると思うのですが、我が家の娘もとにかく人のやることが気になってしょうがないようです。

まだ年齢が低い頃からその様子をうかがうことができましたが、年齢を重ねるごとに行動にも現れるようになって来ました。

上に5つ離れた兄がいるせいもあるのでしょう。

「お兄ちゃんが出来ることは私にも出来るはず」

と言わんばかりに同じ事をします。

食事編

毎日のように繰り広げられる光景は、「だれがするのか!?」という争いです。

食事をする前のテーブル拭き、お膳立ては息子との争奪戦です。

狭いキッチンは押し合いへし合い。

母は気が気じゃありません。
それでも、「手伝いたい」「やってみたい」という気持ちは大切にしたいので、「今日のテーブル拭きは娘」「お膳立ては息子」といったように割り振りを決めてやってもらっています。

娘の「お手伝いしたい」熱は、それまでマイペースだった息子にも火をつけてくれたので、その点ではとてもありがたいと思っています。

掃除編

拭き掃除

息子が学校に行っている間、母の仕事は掃除です。

私はあまりお掃除が得意なほうではなかったのですが、息子がダニハウスダストアレルギーになってからというもの、床掃除と掃除機がけは怠らないようにしています。

毎日決まって、拭き掃除の器具で床拭きをした後に掃除機をかけるのですが、その様子も気になる娘。

取り付けるシートを置いている場所からいそいそと出してきては、器具にセッティング(セッティング方法はほぼ間違えてます)し、掃除をしようとします。

また、洗濯物をたたんでいると、一緒にたたんでくれるようになりました。

はじめは上手にたためなかったのに、うまくなるもんだと最近はちょっと感心しています。

注意すること

そんな「小さなママちゃん」ですが、気をつけなければならないこともあります。

一つは食事に関することですが、先にも書いたように娘は「どこに何があるのか」大体把握しています。

食器などに関してもそうで、それゆえに、自分で食器棚からお皿などを勝手に出してくることもあります。

しかし、プラスチックなら良いのですが、陶器やガラスなどは割ってしまう恐れもあります。

「持ってくるのは、娘のお皿だけね」と我が家では話し、「もう少し大きくなってからね」と付け加えるようにしています。

また、調理器具の在り処もざっくりと把握しているようで、いつぞやは「これでしょ~!」と包丁を出してきたことがありました。

幸いけがはしていませんでしたが、台所にはけがをする恐れがある器具が沢山あります。

このときばかりはきつく言い聞かせました。小さなうちはやはり目が離せません。

「やりたい気持ち」は大切に

とはいえ、やりたい、やってみたいと言う気持ちはとても大切です。

母親がしっかり監視した上で、出来ることを挑戦させてみるのも経験の一つになります。

「小さなママちゃん」との付き合いは何かと骨も折れますが、一緒に頑張ってみようと思います。

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