お昼寝は成長と関わる大切な時間!兄弟を作ることで芽生える子供の反抗

お昼寝は成長と関わる大切な時間!兄弟を作ることで芽生える子供の反抗

お昼寝は成長と関わる大切な時間!兄弟を作ることで芽生える子供の反抗

スポンサーリンク

お昼寝は子供にとって成長と関わる大切時間です。育児体験談

睡眠のことをメインに、我が子の育児体験談を紹介したいと思います。

寝ない手のかかる子供?

寝ない手のかかる子供?

生後6か月の息子は、俗に言う寝ない子。
夜は問題なく寝るのですが、お昼寝をなかなかしてくれない子供です。ただ抱っこしたままだと1,2時間寝てくれます。
ベッドや床に置こうとすると、どんなに熟睡していても置いた瞬間泣いて起きてしまいます。
なので、一緒にお昼寝なんてこの6か月1回も出来ず。
「夜寝てくれるからいいじゃん」とか周りの人にはよく言われますが、夜中はもちろん授乳に何回か起きるわけで、母は完全寝不足です。

抱いたままの食事

息子がごはん時に腕の中で寝てしまったら抱っこしたまま片手でお昼ご飯、晩ご飯を食べることになります。
だからと言って、ベッドなどに寝かせると起きてしまって、ぐずり始めるので、その間は食事ができません。そんなわけで、いつも抱っこしたまま食べる食事するというスタイルになってしまいます。

睡眠に驚きの変化

睡眠に驚きの変化

寝返り、おすわりができるようになってから全力で動くので、とても疲れて眠たいらしく、最近ではベッドに寝かせると、1時間近く寝てくれるようになりました。
ママ友は「一度眠ったら、ベッドに入れても起きないよ」と言う人ばかりで、どうしてうちの子供は他の子供に比べてこんなに手がかかるんだろう……と悩んだ時期もありました。
でも、成長とともに少しずつ楽になっているのかもしれませんね。
だんだんと手のかかるのではなく、その子供の個性なんだと少し思えるようになりました。

日々、子供の変化を見ていると、半年っていうのは息子にとっても母にとっても一区切りなんだなと感じます。

著者情報:ゆじゅ

初めての育児で戸惑いながらも頑張ってます。

虐待を間違われた?イヤイヤ期の我が子とのおでかけ

イヤイヤ期

子育てをしていると、失敗だらけです。特に、2歳になってイヤイヤ期になってからは失敗談の方が多いほどです。

その中でも虐待を間違われたエピソードは笑い話になるにはもう少し先のよう……。私が経験した失敗談をお話します。

イヤイヤ期はおでかけも大変

外出先

2歳になってすぐは、まだイヤイヤ期もなく平凡な毎日でした。比較的“外ではいい子”の娘は、おでかけ先でも機嫌がいいことがほとんど。

でも、2歳6ヶ月を過ぎたあたりから自我が芽生えて、思い通りにいかないことがあると「イヤー」と叫びます。家の中でも外でもお構いなしだから、もう大変。

特に、プレ幼稚園で夏場に成功させちゃいましょうと言われていたトイレトレーニングがうまくいかなかった時は親もイライラ、娘もイライラ、そして、外でもギャン泣きの日々。

親子間のコミニュケーションもうまくいかずに精神的に滅入りそうな日々を送っていました。

虐待を間違われたエピソード

虐待を間違われたエピソード

公園では「まだ帰らない!」、ショッピングセンターでは「お菓子買ってから帰るの!」、おでかけから帰ろうとすると「帰らない!こっち行く!」、家にいても「おでかけするんだから!」、ごはんも「食べない!」……。全てにおいて、自分の意思を通そうとします。

ある時、ショッピングセンターで、娘がお菓子屋さんの前で泣き叫び、座り込んだことがありました。その時は「お菓子」と言わず「ギャー」と言いながら泣いていたので、人の迷惑になると思って早く連れて帰ろうと腕を掴んで引きずっていた時に聞こえたんです。

「あの子、かわいそ~」。

ふと声の方向に耳をやると、キレイな若い20代の女性2人組。OL風の人でした。
心が痛みました。

ママだって好きで自分の子どもの腕を引きずっているわけじゃないんです。そして、泣かせないためにお菓子を買い与えて甘やかすのも嫌なんです。

どうすればいいんでしょう?

その20代の女性たちが子どもを産んだことがなくて理解できないのもわかりますが、心ない一言に「言われてしまった……」としばらくの間、落ち込みました。

私がやっている「言い訳」

外出先で子供をあやす為の「言い訳

その一件があり、私も「言い訳」を覚えました。

イヤイヤ期の娘が騒ぐと、今の状況を「口で説明する」んです。もちろん、娘に言っている体で話しているのですが、周囲の大人に「私は虐待してないですよ~」とわかるようにしています。

例えば、お菓子を買ってもらえなくてギャン泣きしている時には、「お菓子は1日1回だから今日は買えないんだよ」とか「おうちにお菓子があるから家に帰って食べようよ」と周囲の人に“わかるように”わざと言います。

公園でも「おやつを食べに帰らないといけないから、今日はこれでおしまいだよ~。さあ帰ろう」と状況を声に出します。

イヤラシイ方法ですが、「わーかわいそー」といったことは言われなくなりました。

大変さはまだ続いています。失敗だらけです。むしろ子育てが上手くいっているなんて思ったことはありません。

でも、失敗から学べることもあると母は今日もがんばるのです!

著者情報:KIKO

2歳7ヶ月の女児と1歳3ヶ月の男児を育児中!
時短でできる料理で2人育児を乗り切っています。

2人目の妊娠と息子との戦い

2人目の妊娠と息子との戦い

―お月様、ぼくに妹を下さい-

3歳になった息子が、月を眺めてはお願いするようになったある日、第2子を授かり現在9か月。

3歳の息子の育児と妊娠生活は、想定外の日々が…。

ツワリと息子の乱~息子の突然の女子化~

ツワリと息子の乱~息子の突然の女子化~

赤ちゃんができ大喜びしたのも束の間、きついツワリを迎えた私は、寝込むように。

夫は、休日は積極的に息子を連れだしてくれ、祖父母も協力してくれ恵まれた環境でしたが、それでも、子どもにとってはママの存在が大きいようで、寝ている私に甘えられない欲求の末、息子が「女子化」するという危機を迎えたのでした。

買い物では女の子用を選び、「ぼくはプリンセス!」宣言、ついには「チンチンいらん!男は嫌!」という始末。

そんな息子に叱ってばかりいました。

当然、母子関係はギクシャクに。そこで、「言葉より抱きしめ」作戦を決行。
すると、息子も私も、束の間の事ですが心が安らぎ、叱る回数も減りはじめ、息子もいつの間にか、「女子化」に歯止めがかかり、今ではすっかり「ぼく忍者!」と行って走り回るようになりました。

腰痛と息子の乱~ぼくにママがいない宣言~

お花畑と男の子

安定期に入り、今度はお腹が大きくなってきたことにより、持病の腰痛が悪化。

またもや寝込むように。

「ママ一緒に遊ぼう!公園行きたい!」と言われても、家事をこなすのにやっとで、「ごめんね、腰が痛くて無理。」と拒否するばかり。

私自身も情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんなある時、夫が息子を連れ出して丘のある公園に行った時の事。

周りには沢山の家族連れがお弁当を広げてピクニック。

そこで息子と遊んでいた夫が、丘の上に行き「ヤッホー!」と言うと、息子は後に続いて一言。

「どーしてぼくにはママがいないんだー!」

周りはびっくり、夫も慌ててその場から去り、家に帰ってその話を夫から聞かされた私は、またまた反省。

そこで、子どもがいる時は、お話ししたりお絵かきや絵本を読んだり、パズルなど動かない遊びをするなどして「コツコツコミュニケーション作戦」を重ね、家事も積極的に息子に手伝ってもらうようにしました。

勿論「ありがとう助かる!」と常に感謝を伝えて。

すると息子は、頼もしいくらいに私の代わりに動いてくれるようになり、自分の事は自分でするスタンスとなっていきました。

おかげでトイレも一人で行けなかった息子が、うんちすら「一人でできるから大丈夫。ママ座ってて」とできるようになりました。

母と子のつながり

「自分だけが大変」と大勘違いしていた自分。

その上、知らず知らずのうちに子どもに我慢を強いていた事に、つくづく反省。

何より子どもは「ママが大好き」という気持ちが常で、少しのハグや、心の通わせ方次第で、こうも成長し、一緒に困難も乗り越えようとしてくれる頼もしい存在になるのだということがわかり、母として学びました。

著者情報:ぺぺママ

現在1児の男の子のママであり、人目を妊娠中。
日々息子との知恵と根競べでいかに勝つかを目標に
もうすぐ増える家族をいかに味方につけるか研究中。

意外だった、下の子が生まれてからの上の子ケア

意外だった、下の子が生まれてからの上の子ケア

1歳10ヶ月の「お兄ちゃん」

わたしは三人きょうだいの長女で、物心ついたときから「お姉ちゃんだから我慢しなさい」とか、「しっかり弟たちの面倒を見てね」と言われて育ってきました。

二人目の妊娠は想定外で、それがわかったとき、まず1歳10ヶ月でお兄ちゃんになってしまう長男が不憫になりました。

長男には寂しい思いはさせまい、「お兄ちゃん」と呼ばない、下の子が生まれても長男をしっかり可愛がろうと固く誓いました。

長男が次男を攻撃

長男が次男を攻撃

ある日次男におっぱいをあげていると、長男が無言でやってきて、赤ちゃんの頭を叩きました。

未熟なわたしは「何するの!赤ちゃんかわいそうでしょ!」と声を荒げてしまいました。

長男は反省する様子もなく、ぷいとよそを向いて離れて行きました。

わたしはびっくりしたのとショックなのとで、軽くパニックに陥っていました。

まさか長男がこんな行動に出るとは予想だにしていなかったのです。

どうしたらやめさせられるのか悩む

どうしたらやめさせられるのか悩む

それからというもの、授乳のときは長男の目に入りにくいよう工夫しました。

が、見つけると面白くないようで叩きに来るので、次男を守りつつ言ってきかせようと努めました。

ですが、一向におさまる気配はなく、実家の母や友人たちに相談しました。

皆親身になって考えてくれましたが、言ってきかせるしかない、時間が経てばやがておさまる、という意見でした。

でも、わたしにはそうは思えず、長男との心の距離がだんだん開いてしまうように感じられました。

誰も教えてくれなかった意外な方法

誰も教えてくれなかった意外な方法

八方塞がりな気持ちでいたころ、ふとご近所の方と立ち話する機会がありました。

その方はわたしの母よりちょっと年上で、お話すると三人のお子さんを育てあげたそうです。

上の子二人がうちと同じように年の近い男の子だと聞いて、思い切って悩んでいることを話してみました。

すると、「うちもおんなじ」と深くうなづいて、「でもね、簡単なことよ。上の子をぎゅーっと抱っこしてあげればいいの。」とアドバイスしてくださいました。

わたしはそんな簡単なことで!?と正直信じられませんでしたが、藁をも掴む気持ちでそのやり方を試してみました。

言葉や態度で示すことの重要性

言葉や態度で示すことの重要性

次男が寝ているときに長男に寄っていって、「大好きだよ」と言いながらしばらくぎゅーっと抱っこしました。

最初は身を固くしていた長男が、照れくさそうに、でも嬉しそうに笑いました。

するとそのあとの授乳から、長男が次男を叩かなくなりました。

あんなに悩んでいたことが嘘のようにぱたっとなくなり、拍子抜けしたほどです。

それ以来、意識的にわたしから、進んで長男を抱っこするようにしました。

うまく言葉に出せないまま、寂しさを抱えていた長男。

言葉や態度で愛情を示して、安心させてあげることの重要性を学んだ出来事でした。

著者情報:ぼくたみ

上の子が生まれてきた赤ちゃんを叩く…どうしたらやめさせられるのか悩んでいたとき、意外なところでアドバイスがもらえて…体験談をお話します!

子育ての悩みカテゴリの最新記事