喃語(なんご)?赤ちゃんが始めて喋った言葉!我が家はコレ!

喃語(なんご)?赤ちゃんが始めて喋った言葉!我が家はコレ!

喃語(なんご)?赤ちゃんが始めて喋った言葉!

喃語(なんご)ではなく、私の娘が赤ちゃんだった頃、最初に喋った言葉は『パパ』でした。

確か1歳の頃と記憶しています。

自分はパパの立場です。

ママやプレママが多い中、パパ目線からの気持ちをお伝えします。

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喃語(なんご)はノーカウントで

喃語はノーカウント

初めての言葉を話すそれより前に『うん』と言ってましたが、『うん』は言葉というよりは気合いを入れているように聞こえましたので、ノーカウントとします。

父親の私にとって、最初に覚えてくれた言葉が『パパ』だったことはとても嬉しかったです。

嬉しさと同時に疑問も抱きました。

なぜ『ママ』じゃなかったのかと。

私は平日は仕事に行っていますので、朝しか娘と接する時間がありません。

帰宅する時間帯には、娘は既に就寝していますので、触れ合うことができません。

休日の土曜日、日曜日や祝日なら終日一緒に遊ぶことが出来ますが、やはり時間的には少ないです。

他方、妻は育休を取得して育児に専念しておりましたので、24時間一緒に居られるわけです。

その間に、妻は娘に「ママよ」と呪文のように言い聞かせていましたが、何故か『パパ』を先に覚えてしまいました。

謎です。

喃語(なんご)でお話上手

生後2ヶ月を過ぎると、「あ~」「う~」と喃語が出るようになります。

喃語(なんご)は意味のない声で、声の出し方や、口から出る音を学習していると言われています。

喃語(なんご)を発することが徐々に増えていき、ご機嫌な時は一人遊びをしながら「あ~」「う~」とひっきりなしに声を発するようになり、ピークは生後8~9ヶ月ころでしょうか。

喃語には意味を持ちませんが、言葉には意味があります。

初めて喋った「言葉」がパパだったのは、本当に感激でしたし、その場にいられたことの喜びは言葉では言い表せないものでした。

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喃語(なんご)じゃない!最初の言葉がこれだったのは!

喃語(なんご)じゃない

自分なりに、どうして最初の言葉が『パパ』だったのか分析したところ、娘は常に一緒にいる『ママ』に聞き飽きてしまって、聞きなれない『パパ』の方がインパクトが強かった為ではないかと思いました。(あくまでも想像です)

待ちに待った、娘の意味のある言葉として『パパ』を先に喋ってしまいましたから、妻の残念そうな顔を見て失笑した記憶があります。

やはり残念でしょう。

妻の気持ちは痛いほど理解できます。

手塩にかけて大事に大事に育てた娘が、普段育児をしない人間に懐いてしまい、『パパ』と言葉を発した訳ですから。

私にとってその瞬間、飛び上がらんばかりの驚きと喜びの感情しかありませんでしたが。

そのような感じで時間が経過し、最初に『パパ』と喋ってから1ヶ月ほどして『ママ』も言えるようになりました。

その時の妻の安堵の表情が忘れられません。

やはり母親なんだと再認識しました。

それ以降は、『パパ』よりも『ママ』と言う回数が飛躍的に多くなり、妻にも甘えるようになりました。

自分達夫婦を『パパ』『ママ』と認識しての言葉ですから、本当に嬉しかったです。

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喃語(なんご)からの進歩

喃語からの進歩

やがて娘は、『パパ』『ママ』だけではなく、様々な言葉を沢山喋るようになっていきました。

そのたびに大喜びしました。

1つの単語しか話せなかったのが、2つの単語を言うようになることで娘が言いたいこと、伝えたいことが分かるようになりました。

そして3歳となった現在、普通に会話が出来るレベルにまで成長しました。

それでも何故か赤ちゃん言葉が出る時があります。

娘はかなり甘えん坊ですので、それが要因かなと思われます。

時折、かなり突っ込みの鋭い質問をしてくる場合があって、焦ってしまう時がありますが、このように赤ちゃん口調で話されると突っ込まれたことも忘れて癒されます。

「これは計算して喋っているのか」

と勘ぐってしまうくらいです。

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振り返ってみると……

振り返ってみると……

最初に『パパ』と言われて早2年経ちます。

娘が『パパ』と言うたびに嬉しくて可愛くて、この子は天才だ!とまで思いました。

たどたどしく声を発する娘が可愛くて可愛くて……。

育児にあまり協力的ではありませんでしたが、妻が娘と一緒に過ごす日々の中で、たくさんたくさん話しかけてくれていたから、言葉もたくさん出るようになったのだろうと思います。

あの日『パパ』と読んでくれた娘。

今では『お父さん』と言われています。

子供の成長の早さに驚いている今日この頃です。

これからもどんどん口達者になり、甘えん坊な娘が反抗的になる時期もくるでしょう。

どこでそんな言葉を覚えたんだ!ということもあるかもしれません。

娘が生まれた時、大事に育てようと心に誓い、喃語(なんご)が出ると喜び、『パパ』と呼ばれて飛び上がって歓喜し、今こうして会話するまでに成長した娘。

たった3年でこんなにも成長してくれたこと、一生懸命育児をしてくれた妻に、心から感謝しています

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