トイレトレーニングはいつから?おまるとパンツを用意しよう

トイレトレーニングはいつから?おまるとパンツを用意しよう

トイレトレーニングはいつから?おまるとパンツを用意しよう

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おまるを使ってトイレの練習!我が家のトイトレ!

おまるアイコン

そろそろトイレトレーニングでも始めようかしら……。

トイレトレーニング、略してトイトレは、育児雑誌では2歳でできるとあります。

同じ年齢の周囲の子が完了していると「うちの子は……」と気になりますよね。

そして、「おまる」と「補助便座」どちらを使えばいいの?

そこで、今回は「トイレトレーニング」とその関連グッズ(おまるや補助便座など)についてご紹介します!


トイレトレーニングってなに?

トイレトレーニングってなに?

赤ちゃんがオシッコの感覚を理解して1人でトイレに行き、おしりを拭いたり、水を流したりということができるよう訓練することを「トイレトレーニング」といいます。

育児雑誌では「トイトレ」と略されて表示されていることもあります。

昔は1歳半頃から「おむつはずし」が始まるとされていましたが、これはおむつにオシッコがたまった状態で「濡れた」感覚を覚えさせていたからです。

しかし、それよりもオシッコがたまった感覚を養うほうが大切だ……という説が浮上し、最近では赤ちゃんの成長を待って2歳頃からトイレトレーニングを始めるのが一般的とされています。

また、オシッコするときにモジモジしたり、ママのトイレに付いていったりと、何かしらの「サイン」が出てきてから始めるのもいいかもしれません。

言葉の早い子だと「おしっこ」や「しーしー」とママと会話ができるので、おしっこで不快なのか、それとは違う要因で不快なのか(お腹がすいたりのどがかわいたりしているのか)が伝えやすくなります。


トイレトレーニング、どうやってやるの?

トイレトレーニング、どうやってやるの?

トイレトレーニングは赤ちゃんの心や体の発達に合わせて進めるものなので、個人差があります。

他の子と比較せず、上手くできたら一緒に喜び褒めてあげて、例え失敗したとしても怒らず励ましてあげましょう。

遅い子だと幼稚園に入るまでトイレでしなかった子もいます。

でも、幼稚園に行って、周囲ができていると「自分も」と影響されてトイレに行ったりする場合も。

トイレでできるタイミングを「待つ」ことも重要です。

大人がみんなで協力し合い、赤ちゃんのやる気を促してあげることが大切だからです。そこで、まずは赤ちゃんが「遊び感覚」でトイレへ行けるようにしましょう。

壁にポスターを貼ってトイレが上手くできたらシールを貼ってみたり、子供の好きなキャラクターを用意して「トイレ」という空間そのものを好きになってもらったりすると効果的です。

また、トイレトレーニングの絵本やビデオを見せたりするのもいいでしょう。

イレトレーニングはおまる?それとも補助便座??

「おまる」にするべきか、それとも「補助便座」にするべきか・・・悩んでいるママも多いのではないでしょうか? 

そこで、今回はそれぞれの特徴やメリット&デメリットについてご紹介します。

でも、やはり最終的には「子供の気持ち」を尊重することが大切です。

トイレに行きたがるようなら「補助便座」を使い、トイレを嫌がるようであれば「おまる」から始めてみましょう!

  おまる 補助便座
種類 あひるなどの付いた独立タイプをはじめ、ステップや補助便座がセットになっているもの、別売りで合わせて使うことができるものなどがあります。 トイレの便座に乗せる補助便座には取っ手付き、取っ手なしがあります。
最初は取っ手付きにして、慣れてきたら取っ手なしにするとスムーズです。
メリット トイレを嫌がったり、怖がったりする子供でも使うことができます。
また、足が床に届くので力を入れやすく、ママもすぐにその場で確認することができます。
大人用のトイレにセットするだけなので、後始末の必要がありません。
また、洋式トイレであればトイレトレーニングが終わったあとも慣れやすいというメリットがあります。
デメリット 何よりも、後片付けが面倒です。
また、おもちゃのように興味を持つ反面、トイレではなく「遊び道具」の1つになってしまうことも。
足に力を入れにくいので、最初はステップが必要です。
また、便座に高さがあると大人が抱きかかえなければなりません。さらには「トイレ」という空間を嫌がる子も・・・。

おまるも悪くない?

おまる

おまるは後片付けが大変なので、どうしても敬遠されがち……。

でも、いいところもたくさんあります。

ウンチやオシッコを確認しやすく、トイレのように「すぐに流されてなくなってしまう」と子供が不安がることもありません。

おまるの片付けが面倒なら、内側にビニール袋をセットしておいたり、ティッシュを入れておいたりすることもできます。

そうするとママの後片付けの手間も少しは改善!

面倒な片付けも、一緒にトイレに捨てに行くことで「上手に出来たね」「バイバイしようね」などとコミュニケーションをとることにつながります。

さらにトイレと違って足が床に届くので、ウンチのときにお腹に力を入れていきみやすいというメリットも!

 

こう見ると、そんなに悪いものでもありませんよね?

もし、おまるではなく「やはり補助便座で」、と考えるのなら、足が届かないとうんちの「いきみ」ができないこともあるので、トイレ用の専用踏み台を置いてあげるなど工夫をすることもできます。

この踏み台、ホームセンターで売っていたり、DIYで作ってしまう家庭もあります。

子供がしゃべることができるなら、トイレに行きたがらない理由を「なぜかな?」と聞いてあげることで、教えてくれたりもしますよ。

昔は和式トイレだったのでいきみやすかったものの、今は洋式便座が主流。

それだと足が浮いてしまってトイレを嫌がることも。

「なぜかな?どうしてかな?」とママが子どもによりそってみましょう!


トイレトレっていつから?我が家のトイレ体験談

トイレトレっていつから?我が家のトイレ体験談

2歳になってトイレトレをはじめました。

2歳になると、どのママもトイレのことしか話さなくなります。

我が家の場合は褒められたものではありませんが、他のママが勇気づけられるといいと思い、体験談を紹介します。

専用おむつを購入!

専用おむつを購入

トイレトレーニング中は、裸で過ごす子も多いようですが、それだと床におしっこをされることに。

掃除が大変ということもあり、紙おむつよりも濡れた感じのするトレパンマンをはかせることにしました。

他の子の体験談だと、夏に3日で取れた、スムーズにトイレに行きたがったとありますが、私の子の場合は成功しないままずっと3歳児の現在まで来ています。

夏がチャンスだと聞いたので、2歳児の夏に挑戦しましたが、「トイレ行く?」「イヤ!」「○○ちゃんはパンツだって」「私はおむつがいい!」と意地をはってトイレに行きたがりません。

最初はトイレ用の補助便座でしたが、次におまる、6層パンツに3層パンツ、色んなグッズだけが増えていって、使い勝手のよくないもの、便利だと思うものなどありました。

成功したり失敗したりする今は、トレパンマンとオヤスミマンを使っています。

ただ、これだとおしっこをしても、最初のうちは伝えてくれなかったりもしました。

かわいいパンツを用意して

かわいいパンツを用意して

コストコで購入したかわいいパンツは、娘のトイレをしたいモチベーションになっているようです。

ディズニーのプリンセスが描かれたもので、1枚1枚柄が違います。ちょっと気が早いと思ったものの、コストコでは商品の入れかえも早くなくなってしまう可能性もあったので購入しました。

これを見せて、「かわいいプリンセスのパンツ、はきたいね」とトイレトレーニングに励みます。

6層パンツも、お尻の部分にうさぎさん、ねこさんが描かれたものにして、かわいいものにしています。

義理の母からの一言が助けに

義理の母からの一言が助けに

3歳の誕生日に、誕生会があったので「まだおむつが外れないんです」と言ったところ、義理の母から「昔はこんなにおむつを外すのに焦っていなかった」と言われました。

その一言でちょっと救われました。

同じ月齢の子どもを持つママは、誰が早くパンツになったかを競争して話題にしています。

実際、3歳になるまでおむつが取れていないのはうちだけ。

正直、恥ずかしいです。

そして外ではパンツの子が大半です。

そのせいで、私自身も焦っていました。

幼稚園の面接でも「おむつがまだ外れていないんです」と伝えなくてはいけなくて……。

そんな中、焦らなくていいという義母の言葉がありがたかったです。

その日は「3歳になったんだから、トイレしようね」と言っておいたところ、外出先のショッピングセンターで「トイレする!」と自主的に言ってくれました。

そして、はじめての外のトイレでの成功!

ショッピングセンターには補助便座もなく、ママが抱っこしてさせましたが、やればできるんだと思いました。

それ以降はできたり、できなかったり。

寒いからトイレでしないのかも?とおまるを買ったりもしています。

過保護かもしれませんが、できるだけ幼稚園前におむつをはずしたい気持ちは変わっていません!

そして、まだうんちは外ではできずに「イヤ!」といいます。

ただ、義母の教え通り、ママの焦りは禁物。焦らずゆっくり進めていきたいです。

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