子供の危険はこんなところにも!お風呂のシャンプー中は特に注意!

子供の危険はこんなところにも!お風呂のシャンプー中は特に注意!

子供の危険はこんなところにも!お風呂のシャンプー中は特に注意!

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お風呂では目を離せない?!浅くても溺れるケースも

ヒヤっとした経験談、あります!

2人育児になってきて、1人の子を見ていても、もう1人の子が視界から消えてしまった時に、「あれ!」と思ったことも。

公園でも、遊具の中で遊んでいると視界から消えてしまうこともあります。

末っ子が男の子ということもあり、危なっかしいことを、たまにします。

特に怖いと思ったのが、「お風呂」でのことでした。

幼児2人のお風呂はいつも大変!

ハンドルを握る子供

女の子と男の子育児を経験しているママです。1人目が女の子で、慎重な性格でした。ずっとつかまり立ちばかりしていて、歩きはじめも遅かったくらいです。階段を上るのも、他の子がやっているのを見てからでした。

ただ、2人目の男の子はわんぱく。そういえば、お腹の中にいる頃からよく蹴っていました。そして、この男の子が「向こうみず」で。

お姉ちゃんが階段を上っているのを見たら、自分もできると思うのか、階段で頭を打っても、手がすべっても、泣いても「まずはやってみる」。

転んだり、色んなところを打ちつけたり、ママは目を離せません。

冷蔵庫を開ける、おもちゃを叩き壊す、テレビを触る、ぬいぐるみを投げるなど本当に「こんなことやるの?」と思うことをします。

お風呂でも、シャワーのボタンを押して勝手に出したり、泡のポンプをプッシュして泡だらけになっていたり。ママは、イライラしっぱなしで、ゆったりとお風呂にも入れなくなってきました。

シャンプーしている時に「ヒヤっと」!

お風呂のアヒル

ある時、ママがお風呂の洗う場所でシャンプーをしていた時です。

お風呂で楽しく過ごせるように、お風呂場内で遊べるおもちゃを与えてあるのですが、その時は、お姉ちゃんが浴槽内で遊んでいました。

下の子は洗い場にいて、ママにちょっかいを出していました。

ママがシャンプーをして相手にしてもらえないので、おもちゃを取ろうと思ったんでしょう。
洗い場から湯船に転落。
お姉ちゃんが「わぁ!!」と声を出しました。
「え?」と思って、手を止めて見たら息子が湯船に!!

シャンプー途中でしたが、泡が手や髪の毛についたまま、あわてて息子を救出しました。

救出後、ほっとしたようで、下の子は大声で泣きわめき、お姉ちゃんもつられて泣き出していました。

お風呂では目を離せない!本当に怖い!

お風呂のおもちゃ

あれだけいつも乱暴な男の子も、お風呂でおぼれると声が出せなくなるんですね。

お姉ちゃんが「わぁ!!」と言ってくれなければ、ママも気づくのが遅れるところでした。

あの時は本当にヒヤっとしました。

お風呂では50センチあれば幼児は溺れるといいます。

そして、溺れた子は声が出せない……。

知識ではわかっていたことも、溺れてはじめて「本当に怖い」と思いました。

ニュースでも、よく、幼児がお風呂場で溺れて死亡するケースが放送されています。

ママが気づかないまま、幼児が亡くなっていたニュースも聞きます。

それを聞いて、お風呂場で放置している「保護者の責任でしょ」と他人事のように思っている自分がいましたが、私も実際に体験して遠い世界のことではないことを実感したりして。

子供が溺れたのは、ママがシャンプーをしていて、目をつぶっている30秒ほどに起こったことでした。

一緒にお風呂場内にいたので放置していたわけではありません。

上の女児ではありえなかった事故。

幸い、大事には至りませんでしたが、こういった事故は子供の性格にもよるものです。

改めて、ほんのちょっとした時間でも、親がきちんと見ていないといけないのだと感じました。

二重の意味で真夏の超冷や汗!

アスレチックで遊ぶ子供たち

楽しいはずのアスレチックで、冷や汗だらだらの救出劇。そこには、ひとには言えないもうひとつの理由が…(汗

児童館大好き!

真夏の公園遊びは、子どもはかまわず元気に走り回りますが、親にとっては厳しいですよね。加えて近年は猛暑つづき、熱中症や日焼けのことを思うと心配で尻込みしてしまいます。

その点、児童館ならクーラーも効いているし、体を動かせる場所も、おもちゃで遊べる場所もあり、飽きずに長い時間を過ごせます。

車を走らせれば、市内・市外含めて4、5か所の児童館に行けたので、子どもたちは児童館が大好きでした。

長男の真似をしたがる次男

兄弟の影

長男・次男は1歳10ヶ月違いなので、兄弟というよりも双子のように育てました。「お兄ちゃん」という言葉も使わずに、お互いを名前で呼ばせました。

次男には、「自分と長男は同等」「あいつにできることはおれにもできる」という感覚が育っていたと思います。

あっという間に次男が吊り橋へ

室内遊びに飽きたので、子どもたちは今度は外で遊びたいと言い出しました。わたしは気乗りしませんでしたが、ちょっとだけ遊んだら気が済むだろうと渋々屋外に出ました。

長男は早速遊具にのぼり、吊り橋を走ってガンガン渡るのを楽しそうに繰り返していました。それを見た次男も、後に続きます。木の坂をそろそろとのぼり、ご満悦。振り返ってこちらを見る次男に、わたしも「よかったね」と言葉を掛けました。

ですが、問題はその後です。

いつもならその坂をまた降りてくるのですが、この日はてっぺんまでのぼったあと、そのまま吊り橋に挑戦しに行ってしまったのです。

「待って待って、それは無理!」と思ったのですが、次男の「やってやる感」はすさまじく、無謀にも渡り始めてしまいました。

吊り橋の真ん中で動けなくなる次男

遊具

でも、思っていたのと違う、おかしいな、こんなはずじゃ、こ、怖い…!渡りきってくれればよかったのですが、最悪なことに、橋の真ん中で動けなくなってしまいました。

橋の始まりか終わりに近いところであれば、手を差し伸べて助けてあげることが可能ですが、真ん中ではわたしが救助に向かわなくてはなりません。

ですが、その日、わたしには吊り橋を渡りたくない理由がありました…。

母が吊り橋を渡りたくない理由

あまりの暑さだったので、ロングスカートの下は何もつけずに出てきていたのです。インド更紗のスカートは、肌触りも良く涼しくて快適…なんて思っていたのがバカでした。

しかも、児童館で室内遊びをするつもりで出てきたので、足元も涼しさ重視のサンダル…。自分が吊り橋で転んだら、吊り橋の下を行き来する子供たちが上を見上げたら、などということは一切考えないようにして、ただただ次男を救出することだけに集中しました。

運よく誰も怪我することなく、わたしも醜態を晒すことなく無事に帰ることができましたが、それ以来どんなに暑くても下着はちゃんとつけるように心を入れ替えた出来事でした…。

静かなひとり遊びの時ほど注意!!髪の毛ぐるぐる事件

仲良し母子

我が家には7歳の男子と、2歳半の娘がおります。

娘は女の子の遊びも大好きですが、兄の影響も大きく、男の子の遊ぶような電車遊びや車遊びも大好きです。

そんな娘に起きた女の子ならではの悲劇をご紹介します。

お兄ちゃんが大好き

仲良くくっつく兄弟

娘は兄である息子の事が大好きです。

赤ちゃんの時も寝室ではなくリビングで遊んでいる息子の場所で眠る方が良く寝付いてくれたり、息子がバウンサーを揺らしてくれると良く眠ってくれたりしました。

こちら側としては息子の声がうるさいのでは?と配慮したつもりでも、娘にとっては聞きなれている大好きな声だったのかもしれません。

そんな「お兄ちゃん大好き」な娘は自分で動くようになると、当然のように息子の後をくっついて歩くようになりました。

お兄ちゃんの遊ぶもの、お兄ちゃんが読んでいる本、お兄ちゃんのやることなすことが、娘の遊びにつながって行きました。

電車ごっこ

電車ごっこ

息子の大好きな遊びの一つに電車ごっこがありました。

沢山レールをつなげて、電池で動く電車を走らせて、ごっこ遊びをしていると、娘がちょこちょこやってきてじーっと見ています。

そのうち、自分もやってみたくなり、息子の電車を奪ったり、レールを壊したりします。

すると、面白くないのは兄である息子。

「もう!やめてよ!!」

と何度も声をあげますが、止めてくれるはずもなく、喧嘩になることもしばしばありました。

喧嘩も「兄妹」という相手がいるからできることなので、私も様子を見ながら仲裁に入るようにしていました。

女子一人遊びの悲劇

髪にからまったおもちゃと子供

そんな、喧嘩もするけど大好き同士の2人ですが、息子が小学校に行っている平日の午前中、娘が自分で電車を出してきて遊んでいました。

「おお、やっぱり自分でやってみたいのね」と暫く遠めで見ながらひとり遊びの様子をうかがっていました。

まだ自分ではレールを上手に敷くことができないので、床の上を走らせては、とても楽しそうに遊んでいました。

スイッチを入れると、電車が勝手に進んでいく様子が楽しかったのでしょう。

ひとり遊びのときがチャンスとばかりに家事に集中した私ですが、それが悲劇の始まりでした。

「うわーーーーーーん!!」と泣いてくる娘の頭に、なんと電車がくっついているではありませんか!!

何事かと思いよく見てみると、電池で車輪が回っている時に、頭にあててしまったのでしょう。

女の子特有の長い髪の毛がぐるんぐるんに車輪に絡み付いている状態でした。

これは髪の毛を切るしかないのか…。

何か方法はないものかと、暫く私の頭も中もぐるんぐるんの状態でしたが、車輪を少しずつ前後させていくことによって、幸運にも髪の毛を切らずして、おもちゃを取り除くことが出来ました。

静かな時ほど注意!

元気に走りまわる女の子

ひとり遊びは想像力を養う上でとても良いことですが、まだまだ危険なことが分からず、善悪の区別がつかないのも子供です。

集中して静かに遊んでいる時ほど注意する時なのですが、子供の集中を途切れさせてしまうのは避けたいものです。

時々、遠くから様子を伺うようにして、想像力や集中力を養ってみてはいかがでしょうか?

ただ、私のように、ほったらかしになる事だけは避けましょう。

思わずヒヤっと!車のチャイルドシートで起こったこととは

チャイルドシート

2人兄弟の育児をしています。

そこで、男の子育児、女の子育児との違いを感じる日々です。

男の子ってママに取ってみれば「かわいい」部分もあるものの、「なぜ、そんなことをする?!」なんて思ってしまうこともしばしば。

ママの想像を超えたことをしたがる、男の子の無鉄砲さは、ママには理解不能です。

脱出したがる?!車のチャイルドシートで起こったこと

ミニカー

2歳児の男児を育てています。

郊外に住んでいるので、図書館にしろ、児童館にしろ、ショッピングセンターにしろ、外におでかけする時には車で行くことが多いです。

ただ、この車でのドライブがまたとてつもなく大変で……。元々、チャイルドシートがあまり好きではない子でした。

最近ではおとなしく、チャイルドシートでシートベルトをつけてくれますが、その後、車で移動していると、もぞもぞと動く何かが見えて……。

肩のベルト部分を外して、足にかかっているシートベルトもほどこうとしています。かなりの力で脱出しようとしているので、シートにくくりつけたチャイルドシートが揺れているほどのこともあり……。

知り合いのママの子(男児)もチャイルドシートが大嫌いで、「泣きわめく」と言っていたっけ。拘束されるのがいやなのだとは思いますが、大変さを実感しています。

ベビーカーだって大変!想像以上の大変さ

ベビーカー

ベビーカーだって脱出しようとします。チャイルドシートと同じ要領です。それもママが押して、動いている途中に!

ちゃんとベルトをして、確かめて、ベビーカーでおでかけするのですが、薄着をしていると足に隙間があるのか、もぞもぞして抜け出そうとします。
そして、ベビーカーの上に「立とう」とする我が子!!
びっくりして「こら!!だめ!!」と怒っても、聞く耳を持たない子。

ベビーカーのベルトをやりなおしして、きつくしめあげるものの、毎回だと憂鬱になったりして……。怒られて「なんでダメなの?」みたいなとぼけた顔をしているのも男の子にありがちなこと。ママはダメなことはダメと叱りますが、男の子ってなんでこんなに理解してくれないんでしょう。

とにかく怖い!こんなことまで

子供の後ろ姿

車で一緒にお買い物をして、荷物をトランクに入れたい時にも問題があります。

まず、子供に車に乗ってもらって、シートベルトは後で。ママはトランクに向かいます。トランクに買った荷物を入れてからチャイルドシートに戻ると「いない」!

子供は運転席のハンドルを「握って」、ブブーと言いながら遊んでいます。さながら、遊園地のバスや電車の遊具のように。

その時は、車のキーを差し込んではいなかったのでよかったですが、車の中のチャイルドシートに「座らせる」だけでは、勝手に運転席に移動して遊ばれることがわかりました。

この一件から、わめいたとしても、チャイルドシートのベルトをしてからトランクへ。これを守るようにしています。

「ダメ」と言っても、言う事を聞いてくれない男児。
車でおでかけも大変、とほほです。
男の子育児って本当に気苦労が多いです。

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