産婦人科医が教える0歳からの知育

産婦人科医が教える0歳からの知育

0歳からの知育

西宮市の産婦人科では、出産を控えているプレママさん、または出産したママさんたちに0才から始められる知育を伝授しています。

その方法はというと、最も大事なことは「スキンシップ」です。

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簡単にできる知育~スキンシップ

簡単にできる知育

知育というと専用のおもちゃや絵本などのツールを使うのでは?と思う人も多いかもしれませんが、0才でも生後半年を超えた赤ちゃんにとっては知育玩具や絵本で脳を刺激してあげることは有効です。

しかし、生まれたての新生児や生後数か月の赤ちゃんに対して、そのようなツールを使わなくても、日々の生活の中で意識的に赤ちゃんの脳を刺激してあげることができます。

赤ちゃんの目をみてみよう

赤ちゃんの目を見るお母さん

まず、生まれてすぐにできる知育はこまめに目を見つめて話しかけてあげることです。

といっても、一日中赤ちゃんの側にいて語りかけをしなさいということではありません。

新生児のお世話は、頻回のオムツ替えに頻回の授乳と、ママはゆっくり休む時間もなく赤ちゃんにかかりきりになります。

その環境をうまく利用して知育に結びつけることができます。

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オムツ替えは知育のチャンス

オムツ替えは知育 のチャンス

例えば、オムツ替えの度に目を見て赤ちゃんに笑いかけ、一言二言声をかけてあげる、授乳の時も同じく笑いかけ、話しかける。

それだけでも1日に10回以上赤ちゃんに語りかけをすることになります。

赤ちゃんは生まれた時から耳は聞こえていて、目もぼんやりですが見えています。


お母さんの手を握る赤ちゃん

視力は30cm以内のものがぼんやり見える程度ですが、お世話をするママは至近距離なので見えています。

そのため、赤ちゃんの顔に近づいて目を見てにこっと笑いかけてあげることが大切です。

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スキンシップが知育につながる

スキンシップが知育 につながる

声かけだけではなく、腕やお腹をさすってあげたり、手や指を握ったり、また話しかけながらオイルマッサージなどをしてあげるのも赤ちゃんの脳にはとても良い刺激が伝わります。

ママが歌を歌ってあげるのも赤ちゃんの脳に刺激が伝わると共に、赤ちゃんの心が安心するのでとても良いと言われています。


絵本を読む子供

絵本やおもちゃで耳や目から刺激を入れるのももちろん良い知育方法ではあるのですが、生まれて間もない0歳児にとっては親からのスキンシップに勝るものはありません。

音楽を聞かせることも良いですが、ママの歌声の方が赤ちゃんにはすんなりと入っていきます。

生後半年を過ぎて体も心も感情表現も少しずつ発達してきた赤ちゃんには絵本や音楽、キラキラ光るおもちゃなどで脳を刺激する知育方法を取り入れ始めると有効ですが、それでも親からのスキンシップはこれまで通りたっぷりと行うことが大切です。

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