熱性痙攣の体験談から考える風邪予防!乳腺炎になったママも必見!

熱性痙攣の体験談から考える風邪予防!乳腺炎になったママも必見!

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熱性痙攣でふんだりけったり~第二子で初体験

ある日の出来事。

幼稚園皆勤を目指し頑張っていた、息子が風邪で発熱し幼稚園を休みました。

幸い、あっという間に熱は下がり、祝日をはさんで、また幼稚園へ通いだしました。

単なる風邪。

しかし、これが後々大慌てすることになる嵐の前触れだったのです。

熱性痙攣が娘に移る

赤ちゃん(女の子)

ほっと、一安心かと思いきや、第二子の1歳3ヶ月の娘、午前中は普通に遊び、ご飯もしっかり食べて、お昼寝に入ったものの、なんだか寝ぐずっているようです。

こんな時の予感というのはとても良く当たるもので、案の定、発熱しているようでした。

あちゃ~移っちゃったか、まずは、息子も幼稚園から帰ってくるし、バスのお迎えに行かなくちゃと、娘を抱っこ紐にいれ、沢山着せて息子を迎えに行きました。

娘が発熱・・・そして

冷却ジェルと体温計

帰宅し、熱を計ると38.5度にまで上がっています。

そして、弱り目に祟り目とはこのことかと思うくらい、この日は夫が出張で帰宅せず、翌日は息子の就学前健診で小学校へ行かなくてはいけません。

とりあえず、小学校へ事情を説明し、同じ1年生になる近所のママ友さんにお願いしても良いか確認しました。大丈夫ということだったので、今度はママ友さんにお願いの電話です。

事の要件を告げ、ママ友さんも快諾してくれ、電話を切ろうとすると、抱っこしていた娘が、痙攣しだしました!!

これは!絶対!!熱性痙攣だ!!頭では分かっていても、目の前で硬直し、びくびく痙攣し、唇も真っ青になっていく娘を冷静に見ることができず、焦る私。

話しかけても、何の反応もなく、119番を回しました。

電話口の対応の声で、冷静になった私。

娘も少しずつ落ち着きましたが、意識がないようです。

119番では娘が熱性痙攣だと分かっていました。

それでも、救急車を回してくれ、病院で見てもらうようにとの事でした。

周囲の助けも借りて

救急車

夫も不在、心細いけど、息子を連れて行くしかない!と思っているとき、さっき電話していたママ友さんから、電話が切れる間際、尋常じゃない感じだったからと連絡が入り、事情を話すと息子を預かってくれるといいます。

本当に助かりました。

息子をお願いし、娘と病院へ向かいます。

自宅へ救急車を呼んで病院へ着くまで20分くらいはあったでしょうか。

着いてからやっと意識を取り戻したようでした。

熱性痙攣で注意すること

お医者様の話による注意事項は次のようなものでした。

    時間を確認すること。何分間起きたか寝かせたままの状態で観察する。
    20分以上続いたら病院、また、1時間以内に何度も起きた場合は病院。
    左右対称に痙攣しているか見ること。非対称だと救急車。
    口に何かを銜えさせたり、ゆすったりせず、頭を落とした状態で寝かせること。

などでした。

熱性痙攣で死亡したりすることはないので、まずは観察することらしいですね。

第二子なのに、冷静な対処ができなかった私。

熱性痙攣はポピュラーな症状ですが、とてもショッキングです。

この記事をご覧になったママさんたちの反面教師になれれば幸いです。

風邪予防のために!我が家の対策法は…

子供が保育園に通うようになって、よく風邪をもらってきます。

咳をしたり、鼻水が出たり。

通いはじめのころは、よくぐったりしていて病院通いもしてお休みもしていましたが、最近では鼻水が出ていても丈夫になりました!

親が大丈夫か心配している状況でも「保育園行く!」と元気です。

とはいえ、インフルエンザが流行していたりするので、家庭での風邪予防 をしています。

風邪予防!加湿器代わりにこれを使って

風邪予防に加湿器

本当は、うがいをしてもらいたいですが、子供たちはうがい薬を飲みこまないか心配です。

そこで、部屋の加湿をしています。

無印良品の超音波アロマディフューザーを買って、使いはじめました。

過去に、無印良品の小型のディフューザーを使っていたのですが、長年使っていたからかカビも気になっていて……。

思い切って処分をして、新しい大型のサイズを購入し、たっぷりの蒸気を出しています。

これが、使ってみると加湿としての役割も十分。

アロマオイルやハッカ油をたらしてスイッチを押すと、部屋がいい香りになります。

1時間に90~100mlのミスト量が出ます。

以前のものよりしっかり蒸気が出ていて、我が家では毎日使って、もはや加湿器状態で使っています。

風邪予防の必需品・マスクは消耗品!100均で買って

風邪予防にマスク

マスクは消耗品。

子供用の小さいサイズがドラッグストアで売っていましたが、値段が高かったので、我が家では100均で揃えています。

100均では、キャラクターとのコラボマスクが売っています。

ミッキーにマイメロディにキティちゃん。

1袋あたり3枚ほど入って100円。

ちょっと値段が高いように思いますが、キャラクター商品だと子どもがマスクを嫌がりません。

むしろ、積極的につけてくれます。

そして、ドラッグストアの白い子供用マスクも、大人用と比べると案外と値段が高いんです。

値段を比較しても、100円で3枚の商品、そこまで高すぎることもありませんでした。

マイメロディの立体マスクはつけるとうさぎの顔が口元を覆うデザイン。

つけてもかわいいです。

風邪をひいてマスクをつけてもらいたい時は、キャラクターマスクをつけてもらって「かわいい!」と親がほめると、娘もまんざらでもなさそうな顔をします。

クレベリンとベアブリックのコラボ!

風邪予防にクレベリン

クレベリンって知っていますか?

ウィルスや菌を除去してくれるものです。

ドラッグストアで購入した「クレベリン×ベアブリック」のコラボ商品は、見た瞬間に「買う!」と決めていました。

色はブラックとベビーピンク、ミントグリーンの3色。

クレベリンのスティックをポキっと折って振って、頭と胴の間に入れます。

頭をセットしてベアブリックとして置いておけば設置完了。

見た目はベアブリックでしかありません。

1ヶ月の効果があり、替えのスティックが1本ついていました。

置いておけば部屋の菌を吸着してくれるクレベリン、赤ちゃんの頃から冬の季節に愛用しています。

以前はクレベリンゲルしかなかったので、ベアブリックとコラボしているのは新しい発見でした。

1歳5ヶ月でまさかの乳腺炎

1歳5ヶ月でまさかの乳腺炎

卒乳を意識していた頃、突如襲われた発熱と乳房の痛み。

乳腺炎を一瞬疑いましたが、まさか、風邪だろうと寝込んでいました。

ところが…辛い体験談をお話します。

1歳過ぎてもぱいぱい大好きっ子

上ふたりは8ヶ月で卒乳しましたが、なぜか三男だけはおっぱい大好きっ子のまま1歳を迎えました。

いつ卒乳するのかと思いながら、時には与えないでやり過ごせないか実験し、泣き続けるので仕方なく授乳を続けて1年と5ヶ月が過ぎていました。

突然の発熱と左胸の痛み

ある日、仕事中「今日はやたらクーラーの風が当たるな」と寒く感じていると、だんだん体の節々が痛くなってきて、ゾクゾクするように。

そしてなぜか左胸に痛みが。

風邪による節々の痛みがこんなところにまで?と奇妙に感じました。

帰宅して授乳すると、吸われる度にズキズキしました。

まさか乳腺炎?とも思いましたが、卒乳を意識しておっぱいも張らなくなった自分には無縁だと考えていました。

熱と痛みが悪化

体温計で熱を測る

時間が経つにつれ痛みは増し、患部が熱をもつように。

夜には何をするにも痛く、吸われると激痛でした。

これは完全に乳腺炎だなと思いましたが、翌日はかかりたいところが休診日だったので、仕方なく自宅療養で堪えました。

産院が併設している桶谷式母乳相談室へ

三男を取り上げてくださった先生の奥様は、市内で初めて桶谷式の母乳相談室を開いていました。

翌朝仕事場から電話すると、運よくその日の午後に予約が取れました(たいへんな人気でなかなか予約が取れないそうです)。

詳細な問診票を記入し、いざマッサージへ。

先生は両方の胸をマッサージしてくださいましたが、左はもう…出産とはまるで別の、ただただ苦しいだけの、激痛に歯を食いしばって耐える時間が続きました。

分娩台にはいきむときに掴む棒が付いていますが、それがなかったので、掌をベッドにぴたっとくっつけて耐えました。

先生は「痛いでしょう」と言いながらも緩めることなくマッサージを続け、途中から「膿が出てきました」と、それを見せてくださいました。

わたしは自分のおっぱいから膿が出ていることがものすごくショックでした。

飲んでもらうことが治療

授乳枕

膿が出ているのにおっぱいを飲ませていいのか訊くと、「どんどん飲ませてください」と自信たっぷりの声。

とても意外でしたが、断って泣かれた後のことを考えると憂鬱だったので、普段どおりの授乳が続けられて助かりました。

2回目のマッサージで、息子は嫌がることなくたくさんおっぱいを飲みましたと話すと、先生は「親孝行な子ねえ!」と褒めてくださいました。

膿を出し切ってもらい、炎症が酷かったのか出血も認められましたが、このまま様子を見て何かあったらまた来てください、と、通院は2回で済みました。

原因を先生にうかがったところ、いくつかの要因が重なったときに起きるそうです。

わたしの場合は、疲れストレス冷え脂っこい食事が重なりました。

乳腺炎はいつでもかかるとも教わりました。

授乳中のママは、用心してくださいね。

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