スタイが役に立つ!ヨダレや食べこぼしで服がベタベタになっても安心

スタイが役に立つ!ヨダレや食べこぼしで服がベタベタになっても安心

ヨダレや食べこぼし用スタイ

生後3ヶ月頃から、よだれが増えてくる赤ちゃんの強い味方がスタイです。

よだれを拭く以外にも母乳やミルクを飲むとき、離乳食のときなどに重宝し、おでかけの時にファッションに合わせているママも多いですよね。

ミルクや食事の時間を楽しく、かつ便利にしてくれる「スタイ」にスポットを当ててみました!

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スタイってなに?

タイってなに?

スタイとは、いわば「よだれかけ」のことです。

赤ちゃんは生後3ヶ月頃からヨダレが多くなることが一般的。そして、3ヶ月から2歳のころまで使うようになります。

3ヶ月の新生児の頃は母乳やミルクがこぼれたり、吐き戻したりしたときにウェアが汚れるのを防いでくれます。

そして、5ヶ月ごろ離乳食が始まってからは食事のときも使うようになるので、洗い替えに何枚か用意すると便利です。

スタイは、一般的なイメージだと布でできたものを思い浮かべますが、ガーゼやタオル、綿などの柔らかな生地からナイロンコーティングされたものまで、さまざまです。

経験談をお話すると、離乳食がはじまる前はガーゼやタオルの素材でよだれを拭くタイプが重宝し、離乳食がはじまってからはナイロンコーティングされているものが活躍しました。

純粋によだれ拭きにするのか、よだれだけでなく食べこぼしがあるのかに応じて使い分けるといいかもしれません。

また、デザインはさまざまで頭からすっぽりかぶるスモックのようなタイプ紐で結ぶタイプマジックテープやスナップで留めるタイプなどがあります。

子どもによってはスナップで留めるタイプを嫌がったりする場合もあるので、その場合は違う商品を取り入れたり対策も考えてみましょう。

スタイリッシュなデザインも多いことから「おしゃれアイテム」の1つとして採り入れるパパやママも多いスタイ。

また、何枚あっても重宝することから、今や「出産祝い」のギフトにも欠かせない存在となっています。


こんなスタイも!

ベビービョルンのスタイ

よだれかけといえば「布」ですが、そんなイメージを覆すものがあります。

それは育児グッズの人気ブランドでもある「ベビービョルン」が手がけた「ソフトスタイ」と呼ばれる商品で、素材は熱可塑性エラストマーで水洗いができます。

その上、食器洗浄機でも洗えます。

首まわりは子供の成長に合わせて調節でき、独自のカーブで胸まわりもフィットするほか、大きなポケットが汁物をキャッチし、食後はサッと洗うこともできます。

まさに「計算し尽くされたスタイ」といっても過言ではないでしょう!

色もかわいくて、赤、ピンク、パープル、オレンジ、サンフラワーと呼ばれるイエロー系、ターコイズ、オーシャンブルー、グリーンとパステル系を中心とした色は、2色、3色買いするママもいるといいます。

スタイを手作りしよう!

スタイを手作りしよう

妊娠中の時間を利用して、愛情たっぷりの「スタイ」を手作りしてみませんか?

例えば、産休に入って出産を待つ間など、赤ちゃんグッズを手作りするママもいます。

最近ではお店のホームページなどで型紙を無料ダウンロードすることもできるので、誰でも簡単に作ることができます。

スタイは手作りアイテムの中でも難易度が低いので、これを機に、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

材料

  1. 型紙
  2. マジックテープ(またはスナップ)

作り方

  1. 布の上に型紙をおき、裁断する。
  2. 縫い代を5mm~1cmとって、縫う。
  3. マジックテープ(またはスナップ)をつけたら出来上がり。

使い古したスタイ!こうして再利用を

皆さんは、使い古したスタイをどのようにしていますか?

「捨てる」という人もいれば、思い出にとっておく……という人もいるでしょう。とっておくにしても、そのままタンスにしまっておくだけではあまり面白みがありません。

そこで、オシャレに再利用する方法をご紹介します。

まず、使い古したスタイの中から、思い入れのあるもの(はじめて使ったスタイなど)やお気に入りのものをいくつかピックアップしてください。

それらをきれいに洗ったら、しっかりと乾かし、あとは額にコラージュして入れるだけ。

子供部屋のインテリアになるだけでなく、子育てをしていく中で、辛いことがあった時など初心に戻ることができますよ!

また、お人形などに付けたりするのもおすすめです。

ちなみに、我が家では少し大きめの犬のぬいぐるみにお気に入りだったスタイを付けています。

以前は「よだれかけ」と呼ばれていたスタイも、今ではオシャレなファッションアイテムの1つです。

スタイリッシュなデザインのものも多いので、捨てないでオシャレに再利用しましょう!


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大量のスタイの活用法は?

大量のスタイの活用法は?

衝動買いをしたり、出産祝いに頂いたりと、プレゼントの定番アイテムがスタイです。実を言うと、我が家にはタンスの引き出し1つを埋める多くのスタイがあります。何枚あってもいいものだし……とは思っていたものの、結局全てを使いきることはできませんでした。

新品商品や、あまり使っていない商品がいくつもあります。考えているのは、友人が出産した時に「お下がり」として譲るリサイクルショップに売るバザーで提供するなど……。

大切に保管しています。

離乳食期の外食

離乳食期の外食

離乳食も初期はお粥をすりつぶしたりと大変ですが、徐々に形のあるものを食べるようになって我が子の成長に嬉しくなりますね。今はレトルトの離乳食も実に種類豊富で、急なお出かけに重宝します。お母さんがお疲れ気味な時はレトルトを使うのもいいですね。色んな食材が入ってるのも魅力です。

外食のポイント

煮込みうどん

我が家はいわゆるフードコートによく行くのですが、うどんなんかは食べさせやすくて気に入っています。お出汁は塩分が濃いので、冷ますついでに水で薄めて、まだ小さいお子さんならうどんはヌードカッターを使ったりすると食べやすいです。このままでもいいんですが、私はひと手間で、茹でたほうれん草や小松菜を持参していました。

野菜を持参

野菜イメージ

うどんは消化にいいですが、どうしても野菜が足りなくなります。たまにはいいんですが、やっぱり野菜なしは気になってしまいます。色んな野菜やキノコなどをサイコロ状に切って茹でるのもオススメです。この茹で野菜の持参意外と便利です。
外で食事する際に野菜不足が気になる時はお試し下さい。

外出時の離乳食について

外出時の離乳食

赤ちゃんと一緒に出かける際の離乳食について、お話します。おすすめのものなども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

手作り離乳食について

お出かけ時、手作りの離乳食を持っていくという方も多いと思います。密閉容器に入れて保冷剤を付け、保冷バックに入れて持ち運ぶという方法が一般的でしょうか。しかし、衛生面を考えるとあまりおすすめできる方法ではありません。

食中毒予防のために

常温(23~26度)は、菌が繁殖しやすい温度です。特に、梅雨や夏場は作るときの衛生状況にも注意を払わなければいけません。また、月齢が低い赤ちゃんにあげる離乳食ほど、水分の多い状態なので、菌が繁殖しやすくなります。すぐにあげれない場合は、作ってから3~4時間経過してしまうこともありますね。電子レンジで加熱するとしても、免疫力の弱い赤ちゃんには少しの菌でも食中毒になる恐れがあるため、充分に注意しましょう。赤ちゃんの食中毒は重症化しやすいため、出来るだけリスクを避けてあげるべきだと思います。

おすすめの方法は?

最近は市販のベビーフードの種類も豊富で、月齢別やアレルギー対応食なども増えてきています。価格は100~300円前後で販売されていますので、市販品を使うのが手軽で良いのではないでしょうか。

そのまま与えられるため、外出先で電子レンジを探す手間も省けます。ほかには、常温で持ち運べるバナナを離乳食の代用として1食だけ与えるという方法もありますね。


赤ちゃんとの外出を楽しもう!

私が最近驚いたのは、とあるショッピングセンターのレストランでベビーフードを無料提供していただいたことがありました。大人が食事を注文することが条件ですが、とても良いサービスだと思いました。また、ファミリーレストランなども持ち込んだ離乳食を温めてくれる場所も増えました。大型のショッピングモールなどに行くと、赤ちゃん休憩室に電子レンジなども置いてあり、昔に比べるとお出かけ時の離乳食事情もだいぶ便利になりました。うまく利用して、赤ちゃんと楽しくお出かけしたいものですね。

お出かけの時の離乳食

娘は1歳頃から市販のベビーフードを嫌がるようになりました。なので、外出時には離乳食を持参しなくてはいけません。でも、手間暇かけて作る離乳食も一口で吐き出してしまう。そんな小憎たらしい可愛い我が子の為に試行錯誤を繰り返し、何とか御口に召して頂けたのがこのメニューです。

簡単!そうめん卵とじ味噌汁(具入り)

それでは手順にそってつくってみましょう。

  1. 前の晩の味噌汁の残りに水を足します(薄味にする)。
  2. 沸騰したら溶き卵を流しいれます。
  3. 固めに茹でたそうめん(4等分くらいの長さにおる)の水をきり、先ほどの味噌汁の鍋に入れて適当に混ぜます。
  4. お好みで海苔等をちぎって入れます。
  5. 熱々のままフードポットに入れます(保温と保冷が可能な300mlのステンレスフードポットを使用しています)。

以上です。食べる頃には、そうめんはふやけて食べやすくなっています。あとは、保冷剤と一緒に細かく切った果物をタッパに入れます。外出先でも娘はガッツリ食べてくれます。定番メニューとなっているこの味に飽きてしまう日が来ないことを願う毎日です。

ベビーフードは忙しいママをサポート

ベビーフード

お店に行くと数多くのベビーフードが並んでいますが、どれを買えばいいのかわからない・・・というママも多いのでは?そこで、今回は「ベビーフード」の種類や選び方についてご紹介します!


ベビーフードってなに?

「ベビーフード(以下BF)」とは、離乳期の赤ちゃんの発育に合わせて作られた加工食品です。

赤ちゃんに栄養を補給するとともに、「噛む力(咀嚼力)」や「味覚」を発達させて一般食へ適応できるようサポートする役割もあります。市販されているBFは500種類以上にものぼり、そのまま食べられるものからお湯で戻すものまで、実に色んなタイプが揃っています。

忙しいときはもちろん、お出かけのときやメニューがマンネリになったときなど、用途に合わせて賢く活用できます。

ベビーフードにはどんな種類があるの?

ベビーフード

BFには、大きく分けて以下の4タイプがあります。それぞれの特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ウェットベビーフード ビン・缶 調理した離乳食をビンや缶に入れ、加圧・殺菌したものです。離乳食準備期~後期用まで、さまざまなメニューがあります。調理したてを密封しているため、蓋を開けてそのまま食べることができます。
レトルト 調理した食品を袋やカップに密閉したあと、加圧・加熱殺菌したものです。開封後、すぐに食べることができます。また、ビンや缶に比べると加熱殺菌時間が短いため、味がよく、種類も豊富です。
ドライベビーフード フリーズドライ 調理後にマイナス20~40度で急速冷凍して、真空・低温状態で水分を飛ばし、乾燥させたものです。初期~中期に適したペースト状のメニューが中心で、食べるときはお湯を注いで戻します。食品の味や香り、色、栄養価を保ちやすく、また軽いので持ち運びにも便利です。
ドライベビーフード 調理した食品を滑らかな状態にしたうえで水分を飛ばし、粒状にしたものです。果汁やダシ、スープ、ソース類が充実していて、お湯を加えるとスープやペースト状になります。離乳食準備期や初期をはじめ、離乳食作りにも何かと重宝する一品です。

ベビーフードを選ぶときのポイントは?

ベビーフード野菜

数あるBFの中から、何をどう選べばいいのか・・・ここで詳しくご紹介します!

子供の月齢に合ったメニューを選ぶ

BFは厚生労働省のガイドラインに沿って、各月齢に応じた素材の種類や固さ、大きさ、味付けで作られています。

アレルギーなどのトラブルを避けるためにも、表示されている対象月齢を守りつつ、子供の成長に合わせたものを与えるようにしましょう!

シーンに応じて使い分ける

BFにはさまざまなタイプがあるので、用途によって上手に使い分けましょう。忙しくて離乳食を作る時間がないときなどは、そのまま食べられるビンやレトルト、お湯を加えるだけのフリーズドライタイプが活躍します。

また、外出先ではどこでもすぐに食べられるレトルトのカップ入りがオススメです。お湯があれば、軽くて持ち運びやすいフリーズドライなんかもいいでしょう。

バリエーションを増やす

もう1品欲しい・・・という時こそ、そのまま食卓に並べられるBFの出番です。

下ごしらえが面倒な食材を使いたいときや栄養のバランスをとりたいときは、素材もののBFが役立ちます。また、手作りの離乳食をBFでアレンジすると、調理の時間や手間が省けるだけでなく、メニューのバリエーションもぐんとアップ!

家にある食材にBFをプラスするのはもちろんのこと、ドライタイプのダシやスープ、ソースで味付けを変えるだけでもメニューの幅が広がること間違いなしです!

手作り離乳食のお手本にする

離乳食には初期~完了期までのステップがあり、それぞれに適した食材や固さがあります。

どんな固さや味加減がいいかを知りたいときは、ママが実際にBFを味わってみるといいでしょう。

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