イヤイヤ期が遂にきた!ママの対処法と子供の兄弟がいる場合

イヤイヤ期が遂にきた!ママの対処法と子供の兄弟がいる場合

イヤイヤ期が遂にきた!ママの対処法と子供の兄弟がいる場合

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遂にきたイヤイヤ期!我が家の対処法5選

次女 1歳7ヶ月がイヤイヤ期に突入!いつもご機嫌だった子が、グズグズ不機嫌モード…。
でもそれって裏を返せば、ちゃんと心が成長している証です。
育児にゲンナリしてしまいがちなイヤイヤ期を、プラス思考で対処していきましょう。

1:出来なくても、やってみる

何でも自分でやりたがるこの時期。
着替え、歯磨き、オムツ替え……それ絶対ムリでしょ!とツッコミたくなる事もしばしば。
実際、自分の思い通りにいかず、ますます不機嫌になるパターンが大半で、つい「やめてくれ」と言いたくなります。
けれど、それも心が一回り大きくなった証拠。
時間は今までの倍かかるものと考えて、とりあえず自分でやらせてみるのも一つの手だと思っています。

上手くできそうにない時は、「頑張ったね、でもこうするともっといいかも?!」と手伝ってあげると本人も少し得意げで、お姉さん気分に。
危険な事など、やっていい事とだめな事の線引きをキッチリさせる事にも気をつけています。

2:プラス思考を探す

プラス思考を探す

例えば公園で遊んでいて、そろそろ家に帰って食事の支度をしなければ行けないのに、帰りたくないと訴えるとき。
「ワガママ言ってもだめ」と言っても反発が増えるだけなので、そんな時は反対に「できる」ことを提案してみます。

「おうち帰って、粘土しようか」等なるべく明るい声で楽しそうに話してみるといいかもしれません。
次の楽しいことを見つければ、意外と切り替えが早いのもこの時期の特徴です。

3:ダンスで気分転換

ダンスで気分転換

なかなか気分のスイッチがすんなりと切り替わらない時があります。
そんな時は、気に入っている音楽をかけて、一緒にダンスするのが我が家の奥の手です。
思いついた通りにポーズを繰り返し、2、3回一緒に踊れば、私もなんだかスッキリした気分(笑)娘もノリノリで、イヤイヤが吹っ飛びます!

4:スキンシップ

スキンシップ

激しく泣き、なだめてもダメ。
自分でも自分の感情がどういったものなのか分からず不安なのでしょうね。
抱っこして「大丈夫よ、大好きよ」と言うと落ち着くこともあります。抱きしめられると安心するのでしょう。
気分がのらない時は、こちょこちょ遊び。
スキンシップ不足にいいと聞いた事があります。

5:深刻に捉えない

どんなに激しく主張されても「そうかそうか」と共感し、そして一歩引いて毅然とした態度を貫くのも、イヤイヤに振り回されないコツだと思います。
行き詰ったら、たまには子供を預けて気分転換してみるのもいいかもしれません。
子供と一定の距離を保つことに罪悪感を抱く必要はないと思います。

イヤイヤも毎日続くと、外出が億劫になったり、つい強く当たりすぎて、育児に自信が持てなくなってしまったりしますよね。

でも、ずっと続く訳ではないし育児はこれから何十年も続くもの。
一時的なものと考えて、気楽に、そして気長に対応してみては。

わんぱく兄弟の育児は大変!?兄弟だからこそよく考えたい子供の心のケア

わんぱく兄弟の育児は大変!?兄弟だからこそよく考えたい子供の心のケア

わが家は、小学1年と保育園児(2歳)の男の子兄弟です。
周りからは「男の子、2人!?大変ね~」や「兄弟って、うるさそうでうちは無理~」なんて言われます。男の子2人でも、たとえわんぱくでも、私にとっては大事な宝物。
でも、本当に男の子兄弟だから大変なんでしょうか……。

兄弟の違い

兄弟の違い

うちの場合、長男と次男の性格が全くと言っていいほど違います。
長男は、良く言えば優しい、悪く言えば弱々しいタイプで、次男はガキ大将のような、まさに男の子のイメージ通りのタイプです。
おもちゃの取り合いなんかもしますが、いつも長男が「しょうがないな~」と譲って終了。
……かと思えば、泣きながらのケンカもしばしば。
次男がもう1人いたら大変だなとは思いますが、要はしつけだと思うので自分の腕の見せ所ではないでしょうか。

世の中には何億人と生きているんですから、いろんなタイプの男女がいますよね。
一概に男の子兄弟だからと言って、女の子姉妹より子育てが大変だなんてことはありません。

兄弟の良さ

わんぱく兄弟

私は男の子でも、女の子でも元気で生まれてくるならどっちでもOK派です。男の子2人を産んでるので、女の子も欲しいな程度には思いますけどね。少し年の離れた兄弟ですが、長男がなんとか次男のお世話をしようとする姿は微笑ましい限り。
次男も長男の真似をして、動き回るのも可愛いものです。
あんなに元気に動き回ってたのに急に静かになったと思ったら、2人仲良く同じ格好で寝ていることも。

体力がありあまってるので、公園など外に連れて行くことがよくあるのですが、自分自身の運動不足解消にもなっていいですよ。
ケンカも多い毎日ですが、兄弟2人から「ママ~」と駈け寄られると幸せを感じますよね。

長男の心のケア

長男の心のケア

「上のお子さんをしっかり抱きしめてあげましょう。」
この言葉は、次男を出産したときに看護師さんに言われた言葉です。
出産してから2年以上が経過して、今になっても心に残っています。

私は、生まれてきた赤ちゃんの次男よりも、心が成長してきた長男をたくさん抱きしめて、たくさん話を聞くように接しました。
そのかわりに次男は、パパ、じじ、ばぁば、友達、たくさんの人に抱いてもらいました。

妊娠の為、なかなか遊びにも付き合ってやれず、出産後も赤ちゃんにみんな気が向かいがち。
長男は我慢することがどうしても増えてしまいます。
これから、2人目の出産するママには、上の子のとの上手な付き合い方を、今から考えてみるのもよいのではないでしょうか。

5歳差兄妹の関係性

5歳差兄妹の関係性

我が家の兄妹は、上が7歳の男子、下が2歳の女子です。

もう少し年の差を縮めたかったのですが、授かってくれた命は愛おしく、また、きちんと子育てしなくてはいけません。

5歳になり、いきなり妹ができた息子。

なんだかとっても一丁前な娘。我が家の兄妹の関係性をご紹介します。

娘の妊娠

赤ちゃんと子供

息子が幼稚園の年中の頃、娘が生まれました。

実は私は息子が生まれる前に2度赤ちゃんが天国に行った事がありました。

まさか、自分がと思っていたので、妊娠が分かった瞬間から、息子にも赤ちゃんのことをその都度話しており、その度寂しいお別れをしてきた為、娘の妊娠の時は、安定期に入るまでは息子には話しませんでした。

その成果、娘の妊娠の時「赤ちゃんが出来たんだよ」と話しても、「そっか」だけでしたね。

だんだん、お腹が大きくなっていくと、お腹の回りに「ぎゅ~してよ」と近寄ってきて、くっついていました。

息子にはお腹の赤ちゃんの性別を秘密にしていたのですが、そんなある日、「妹がいいな」と話していたのに、いきなり「弟がいい」と話し出し、そのまま出産になりました。

お腹の中から出てきた赤ちゃんを見て「弟じゃないんだ」とがっかり模様の息子。

ちょっとした赤ちゃん返りだったのかもしれませんね。

大好きなお兄ちゃんとお兄ちゃんの自覚

幼い兄妹

娘が生まれて、今までのようには行かなくなった息子。

ずっと一人っ子の生活が続いていたのですから、今思えば大変だったでしょうね。

娘が生後1ヶ月を過ぎた頃、息子が長期の休みになりました。

日ごろから自分の世界で遊ぶことが得意だったことも有り、寝かしつけの時などはとても助かったのですが、今度は娘が寝室でなかなか寝ません。

息子の声がするリビングにバウンサーを持ってきて寝かせると、何か安心するようで、私と息子の声がしてもすやすや眠ります。

そういえば妊娠中、私のお腹が大きくなってから、よくくっついてそこで息子と話をしていたので、安心するのかな?などと思ったくらいです。

それ以降も、娘は息子に引っ付いてばかり。長期の休みに入り、「子ども2人大変だぞ」など思っていても、娘は「お兄ちゃん」がいるとそれだけで楽しいようで、私のところに引っ付いていることが少ないようでした。

また、息子も慕ってくれる「妹」がいることはやっぱり嬉しい模様でした。

人に慕われるということは、こんな小さな「妹」でも嬉しく思うものなのだなと息子を見て思いましたね。

2人だけの兄妹

2人だけの兄妹

現在、息子は小学生。

行事の度に娘を学校に連れて行きますが、「学校にはお兄ちゃんがいる」という事を理解したようで、息子を見つけると「おにいちゃぁぁ~~ん」と大きな声で呼びます。

息子もちょっと嬉しい模様。

母はちょっと恥ずかしいのですが、2人だけの兄妹、これからも仲良く成長してくれることを願っています。

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