お風呂で子供と一緒に石鹸・シャワージェルで楽しもう!

お風呂で子供と一緒に石鹸・シャワージェルで楽しもう!

子供とお風呂

お風呂の時間にシャワージェルや石鹸取り入れ、子供と楽しんでいます。

3歳児を持つ我が家、まだ乳児湿疹が出たりすることもありますが、シャワージェルを使って泡風呂を楽しむようになりました。

そして泡風呂だけでなくママの時短ワザとしても使えます。

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赤ちゃん用のお風呂用石鹸は?

お風呂用 石鹸

赤ちゃんは代謝が活発。そして汗っかき。

そのため、あせもになったり湿疹になったり肌トラブルで悩むママも多いです。

大人に比べて皮膚も薄いため、刺激にも敏感。

赤ちゃんを洗う時には大人用ではなくてベビー用と書かれたものを選びましょう。

保湿成分が含まれている赤ちゃん用の石鹸もあります。

一般に売られているお風呂用石鹸だと皮脂を取り去ってしまうこともあるので、赤ちゃんがうまれたら最初はベビーソープ。

皮膚が強い子だと次第に大人と一緒の石鹸を使うことができます。

ベビーソープは液体せっけんと固形せっけんがあります。

液体せっけん …… ポンプを押すと泡で出てきます。

片手で洗うことができるので、片手で赤ちゃんの頭を支えてもう片方の手で洗うことができるのが便利です。

出しすぎると皮脂を洗いすぎる傾向もあります。 

固形せっけん……何よりコストパフォーマンスが抜群。

液体せっけんに比べて長持ちします。

ただし、泡立てる手間があります。

それぞれの石鹸にメリットがあります。

我が家のお風呂石鹸遍歴 子どもの身体を洗うのに

我が家のお風呂 石鹸

我が家は第一子も第二子も乳児湿疹に悩まされたので、子供が少し大きくなった今でも石鹸選びに多少のこだわりがあります。

大きくなるにつれて、石鹸選びも楽になったものの、「無添加のみ」「石鹸素地のみ」を極力選ぶようにしていました。

■ ミヨシ石鹸:無添加泡で出てくるベビーせっけん
■ キユーピー:全身ベビーソープ泡タイプ
■ ミヨシ石鹸・無添加石鹸:白いせっけん 
■ カウブランド:牛乳石鹸青箱

気に入っている石鹸ブランドはミヨシ石鹸です。

メイドインジャパンの石鹸です。

無添加石鹸の白い石鹸は、石鹸素地100%で余分な成分が入っていません。

そしてコスパもいい。

ただし無添加なので、香りはついていません。

香りつきの製品が使いたい時には、キユーピーのベビーソープを使ったり、牛乳石鹸を使ったりしています。

また、子供を通わせている皮膚科の先生に「乾燥による湿疹の時はボディソープを無理に使わなくてもいい」と教えてもらい、乾燥している時はぬるま湯のみで洗うこともありました。

レモン石鹸って?保育園で使って子どものお風呂にも!

子どものお風呂

乳児湿疹が落ち着いてきて、使い始めたのが「レモン石鹸」。

レモン石鹸って知っていますか?

昔、学校で使ったこともあるかもしれません。

手洗いの時に使うミカンのネットに入ったレモン石鹸。

名前の通りレモンの形をした石鹸で、ほんのりレモンの香り。

ソフトめん、冷凍みかん、揚げパン同様、レモン石鹸も小学校の記憶として呼び起され、大人の人だと懐かしいと思うこともあるようです。

保育園でこのレモン石鹸を使い、泡立ちのクリーミーさに感動した私。

少し年上の先生は「小学校で使ってなかった?」と言いましたが、あいにく私は使った記憶なし……。

ただ、保育園で子供がレモン石鹸で楽しく遊んだので家でも購入してみました。

子どもとお風呂で【レモン石鹸で泡遊び】

お風呂 でレモン石鹸

レモン石鹸をみかんネット、泡立てネットに入れて勢いよく泡立てます。

大量に泡を作りたいのなら、おろし金で細かくして、上から水を注げばOK。

レモンのほんのりとした香りが包みます。

クリーミーな生クリームのような泡ができます。

【レモン石鹸の種類】
■ ミヨシ石鹸 ミヨシレモンソープ(参考価格193円 45g×8)
■ カネヨ レモン石鹸(8個299円)
■ JTXレモン石鹸(8個入り815円)
■ クロバーコーポレーション 新レモン石鹸(65g×5個 548円)

価格はAmazon.co.jp調べです。

この中で、好きなブランドのミヨシ石鹸のレモン石鹸があったので買ってみました。

香りはほんのりレモンの香りがします。

1個あたりは子供の手にも持てるくらい。

ちょっと小さめサイズです。

そして、8個入りで193円の安さ!

お風呂で泡立てて身体を洗うのも、レモンの香りの石鹸だと子供も気分よく洗えるようで、お姉ちゃんは「今日もレモンの石鹸で体を洗う!」と言っています。

そして、自主的に泡立てネットでレモン石鹸を泡立ててくれるようになりました。

お風呂が好きになってくれたようで親としても嬉しい限り。

日によって体を洗うのを嫌がったりもしていたので、レモン石鹸効果でしばらく自主的に洗ってもらえることを期待したいです。

シャワージェルでお風呂を楽しむ ずぼらママに時短ワザ

シャワージェルでお風呂

そして現在はシャワージェルを使うようになりました。

シャワージェルとは ボディーソープとは違うものです。

ボディーソープ、シャワージェル、どちらも体を洗うための液体せっけんのことですが、シャワージェルはバブルバスにも使える商品。

ボディ―ソープは洗浄力が高いので、そのままお風呂に入れて使うと皮脂を洗い流してしまいます。

しかし、シャワージェルなら大丈夫。

適量を入れてお湯を注ぐと、まるで海外気分を味わえるようなバブルバスが家庭で楽しめます。

シャワージェルの種類は?どのメーカーから発売されている?

シャワージェルの種類

シャワージェルを発売している有名ブランドがあります。

■ THANN(タン)・ザ・ボディショップ
■ LUSH(ラッシュ)
■ ロクシタン

また、シャワージェルではない「シャワーオイル」と呼ばれる商品もサボンから発売されています。

商品を選ぶコツは、赤ちゃんにも使っていいかを確かめてから。

ザ・ボディショップでは、ベビーソープを使う時期の乳児にはお医者さんの指導のもと使うべきと店頭で言われました。

また、ラッシュでは石鹸成分が強いのでバブルバスにするのならシャワージェルではなくてバスボム、バブルバーがおすすめと言われました。

天然成分を使っているものの、石鹸成分が強いと余分な皮脂を落としてしまうので乾燥肌を招いてしまいます。

子育て中は「使えますか?」とお店の人に聞いてからが安心です。

シャワージェルには香りもローズ、グレープフルーツ、ムスク、グリーンティーとあり、店頭で相談しながら子供と一緒に商品を選ぶ。その作業も楽しいです。

使ってみて楽しい!お風呂でシャワージェル体験談

お風呂でシャワージェル

シャワージェルの使い方は、お風呂に適量を入れてそのまま給湯スイッチを押すだけ。

お風呂のお湯の流れで泡が自然にできます。

お風呂のお湯をためてからよりも、シャワージェルを入れてお湯を注ぐのが効率的なように感じました。

お風呂に入っていて泡が少なくなってきたら、シャワーを強めに出してお風呂に注げば泡ができます。

ジャグジー機能がついているならジャグジーボタンを押すだけで泡が復活します。

子供と一緒にシャワージェルを使うと、いいことはまず喜んでくれること、そしてママの手間が省けることです。

シャワージェルはボディソープとしても洗える商品。

石鹸成分は弱めですが、翌日がお休みの金曜日の夜にはシャワージェルでバブルバスにしています。

ボディーソープで体を洗うのを省略できるので、子どもも「今日はシャワージェルだから体洗いは省略でいい?」なんてズルをしたりも。

毎日省略はしませんが、たまには「まあいいか」で過ごしている私。

シャワーを出して水面に泡ができて喜び、いい香りの泡で髪の毛を包んでソフトクリームへアを楽しんで遊べます。

親子でお風呂遊びもいいものです。

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